2021年2月25日 (木)

八朔、サイコー

八朔が大好きなんだけど、剥きづらくて敬遠しがちだったところ、目からウロコの剥き方をネットで知って(→ココ)、やってみたくて買ったら、すっかりはまってしまった。

210225hassaku1
まず実の上下をこんなふうに、切り落とす。


210225hassaku2
そしてリンゴと同じようにくるくる外側の皮を剥く(ちょっと力がいることもあった。手を切らないように注意)。4つくらいに割ると1房ずつ剥くのが楽。
白いところは残しちゃいけないのだけど、どうしても残ってしまった。それでもきれいに剥けました。
グレープフルーツや伊予柑なんかでもできるかしら。

 

» 続きを読む

| | コメント (0)

2021年2月24日 (水)

早くも

210224sakura
210224momo
我が家は春爛漫です。

| | コメント (0)

2021年2月23日 (火)

一足お先に

210223sakura
通りかかった公園の河津桜。

| | コメント (0)

2021年2月19日 (金)

ついにゲット

210219chocoball

去年、テレビで見て、ずっと探していた「チョコボールのなかみ」。
コンビニ、スーパー、行くたびに店内くまなく探しても見つからない。
もう諦めていたら…。
おやつにも酒のつまみにもいいということだが、今酒断ちもしているので、おやつにぼりぼりしている。

今のところ、自分としては塩キャラメル味のほうが好みです。

| | コメント (0)

2021年2月17日 (水)

ちぢむちぢむ

自治体の人間ドックの結果が返ってきた。
年々身長がちぢんでいく。
今年は最盛期から5センチ近くも低くなっていた。
ここ2年のちぢみ方がひどく、来年がこわい。

| | コメント (0)

2021年2月16日 (火)

外出

先日、2日続きで久しぶりに東銀座に行った。
前回電車に乗ったのは去年の11月30日。
出かけると決めるまでの2~3日間は、怖さと行かなくてはの葛藤だったが、いざ出かけてみると、気持ちが軽くなった。巣ごもり期間の行動半径を越えた世界の空気を吸った開放感とでも言おうか。
新型コロナという未知の恐怖に身がすくんでいた昨年から、知識も理解もだいぶ進み、正しく恐れようとはしているのだけれど、家にばかりいるとやっぱりなかなか一歩が踏み出せないのだ。
でも、踏み出したおかげで、父の形見の腕時計の電池交換ができた。数年前に近所の時計屋さんがなくなってしまい、ずっと修理のチャンスを失っていたのだ。ネットで探した東銀座の時計屋、紗古夢さん、時計が動いたこともとても親切な対応もうれしかった。もっと早く見つけていれば歌舞伎座の帰りに寄る機会も何度かあったのに。
次の外出はいつになるだろうか。感染の勢いが衰えてきても、油断することなくマスク、手洗い、消毒には努めよう。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2021年2月14日 (日)

地震

もうじき10年目、と日々思っているところへ昨夜の揺れ。
お風呂に入ろうと準備していたら警報が鳴り、一瞬固まる(警報も、警報なしの揺れも、必ず一瞬固まる)。慌てて脱ぎかけていた衣類を再び身につけ、風呂のガスを消し、玄関ドアを開けて外に出た。長かった。
10年前は経験したことのない揺れが怖かった。今回は経験したからこその怖さがあった。
強く揺れた地域の方々、夜だったしどんなにか怖かったことでしょう。時間が経つにつれ、被害も明らかになってきています。心よりお見舞い申し上げます。コロナの不安もある今(いや、今後も)もうこれ以上、なにごとも起こりませんように。

| | コメント (0)

2021年2月12日 (金)

