仁左様写真集
さっきスーパーに買い物に行ったついでに本屋を覗いたら、和樂の12月号が出ていた。
「十五代目片岡仁左衛門の魅力」に惹かれて買おうと思ったけれど、あと2日待つと本屋のポイント2倍デーなので、それまでお預け(何とセコイ私
)。でもざっとぱらぱら、写真はしっかり見てきた。
で、それによれば、仁左様の豪華写真集(篠山紀信撮影)が12月に発売されるんだそうだ。芸談も入っているという。お値段も豪華だが、ほし~い…![]()
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さっきスーパーに買い物に行ったついでに本屋を覗いたら、和樂の12月号が出ていた。
「十五代目片岡仁左衛門の魅力」に惹かれて買おうと思ったけれど、あと2日待つと本屋のポイント2倍デーなので、それまでお預け(何とセコイ私
)。でもざっとぱらぱら、写真はしっかり見てきた。
で、それによれば、仁左様の豪華写真集(篠山紀信撮影)が12月に発売されるんだそうだ。芸談も入っているという。お値段も豪華だが、ほし~い…![]()
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昨夜、ベッドに入ったのが2時半、間もなく眠りについたのに、30分ほどたってからぶ~んという羽音で目が覚めた。耳のあたりを思いっきり叩いたが、自分の耳を痛めただけでヤツは無事に逃げたらしい。数分たつと再びぶ~ん。起き出したくなかったので、もう一度耳を叩いた。結果は同じ。
またしばらくたって、羽音が聞こえてきたときにはさすがにガマンがならず、下へ蚊取り線香を取りに起きた。いや、ベッドのすぐそばに電子蚊取りが置いてあるのだけど、わずかな時間のためにマットを1枚使うのはもったいない、とケチってしまった。そして渦巻きの蚊取りに火をつけた。効果はてきめん。ただ、未だに部屋がくさい。窓を少しだけあけてにおいがこもらないようにしたつもりだったけど、ダメだった。
深い眠りに陥ったか陥らないかのところで蚊に起こされたためかどうか、今日は朝から頭痛がひどく、にもかかわらずけっこう雑用が忙しかったので、1日中異常に眠かった。変に居眠りをするから頭痛がよけいひどくなって、そろそろ限界というところ、正直、風呂など入らずこのまま寝たい(風呂に入ると元気になっちゃったりするから、もったいない)。いや、ちゃんと入浴はしますよ。
しかし、こんな時期になって蚊に悩まされるとはね。
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12月歌舞伎座夜の部の開演時間が4時30分から4時45分に変更になったそうだ。
クドカンの新作が長いのかな。
夜の終演は9時を過ぎるのかしら…。
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9時35分に入店を試みるも、すでに混雑のため入店不能。常の倣いで10分ほど頑張れば大丈夫と言い聞かせて、ひたすらぽちっ、戻るの繰り返し。予想どおり、10分強たったところで入店できた。
そして恐怖の10時。117の時報に合わせて「関東の劇場を見る」にしたら、やっぱりこれもいつもの通り画面は変わっていない。落ち着いて落ち着いて。でもやっぱり脳はパニクっている。そのため自分でも何をしたのかよくわからないのだけど、気がつくと、購入画面が現れていた
座席は自分の中のベストではなかったけれど、多分現状ではべストなんでしょう。購入しました。
意外にも、いつもより早く入れたし、いつもより早く購入画面にたどり着けたし(それでもデータの展開に時間がかかるわ、決済画面が薄くなったまま待たされるわで不安の連続だった)、ありがたいことではありますが、人間って(いや、私って)どこまで欲張りなのか、戻りでもっといい席が出てきたらシャクだなあ、なんて未練たらたらしています![]()
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プチ整形ではありませんよ。いや、ある意味似たようなものか。
先日、左眉の上の生え際にホクロのようなものがあるのを娘に指摘された。もちろん、私自身はその存在を知っていたし、ちょっと黒ずんで見えるので気にならないことはなかったのだけど、とくにそれによる障害もなかったので、もう何年も放置してきたのだ。
