冬の陽光・2
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ポパイの作者が誰かなんて今まで考えたこともなかったけれど、今日がその作者の誕生日だそうだ(1894年生)。エルジー・クリスラー(クライスラーとの表記もあり、発音はどちらが正しいのかわからない)・シーガー(Elzie Crisler Segar)という人。
そんなわけで、Googleのロゴは今日はポパイ。毎度のことながら、実によくデザインされています。ポパイらしさが強調されていて、うまい![]()
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解体工事関連で、何となく「工事看板」というキーワードでググったら、こんな興味深い会社のサイトが出てきた(ココ)。
普段何気なく見ている看板にこ~んなたくさんの種類があるとは思わなかった。先日、新宿で見かけたカエルさんならぬタヌキさんがいるゾ
「安全たぬき」という名だそうだから、カエルさんは「安全かえる」とでも言うのかしら。と思って探したら、「ケロガード」って言うらしい。
面白くなっちゃってさらに突き進んだら、「いま、安全保安用品がおもしろい!」というサイトに行き当たった(ココ)。そこで紹介されているさまざまな保安用品は眺めているだけでも楽しいが(ただ商品を紹介するだけのサイトではない)、さらに又追求してそれぞれの製造販売会社のサイトを見るのも面白い。
でも、キリがないからそろそろや~めた![]()
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12月初日。歌舞伎茶屋隣のビル。ここが解体されたおかげで、後ろの歌舞伎座の建物の一部が顔を出した。間もなくさようならだけど、こんにちは![]()
偶然にもこの解体工事&建物の3分前の姿がurasimaru様のところにあります!! 迫力あるいい写真です。
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11月28日の京都戦を見に行った友人のUSJ土産。ジョー図のボールペンにバックトゥザフューチャー(だと思う)の耳かき。なんで耳かき?と思ったら、友人は耳かきコレクションをしているらしい。
そこで昨日の飲み会の話題の1つ。「他人に耳かきをしてもらいたいか」
4人のメンバー全員が
理由は全員揃って「こわい!!」から。
父から聞いた話。戦後の混乱期のことだと思うけど、町にいる浮浪者を集めて耳かきをしたんだそうだ。それは耳鼻咽喉科の医師や学生の研究材料として大量の耳垢が必要だったからだそうだが、相手もきれいになって一石二鳥。そういう話をしてくれた父は今、私に耳かきをしてもらうのを楽しみにしている。不器用だから自分で取るより気持ちいいんだって。そういえば私もオーソドックスな竹の耳かきだけではなく、金属のスパイラル型や、ゴム製のものをもっている。豆電球がついたものも買ったことがある。でも一番使いやすいのは黒い綿棒かな![]()
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12月5日 対鹿島アントラーズ戦(埼玉スタジアム、15:32キックオフ、53,783人)→0対1で敗戦
入口にうまく辿り着けなくて遅刻したし、座席は幸い屋根の下だったもののそこへ行くまでに全身じっとり雨が滲み込んだ感じで非常に気分が悪かったので今日は写真なし(水に弱いイチデジは持っていかなかったし。直輝撮りまくりのチャンスだったのにな)。ほんと、ひどい雨
だったなあ。
最終戦でもあり、また優勝がかかった鹿島サポがたくさん来ていたこともあり、5月16日のガンバ戦以来の5万人超え、今季最多入場者数である。53,783人といえば、1つの市の人口に匹敵する。ちなみにどの市と同じくらいかと調べたら、福島県喜多方市54,142人、熊本県合志市53,793人、愛知県常滑市53,723人(2009年10月5日現在、http://uub.jp/rnk/rnk.cgi?T=cktv&S=j#301参照)とほぼ同じ。埼玉県でいえば幸手市の53,666人より多い。つまり、単純に考えれば合志市や常滑市、幸手市の全員が埼スタに集合したことになる![]()
そんな中での最終戦、絶対鹿島の優勝シーンは見たくなかったのに、やっぱりレッズは最後までレッズであった。「きっとフィンケが鹿島の胴上げ見たかったんでしょ」(私はジイサマに夕飯を食べさせるため試合終了数分前にスタジアムを後にしたが、決勝点を決めた興梠の胴上げがあったらしい)と言いたくなるような監督采配
選手交替が遅すぎる
なぜ1点取られてからの交替なんだ。雨中すべりまくって(ホームなんだからすべらないスパイクにできないのか
