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2008年9月15日 (月)

鉄塔事故

昼のニュースで一報を聞き、7時のニュースでより詳細を知って、その惨状に目を覆いたくなったのは、福井県の山中で起きた鉄塔事故。新しいものに建て替える工事をしている最中に、53mの鉄塔の地上44m部分が折れたのだという。
つい2カ月ほど前まで自宅そばでやっていた同じく鉄塔建て替え工事と強化工事を、私は毎日のように興味深く眺め、Swing part1にもよく写真を載せたものである。地上何十mもの鉄塔で、電線で、作業をする人たちは命がけだなあとは思いながら、みんな軽々と作業しているから、こんな事故を想像することもなかった。
我が家の周辺には相当数の鉄塔がある。鉄塔が折れるなんてことはそうそうあるものではないらしいが、少なくとも何カ月もの間、工事を身近に感じていた私は、とても他人事とは思えない。怪我をされた方、1日でも早く全快されるようお祈りします。そして亡くなった方に合掌。
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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

40年の時間はやはり長いと思います。鉄塔、送電線はもちろんですが、発電所も40年経っているわけですから、国内で何かのイベント中に事故があれば、北京の様に電気の規制があるという事もありえるとおもいます。現在、あと20年も経てば、どれだけの発電所が今回の事故の様な危険にさらされるのか、国、国民ともに考える時期に来ているのだと思います。

投稿: とし | 2008年9月18日 (木) 03時35分

とし様
コメントありがとうございます。
のほほんと工事を眺めているだけだったところへ、40年という時間の重みを突きつけられたような気がしました。時はこれからも止まることなく刻まれるのですものね。

投稿: SwingingFujisan | 2008年9月18日 (木) 03時55分

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