« 1月1日に | トップページ | 三が日総括:初詣と箱根駅伝 »

2009年1月 2日 (金)

年賀状譚

090102sunrise
年賀状をいただくのは嬉しい。自分が嬉しいから、きっと私の年賀状でも受け取った方は嬉しく思ってくださっているかな、との思いで遅れても書く。絵柄も宛名も印刷だけど、私は必ず一言を手書きする。だから徹夜になっちゃうのよね。もっとも、出す枚数は全盛期の半分くらいに減ったかな。お付き合いのない方とのやりとりは遠慮しようと書かないでいるとあちらからいただいて後出しになり、申し訳なかったと翌年出すと今度はあちらが後出しになり、そんなすれ違いの連続が何年かあった末に自然消滅、っていうのが多い。
そんな中で
よく続いているなと思うのは、大学卒業以来何十年も会っていない友人や、中学時代の教育実習生のお兄さん。清純で美しい彼女はオバサンになり、憧れの先生はもうおじいさんになっているだろう。青春の思い出を胸に、年に1度、元気な様子を知るのは本当に嬉しいことだ。
自分でも不思議な関係だと思うのは、15年くらい前だろうか、一緒に仕事をした人。仕事をしたのに、一度も会ったことはない。私のいる業界はそれですんじゃうこと自体が不思議だが、この男性とは電話で話すたび、どういうわけか盛り上がり、30分以上喋らないことはまずなかった。そして会ったことがないまま年賀状だけは毎年やりとりしている。
去年いただいた年賀状を読み返しながら、今年の一言を書いていて、ああそうだ、高校の担任の先生にはもう二度と出すことはないのだと、少し寂しく思ったweep
ところで、秀吉、ホントに長いsign03 TVつけたらまだやっているshock(当たり前か)あ、秀吉じゃなくて寧々ですね。
「手打式」は後で録画を見ます→はなみずき様の速報
、興奮しちゃいました。
写真は初日の出。見えるところを探して走った車の中からなので、その瞬間+数分っていう時間だし、うまく撮れなかったけれど、せっかくなので。

|
|

« 1月1日に | トップページ | 三が日総括:初詣と箱根駅伝 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1083822/26744868

この記事へのトラックバック一覧です: 年賀状譚:

« 1月1日に | トップページ | 三が日総括:初詣と箱根駅伝 »