)選手たちは疲れていた。そろそろ替え時だろというのに、まったくその気配がみられない。もう、このとき私は諦めたよ。案の定の1点献上。そして後はどう頑張っても追いつけない。「最後の時点で部分的に幸運というものが足りないところがあった」って。
ほざくなフィンケ![]()
でもさぁ、反省会兼忘年会に出かけるとき、大量のレッズサポと電車が一緒になったけど、みんな穏やかな表情をしていたんだよね~
で、ひょっとしたらレッズが追いついて鹿島の優勝がなくなった?なんて淡い期待を抱いて携帯で確認したら、淡い期待は淡い期待のままだった
勝てないまでも引き分けられた試合だと思うんだよねえ。悔しいけれど、鹿島の底力を讃えよう。
あ~あ、今年の期待は何だったんだ。若い選手が使われるようになったのはいい(梅ちゃ~ん
キミにもガッカリだよぉ。去年の<干し梅>状態から一転今年は<期待の星>だったのに、腰痛→回復したら目立つミス:つまり失点に結びつくミスが多い→前十字靭帯損傷って、私のユニフォームはどうなるの
)。しかしナビスコ含めて8連敗(これがなければダントツの優勝だったんだゼ。その後だって大宮、京都に負けなければ上位に食い込める望みはあったのだ)、天皇杯前代未聞の敗戦----開幕前のフィンケ絶賛は茶番だったね。
ってわけで、私の関心はクラブチームWCとワールドカップ
へ。
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ただでさえレッズ離れが進行している胸中なのに、天気予報で雨中観戦を覚悟しなくちゃならないとなれば、全く気の進まない最終戦。
仲間に悪いと思って、何とか頑張って出てきたが、浦和美園駅からパスに乗るまでのわずかな距離・時間でびしょ濡れ。傘が小さかったかしら。
ああめんどくさい![]()
シャトルバス降りたら風雨がハンパでない。傘を倒して歩かなくてはならず、おかげで入口を見失い、反対方向へ約4分の1周したところで行き止まり。辿り着いたところはアウェイの入口であった![]()
戻ること4分の3周、つまり一周してやっと目的地へ。泣きたくなったわ
ああ〜
がじとじと。
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最近、発売日のチケット勘が鈍ってきているような気がする。
古くは8月の石川五右衛門。籠抜けを忘れて上手席を取ってしまったし、昨日の国立はエラー状態で泣く泣く予定外の日を取ったし、他の公演でも希望の席が出てこない場合どうしようかとか、戻りを待つべきか今取るべきか、という頭がぱっと働かない。
そんなわけで、今日の浅草も昼の部はまあまあ、夜の部はさんざん迷って一応確保はしたが、この席でよかったのかどうか、わからないでいる。
しかし浅草はやっぱり人気があるね
一度では入店できなかったもの。お年玉ご挨拶のスケジュールがまだ発表になっていないのが気になるが、それを見てからもう1度行く日を決めようと思っている(亀治郎さんは第1部のご挨拶には登場しないみたいです)。
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ワールドカップの組み合わせ抽選会を見ている。3時10分ほど前に見始めたのだが、抽選が始まるまで15分もなんだかんだやっていた。
そのなんだかんだの間に、カプセルを引くアスリート達が紹介された。南アフリカだかどこかの女子サッカー選手が出てきた時、まあかわいい! なんて小さい!とビックリした。と同時に、司会の2人がデカっ![]()
女性のほうはシャリーズ・セロンだそうで(映画を見ないので顔はよく知らない。南アフリカ出身だから司会として選ばれたのかな)、そう言えば今朝、役作りのために15キロだか何キロだったか太ったのだとテレビで見たばかりだった。今の彼女は元に戻ったのだろうが、ベッカムよりもデカかった(大きい、じゃないの。デカいの
)。
男性のほうはFIFA(?)の事務局長だそうだが、それにヒケを取らない体格だ。でもスッゴく綺麗。
というようなことを15分の間に思っていたおかげで、あまり退屈せずに抽選を待てた。
肝心の組み合わせは…日本はE組。いい組か。あら、オヤジギャグなんか出ちゃった![]()
オランダ(優勝候補。とはいえ、毎回優勝候補と言われながら意外にもろかったりする
)、デンマーク、カメルーンと同組で、初戦の相手はカメルーン。2002年日韓大会で大分県中津江村を一躍全国区にしたあのカメルーンである![]()
これからさまざまな下馬評が聞かれるだろうが、予選の成績予想を今云々するより、この場で日本の名前が見られるのが嬉しいと素直に思った。当事者でいられる喜びだ![]()
今NHKでは、E組のチームを映像とデータで紹介している。当たりそうなチーム全部について用意していたのかな、なんて思ってしまった。
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