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2008年10月23日 (木)

仮名手本忠臣蔵追記

①斧九太夫の山左衛門さんがよかった。憎々しい面もあったが、それよりも保身に走る小者というイメージが強く感じられた。
Aプロで、判官が切腹した後(不覚にもどの場面か忘れてしまった)、入室を許された家来たちの中で、新十郎さんが主君に対する感情を露わにしていて、感動した。
Cプロ九段目「山科閑居の場」に、お待ちかね小山三さん登場。すっとぼけた下女りんがなんとも言えぬ味わいで、客席大いに沸きました。うれしかった。
以上、書こうと思いつつ、載せ損なってしまったことです。

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コメント

こんばんは。平成中村座、こちらでたっぷりと楽しませていただきました♪本日、急遽、友人の1人がチケットのおこぼれに預かったとかでBプロを見に行ったんです。ほぼ初歌舞伎の彼女に、「予習はココで!」と、SwingingFujisanさまのブログをオススメいたしました〜。きっと楽しんでくれたことと思います。ありがとうございました。

投稿: aki | 2008年10月23日 (木) 22時45分

aki様
まあ、ありがとうございます。長々しく拙い感想を予習に推薦していただいて恐縮しております。
いいお芝居はどなたがご覧になっても感動できると思いますし、またBプロは五段目六段目の有名な悲劇だけでなく討入がありますから、お友達、きっと喜ばれたでしょうね。
それに、ほぼ初歌舞伎を中村座でご覧になったなんて、素敵notes

投稿: SwingingFujisan | 2008年10月23日 (木) 23時50分

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