2020年9月26日 (土)

まぼろし~

昨日25日に第二部を見る予定だった。
先週1週間、原因不明の強い頭痛に悩まされ、連休明けにやっと帯状疱疹だということがわかり、薬を飲み始めたが、まだ頭痛も残っているし、ずっと横になっている日が多かったので筋力も衰えているし、免疫力が落ちている時に外出したらコロナが怖いし…ということで、諦めることにした。今月は第二部しか取っていなかったのに…。

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2020年9月18日 (金)

ワニもヘリウムガスで変声:イグノーベル賞2020

毎年楽しみなイグノーベル賞の発表があった。
今年も日本人の研究が受賞した(京都大学霊長類研究所の西村剛准教授らの日本・アメリカ・スウェーデン合同チーム)。
「ヘリウムを吸ったワニの鳴き声はどう変わるのか」という研究で、結論としてはワニも声が高くなったという。このことから、ワニも人間と同様、体の中で共鳴を起こして声を出すことがわかったそうだ。受賞したのは音響学賞。
ワニの鳴き方に注目するなんて、考えもしなかった。
今年も興味深い研究や賞がたくさんだが、ミーハー的には平和賞の「真夜中にピンポンダッシュするという嫌がらせの応酬を繰り広げたインド・パキスタンの外交官」(ホントなの?)、医療教育賞「政治家は科学者や医師よりも生死に多大な影響を与えられることの実証」がいかにもイグノーベル賞らしい皮肉が利いていて笑えた。新型コロナ感染症における実証であるが、受賞したのは、ボルソナーロ大統領(ブラジル)、ジョンソン首相(イギリス)、モディ首相(インド)、オブラドール大統領(メキシコ)、ルカシェンコ大統領(ベラルーシ)、トランプ大統領(アメリカ)、エルドラン大統領(トルコ)、プーチン大統領(ロシア)、ベルディムハメドフ(トルクメニスタン)の9人。

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2020年9月11日 (金)

どういうこと? 

歌舞伎座の10月チケットをまず取って、次は国立劇場にアクセス。
あれれ、サイト閲覧できないぞ。
今日はネットにつなげるのに時間がかかったからそのせいか、と別のパソコンでアクセスしたが、結果は同じ。携帯でも試したが、やっぱりダメ。うちのネット環境に問題があるのか???
仕方ない、ちょっと用事を済ませておこうと10分ほど後にパソコンの前に戻ると、やっぱりダメ。ところが携帯はアクセスできた。携帯でもチケット取りは得意ではないが、なんとか予約できた。
そしてついさっき国立を覗いてみると、もう問題なく閲覧できた。
なんだったのだろう。そういえば、メルマガ登録者の情報が不正アクセスにより漏れたということがあったらしいので(そんなことがあったのか。お知らせメール来ていたのかな、スルーしてしまったかしら)、その影響? でもそれは8月のはじめにわかったことだから、この時期まで引きずることはないよね。
とまあ、トラブルはあったものの無事にゲットできたのはいいが、どっちも日程大丈夫かな。大丈夫なつもりだけど…。

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2020年9月 8日 (火)

休演

昨日、東銀座と銀座に用事があって、時間的にもちょうどいいからと歌舞伎座第三部を予約しようとしたら、なんと休演日でした。
未だ日程の決まっていない第三部、ヘタしたら見られない…。最悪、配信(があれば)で見ることになるかもしれないけれど、やっぱりナマで見たい。


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2020年9月 5日 (土)

国立劇場10月公演

噂には聞いていたのだけれど、なかなか発表にならなくて、やきもきしていた国立劇場の10月歌舞伎公演がついに発表になった→ココ

二部制で、第一部が梅玉さん他の「源太勘当」、幸四郎さん他の「幸希芝居遊」。第二部が菊五郎さん他の「魚屋宗五郎」と松緑さん他の「太刀盗人」。
第一部は11:00開演、第二部は15:30開演。
チケットはネットが9月13日発売。あぜくら会会員の先行販売はないのかしら。
座席はやはり1席おきで半分になるそう。

「あぜくら」が来ていたのを思い出して開いてみたら、演目未定ながらちゃんと情報が出ていた。先行販売もある。11日かぁ。歌舞伎座と重なるじゃん。

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2020年9月 1日 (火)

十月歌舞伎座演目・配役

十月歌舞伎座の演目・配役が発表になった→ココ

第一部は「京人形」(芝翫、門之助、新悟、福之助、松江、七之助)
第二部は「双蝶々曲輪日記」(白鸚、高麗蔵、錦吾、勘九郎)、九月に引き続いてまた?と思ったら「角力場」であった。
第三部は「梶原平蔵誉石切」(仁左衛門、孝太郎、男女蔵、彌十郎、歌六ほか)
第四部は「口上」と「楊貴妃」(玉三郎)

公演期間は10月2日(金)~27日(火)

チケット発売日はゴールド会員が9月11日。8日じゃないので忘れそう。そうそう、九月歌舞伎の発売も8月11日だったっけ。

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2020年8月30日 (日)

八月歌舞伎座第三部:「吉野山」

8月25日 納涼歌舞伎第三部:「吉野山」
帰りが平日の夕方になるので電車が混みそうだし、どうしようかと迷わないこともなかったが、先日一度出て少し度胸がついたと言おうか、躊躇はすぐに前向きな気持ちに変わった。

各部の間に劇場内を消毒するなど、連日大変な作業で公演成立に尽力しているスタッフさんたちに感謝です。

先日の第二部よりずっと観客が多かったが、私の列と後ろはいなかった。自分の席から見渡すと、三階席に関しては1席ずつあいていても空席感がない。逆に、普段が相当狭かったんだなあという気さえしてしまった。第二部では帰りは係員の指示に従い距離を保ってという注意が空振りだったが、今回は3階からのエスカレーターはディスタンスのために行列、地下へのエスカレーターは人がいっぱいだった。