しかし一度気になり出した娘は心配して皮膚科へ行けと言う。面倒ではあったが、万が一悪性腫瘍の芽だったらこわいから行ってみた。すると、これは毛穴が開いたままになったもので、「ふんりゅう」というものだということがわかった。直径1~2ミリの小さなものだが、取った方がいいみたいだったし、すぐ取れるというので、その場で同意書に署名して手術とあいなった。
まずは拭き取りローションで両眉から左目、額のファンデーションを取り(まさか今日いきなり手術とは思っていなかったので、化粧して行ってしまった)、何度も消毒。術前の状態を写真に撮ってから患部に麻酔注射。眉のあたりってちょっと硬いじゃない。そのせいか、これがけっこう痛かった。それに、脳に近いから、何となく恐怖感を覚え、身を硬くした。
注射が終わるとすぐに額の皮膚が引っ張られる感じがした。毛穴が広がっているっていうからいきなり縫い合わせているのかと思ったら、間もなく今度は本当に縫っているのがわかった。先生に訊くと、開いた毛穴の奥から小さな袋を破らないように取り出したのが、さっきの引っ張られる感じだったらしい。その袋には垢などが詰まっていて、袋が破れると再発したりするから注意深く取らなくちゃいけないんですって。
「ふんりゅう」のできる原因は? 「体質です」って。2つも3つもできる人もいるらしい(私は、自分では、鉛筆の芯をうっかり刺してできたんだと思っていた)。
ともかく無事に手術は終わり、しばらくガーゼを当てて止血した後、抗生剤をもらって帰ってきた。麻酔はすぐに切れて、すぐにピリピリと痛みだしたが、ガマンできないほどではない(今も痛い)。明日になれば痛みも治まるだろう。
ところで「ふんりゅう」ってどういう字を書くのか。毛穴が開いているっていうから「ふん」は噴?(噴火口が開くイメージ。実際、私のは見た目、噴火口みたいでもあったのよ)…調べたら「粉瘤」という字でした。
しかし、外科系の医師というのは器用なものですなあ。
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女方さんの年齢を取沙汰するのはマナー違反かもしれないけれど、でも新聞に堂々と出ていたんだから(一般紙で芝のぶさんクラスの方が大きく取り上げられたのは、とても嬉しい)というのに勇を得て。
中村芝のぶちゃん、昨日8日が42回目のお誕生日だったんだそうだ!! てっきりまだ30歳前後だと思っていた。42歳といえば、オッサンになっている男性も多々いる年齢である。もう芝のぶちゃんなんて呼んじゃいけないかと思うけど、その初々しさ、やっぱり芝のぶちゃんは芝のぶちゃんである(私のようなバアサンから見たら、なおさらそうなのだ)。
藤十郎さんや玉三郎さんなど、驚異的な若さを保つ先輩役者さんに負けず、そして私が一番ぶっとんだ師匠の芝翫さん*同様、いつまでも若々しく美しい女性を演じてほしいわ。
もう一つ、ちょっと驚いたのは、芸名をご自分で考えられたということ。いくつかの候補の中から選んだのは芝翫さんだそうだけど、本当にぴったりの名前に決められたのはさすがである。
記事の詳細はココ。
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今朝の全面新聞広告に「歌舞伎」という文字を見て即反応。広告は、市田柿が、柿を食べた応募者を2月歌舞伎座に招待するというものであった。
6月の小山三さんのトークで、来年2月は先代勘三郎さんの追悼公演、新しい歌舞伎座になってから勘太郎さんの勘九郎襲名と聞いていたが、そのどちらも表に出て、楽しみなこととなった(私は、未だに勘九郎襲名はしなくていいと思っているけど)。
2月は博多座もあり、いよいよ歌舞伎貧乏になりそうだ(もう、なっているかも…)。明日明後日の12月歌舞伎座発売日が怖くて胃が危ないSwingです。
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今朝、東京新聞を開いて、2度ビックリ![]()
まず、1面に「金魚坂」の記事を発見(→記事)。なんと、先日の菊坂歩きの途中で面白い看板を見つけたそれが「金魚坂」のものであったのだ。
面白いとは思ったが、それ以上追究しなかったのが素人の悲しさ。東京新聞のおかげで、「金魚坂」が何たるかわかっただけに、ちゃんと見てくればよかったと後悔(TVの深夜番組「百識王」で取り上げられていたのを思い出した)。
さて、もうひとつのビックリは、例の赤パンツ
こちらはWebで記事が見つからなかったので↓に。
私は基本、ニュースはネットで見るが、新聞記事の醍醐味はこういうところだな、と思う。
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