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2009年6月 9日 (火)

フランス映画の人気に驚く

現代版「桜姫」を見てきた。
文化村に来たついでだからと、映画「サガン
--悲しみよこんにちは--」の前売りチケットを買っていこうと思ったら、チケットセンター行列で、しかも後で見たらもう前売り券は完売とのことshock 銀座の「夏時間の庭」も大盛況らしいし、フランス映画ってこんなに人気あったんだっけ。それともサガンにオルセーだから人気なの? 
サガンって、私も若い頃は人並みにかぶれたけれど、未だに人気あるの?(ちなみに私は「ブラームスはお好き?」が好きです) それとも仕掛け?
ル・シネマでは
13日から2週間限定でジーン・セバーグを一躍有名にしたあの「悲しみよこんにちは」を上映するそう。私、これテレビでは見たけど、映画館では見ていないかも。フランスかぶれとしては、映画館で見ておきたい。「サガン」と「夏時間」は、ほとぼりの冷めた頃見るつもりだけど、2週間限定の「悲しみよ」は難しいかもdespair

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コメント

おはようございます。
ウレシイ映画情報ありがとうございます ^^
フランス映画はそんなに意識していたわけではないですが、「悲しみよこんにちは」は、小説がとっても有名なのか、タイトルは一度聞いたときから気になっていました。
「サガン」版をこちらで知って探してみたら、今のとこ福岡では上映されてませんで(涙)いつか近日中に観れるかしらwink
「アメリ」もフランス映画です。何というのかあの独特の雰囲気といいますか、「アメリ」は好きな作品です♪
SwingingFujisan さまフランス好きなのですねー!happy01
感想もぜひ楽しみにしております。

投稿: かりん | 2009年6月10日 (水) 10時42分

かりん様
ありがとうございます。
「悲しみよこんにちは」のタイトルは原題どおりなんですが、魅力的印象的ですよね。機会があったら、ぜひご覧になってください。
「サガン」はル・シネマでの公開ですから、もしかしたら1館のみで終わってしまうのかしら。これまでのル・シネマ公開作品はどうだったんでしょう。
「アメリ」は並んで見ました。私は評判ほどいいとは思わなかったのですが、フランス人に言わせると、アメリはとてもフランス的な女の子で、映画そのものもいかにもフランス的な作品だそうです。娘もアメリは好きだと言っていました。
最近、見る映画といえば大半が日本映画。そろそろフランスの香りたっぷりの映画が見たくなってきています。

投稿: SwingingFujisan | 2009年6月10日 (水) 11時11分

そうそう、「夏時間の庭」! なんとか見たいものです。もうねぇ、見たいと言いながらダメだった映画の山punch
私はフランス映画といえば、子育てまっさいちゅうに時間をやりくりして見に行った「ポンヌフの恋人」が忘れられません。
もう一つ、いま気になってるのはハンガリー映画「人生に乾杯!」来週末あたり公開のようです。こちらは邦題が気にくわない・・・かな。チェコ→グルジアと見たから、ハンガリー映画も見なくっちゃhappy01

投稿: きびだんご | 2009年6月10日 (水) 23時46分

きびだんご様
ご同様、私も見たい映画の山が制覇せぬうちに少しずつ崩れてdown
「ポンヌフ」は何となく見逃してしまいました。ジュリエット・ビノシュはその後別の映画で好きになりました。「夏時間」もビノシュが出演していますよね~。フランスの俳優って、女優はきれいで魅力的なのに、男優がどうもイマイチでcoldsweats02
「人生に乾杯」:面白そうな映画ですよね。でも、たしかにタイトルが安易な気がする。ご感想、期待しています(ってことは、私は見る気がないってこと? いやいや山の中には入っているのだけど優先順位が…)。しかし、きびだんご様はそういうマイナー系映画にもアンテナを張っていてすごい!!

投稿: SwingingFujisan | 2009年6月11日 (木) 00時44分

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