開演前のアナウンスは七之助さんだった。あらためて聞きやすいきれいな声だと思った。
演奏陣は清元が上手奥、手前に竹本の山台。やはりみんな胸までの黒いマスクをしている。目のすぐ下から垂らしているので顔の大半が見えない。



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2020年8月29日 (土)

古典×現代2020

7月21日 「古典×現代2020 時空を超える日本のアート」(国立新美術館)
古典×現代というコンセプトの展覧会はあまりなかったかもしれないが、多くの作家は意図の有無にかかわらずいずれかの時代の誰かの影響を受けているのではないだろうか。
今回の展覧会は、「現代作家たちの仕事と過去の名品との関係はさまざまです。展覧会では、世界観や主題、造形、制作方法の類似を示すだけでなく、先達から得たインスピレーションや、誰もが知るイメージに基づくパロディ、古い作品を取り込んだインスタレーションなど、過去の偉業に積極的に関与していく現代の作家たちの姿にも焦点を当て」(「展覧会概要」より)、1室に1組、全8組の古典作家と現代作家を組み合わせている。

既に見た人からぜひ見てほしいと勧められたものの、なかなか外へ出る勇気がなくためらっていたところ、無料配信されていたニコニコ美術館に触発され、歌舞伎座の帰りに寄ろうと決め(四部制だからできた)、前日予約をした。勧めてくれた人が行った時はほとんど1人状態だったそうだし、ニコ美でも「当日その場で予約しても大丈夫」ということだったが、行ってみてびっくり。15~16人ほどの行列ができていた。15:15の予約で15時前に着いたから15時の回に入れてもらえるかもと踏んでいたのは甘かった。ただ、15:30予約の人は15:15に入れたようだ。会期末(8月24日まで。また駆け込みになってしまった)だし、時間的にも15時の回までは予約者が多かったのだろう(そういえば、予約時、15時の回は残が1桁だった)。
コロナ対策は、乃木坂の改札を出て美術館方面へと曲がった先で検温。額でするケースが多いが、ここは手首の内側であった。アルコールスプレーも随所に置かれていた。



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2020年8月26日 (水)

八月歌舞伎座第二部:「棒しばり」

8月21日 納涼歌舞伎第二部:「棒しばり」
半年ぶりの電車での外出。上演が決まったときは嬉しかったし、チケットは張り切って予約したのに、いざ出かけるとなると急に怖気づいて、前日まで迷いに迷った。周囲の励ましもあり、自分でも怖くない怖くないと言い聞かせ、思い切って出かけた。怖いのは電車だったのだが、地下鉄は窓を開けて換気していたし、平日の昼過ぎだからすいていたし、乗客全員マスクで喋っている人はいないし、少し安心。
歌舞伎座の対策はこれ以上ないだろうというくらい行き届いていた。外側の入り口で半券を自分で切り、中の入り口で検温とアルコール消毒。大丈夫とは信じていても、体温が表示されるまではちょっとドキドキした。

やはり外出を自粛している人が多いのだろう、三階席の中央ブロックから下手側にかけてはほとんど空席(上手側はわからない)、売店もすべて閉じているので閑散としている。寂しいことは寂しいが、周囲が空席なのは快適に思えたし、とても見やすかった。現状で席が埋まっても、前後左右に人がいないのはきっと気が楽だと思う。もっともいつまでもそんな状態では困るのだが…。

開演前に役者さんたちの意気込みを表した勘九郎さんのアナウンスが入った。勘九郎さんの声ってこんなに高かったっけと聞いていたら、最後の「隅から隅までずずずい~と」で急にぐっときて、幕開きまでのわずかな時間に涙がにじみ、幕が開いたときには感無量。

正面の演奏陣はみんな黒い胸まで垂れたマスクをつけている。照明で暑いだろうし、長唄はマスクの中から声を出さなくてはならないから大変だなあとは思ったものの、声もよく通っていたし、さほど違和感はなかった。そういえば笛のマスクはどうだったっけ。

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2020年8月15日 (土)

非日常の日常:ブロッコリー

何年も朝食をとらない生活を続けてきたが、自粛生活に入った頃からほぼ毎朝、食事するようになった。
その朝食に欠かせないのがブロッコリー。
LINE登録したレタスクラブムックで<フライパン蒸し>を教わってからすっかりはまってしまったのだ。
ブロッコリーは小分けにしたら(これが私には難しい。どこまで小分けにしたらいい?)フライパンに入れ、塩小さじ1/4を全体に振り、水大さじ3を加えて蓋をする。強火で熱し湯気が立ったら中火にして2分、さっとひと混ぜしてさらに2分。
茹でるとビタミンC が逃げてしまうし、逃げないというレンチンではちょっとにおいが気になる。このフライパン蒸しはそれもカバーしてくれる。
ただ、湯気が立つのが意外と早くて、ちょっと何か他のことをしていると、蓋の中が見えないくらいになっている。そうなると結果焦がすことになる(結構、何度もやらかしている)。私の場合、強火よりちょっと弱めの火で湯気を軽く立て、その後は中火よりやや弱めにしている。
加熱時間を短縮して、ムラしてみたことがあるが、ブロッコリーに硬さが残るし、色が悪くなってしまった。レシピの分量と時間を守るのが一番。
人参も朝食の常連。適宜切って密閉容器に入れ、2~3分レンチン(蒸気吹き出し口はもちろんあけておく)。適度に柔らかくなった人参はびっくりするほどあまいのだ。
習慣づけたら、朝まったく食欲が湧かなかったのに空腹を覚えるようになってきたのは喜ばしいことなんだろうな。

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