鈴木孝夫先生

鈴木孝夫先生が10日に亡くなった。
先生の言語学は今でも記憶に残っている授業の一つである。
先年、親族呼称について「チコちゃん」で解説しておられ、「おお、先生ご健在であったか。それ、授業で習ったの覚えているわ」と大いに盛り上がり、昨年は再放送で再びお姿を見て、思い出に浸ったのであった。
授業のノートはまだとってあり、最初の放送の時に取り出してきたのだが、なにしろだらしないので、その後どこに置いたかわからなくなってしまった。
授業に感銘を受けてかった「ことばと文化」(岩波新書)は手元にあります。古い本なので、その後変わったこともあるかもしれないが、「ことばの構造、文化の構造」という第一章から引き込まれる。

94歳、老衰だそうだから大往生と言っていいだろう。
先生、興味深い授業をありがとうございました。学生時代、一番楽しい授業でした。

| | コメント (0)

2021年2月10日 (水)

我慢一筋

国立劇場3月公演は「時今也桔梗旗揚」。
吉右衛門さんの監修で、菊之助さんの光秀をはじめ、魅力的、新鮮な配役である。
芝居の前に片岡亀蔵さんの「入門 歌舞伎の"明智光秀”」もある。

ココ

見たい見たい‼
でも今は我慢我慢。ひたすら我慢の日々です。

| | コメント (4)

2021年2月 7日 (日)

梅~イノシシ

「植物に学ぶ生存戦略」の10分版が放送されている。
30分版から選ばれた「ツユクサ」「タンポポ」「ヘクソカズラ」「ウメ」「オオイヌノフグリ」「ネナシカズラ」「チューリップ」「カラスウリ」「ハラン」。
山田孝之さんと林田理沙アナの微妙な空気感が何とも言えず、好きな番組である(林田さん、よくまじめな顔でやっている)。30分版で忘れていることも多々あるが、見ているうちに思い出す。
ヘクソカズラは、どういうわけかうちにも生えていて、その名称を知ったときにはショックだったから興味深かった。
「ウメ」の回はとくにユニーク。多くの花が雄蕊しかないそうで、番組ではそれを偽物の花と言っていた。雌蕊がないと実はならない。うちの梅はたま~に1個か2個の実が落ちていることがあったが、それはみんな偽物の花だからなのか。
また、梅はイノシシに食べてもらって種子を運んでもらうそうだが、つい先日、サイエンスゼロでイノシシを見たばかり(去年の録画)。
イノシシが増えすぎて、農業に及ぼす害が甚大になっている。
イノシシは大変賢く、一度捕獲し損なうと、もう二度とその罠には引っかからないそうだ。また捕獲しても成獣でないことが多く、繁殖を止めることがなかなかできない。その原因は、最近子供の栄養がよくて、成獣並みの大きさになっている(びっくり!!)個体が増えていることにある。イノシシの子供は生存率が低いため多産なのだが、最近はこういう大きい子供が増えたこともあり、生存率が高くなっているようだ。子供と成獣の見分け方は歯の形だそうだが、歯をチェックして捕獲って、どうやるのだろう。
森の中で暮らすイノシシは「ぬた場」という場所で泥を浴びて寄生虫などを落とす。ところが、里に出てきたイノシシに同情して餌をやる人がいる。するとイノシシは寝ていても食べ物にありつけるため、動かなくなり、高カロリー食の弊害に加え、寄生虫を落とすこともなくなり、皮膚病になったりする。
また「ぬた場」は他の動物にとっても水場や餌場になっていて、イノシシが森から里へ出てくることは森の生態系にとってもよろしくないそうだ。
害獣とはいえ、彼らも生きている。そう思うと複雑な気持ちになる。
でも、猪突猛進イメージの
イノシシは、小回りもきいて、くるっと方向転換もするから、出会ったら怖いな。

追記1:1月30日の「名探偵コナン」は古民家カフェでお客に出すぼたん鍋のために、そこの主人がイノシシ猟に出るという話だった。なんか続けてイノシシづいちゃったのが我ながら可笑しい。
追記2:
2月6日「チコちゃん」の火星人の謎--あれはまさに「植物に学ぶ生存戦略」のパクリというかパロディ。それなのに出演者誰一人つっこまず。誰も知らないのか? 

» 続きを読む

| | コメント (0)

«時代は遠く