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2009年7月 9日 (木)

11月演舞場は

花形歌舞伎だそうです。演目はまだ決まっていないみたい。
出演は
松緑、菊之助、愛之助、亀治郎、染五郎。
11月1日から25日まで。
歌舞伎美人でも発表になりましたねhappy01

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歌舞伎ミーハー日記」カテゴリの記事

コメント

こんばんは ^^
早くももう11月が発表なのですね。
私も絶対観たいわ〜、でもでもお江戸は遠いよ〜!の悲しさweep(えーん)
たしか昨年は獅童さん、海老蔵さんが出演だったでしょうか?
今年はもちろん亀ちゃんも観たいのですが、この 5 人組での舞台も気になりますねcatface
松緑さんも頑張ってらっしゃって応援したくなりますし。迫力があって、大きな存在感がありますね。NHKの富十郎さん番組での稽古姿観られましたか?素顔がまた素敵でしたheart04
楽しみな花形5人衆。落ち着いてしっとりした感じの雰囲気かな!
行けない時は、Swinging Fujisan さまのレポを楽しみに首を長くして待っておりま〜すhappy02

投稿: かりん | 2009年7月11日 (土) 01時41分

かりん様
演舞場のラインアップ発表は早くて助かります。

そうですよねえ。お江戸は遠いでしょうねえsad
かりん様をはじめ、遠方にいらっしゃる歌舞伎ファンのことを考えると、東京で毎月見られるありがたさをしみじみ感じます。

昨年の花形は、おっしゃるとおり海老蔵、獅童、そして愛之助、菊之助、松緑、男女蔵、亀三郎…華やかでしたね。亀ちゃんは昨年は9月の演舞場にご出演でした。
松緑さんは姿がきれいなので踊りもとてもよいだけでなく、いかにも江戸っ子な感じが大好きです(富十郎さんの番組、あんなに楽しみにしていたのに、見逃してしまいましたcrying あっと思ったときには終わった直後だった…再放送を待っているところです)。
演舞場にいらっしゃれますようにconfident

投稿: SwingingFujisan | 2009年7月11日 (土) 02時11分

Fujisan様
11月とは、気の早いものですが、他の演劇情報はさらに先まで告知するのが普通ですものね。歌舞伎座は役者のわがままでなかなか演目が決まらないと昔から言われていますが、最近はどうなのでしょうね。ただ、前売りが前月半ばからというのも、慣れれば、自分のスケジュールとあわせ、悪くはないかなとも思います。(団体客への貸切日が多いと困りますが)
 ところで、亀治郎の「黒塚」をご覧になりたくありませんか。歌舞伎座は2000年7月に猿之助が掛けて以来、当然のことながら、掛かっていません。猿之助がなんとか了解してほしいものです。
 あと、将来的に、「伊達の十役」、「ごにちの岩藤」も亀治郎で見たいですね(一部、役柄を調整して海老蔵でも、一層いいかもしれません、私が松竹のプロデューサーだったら、大入り確実の企画だと進言するのですが・・)。ともあれ、猿之助(どれほど、見に行ったでしょうか、一緒に時代を生きた実感はあります。)の歌舞伎界隆盛のための英断を望みます。

投稿: レオン・パパ | 2009年7月11日 (土) 17時07分

レオン・パパ様
公演情報もチケット発売も歌舞伎座が一番遅いみたいですね。一応歌舞伎座の日程を頭において予定を立ますが、早々と取ってしまったほかの劇場のチケットのために後で調整に苦労することも間々あります。
歌舞伎座の演目はでも、最近2カ月前には決まっているみたいですね。
猿之助さんは、子供のころ「団子」という役者さんがいらしたという記憶ぐらいで、演技は覚えていませんし、猿之助になってからは歌舞伎チャンネルで見るだけ。「黒塚」も歌舞伎チャンネルで見ました。同時代を生きたとおっしゃるレオン・パパ様がうらやましいです。
亀治郎さんは三響会で「安達原」を見たことがあり、その素晴らしさを思えば「黒塚」も是非見たいものです。「黒塚」は猿之助さんが握っていらっしゃるのですか。それならなおさら亀治郎さんで演じられるといいのに。
「ごにちの岩藤」はまだ見たことがありません!! これは海老蔵さんで見たい。
古い作品がいくつか掘り起こされていますが、色々な作品を埋もれさせてしまうのは惜しいですよね。

投稿: SwingingFujisan | 2009年7月12日 (日) 01時09分

Fujisan様
チケット劇場の分も含め、早々のレス有難うございました。
よく、自分では承知しているのですが、昔話を自慢たらしく書いて、いやな思いをさせているのではと恐縮しております。私も若いころ、周りの年輩者がやれ「六代目」がとか、「播磨屋が」とかいうのをふむふむと聞きながら、内心、見られない役者のことなんか話してもと反発したものです。何十年後に自分がそうなるとは・・・・。お気に障るようでしたら、やんわりとでも、ご注意ください。
 ただ、最近、歌舞伎座で、一生懸命メモをとりながら観劇されている方々(女性が殆ど、Fujisan様もそのお一人ですね?)を見るにつけ、たった今、上演されているものに、これだけ情熱をもって向かいあうことに、うらやましくもあり、幸せな方々だなあと感慨を禁じません。これからも、情報量の多い熱いレポをお願いします。

投稿: レオン・パパ | 2009年7月12日 (日) 06時36分

レオン・パパ様
自分が見た素晴らしい演劇を話したくなるのは人情ですよ。私だって、現在の感想を書きながら、以前に見たものはどうだった、ああだったとしょっちゅう書いておりますもの。
もう見ることのできない役者さんであっても、芸は受け継がれているわけですから、当時のお話を伺えるのは私は楽しいことと存じております。これからも時々そういうお話をお聞かせくださいませ。
観劇中のメモは、私の場合、極力簡単に単語のみを書き付ける程度です(たとえば、「海老、柱、光」とか。これは海老蔵さんが柱の間から登場したら光のオーラがすごかった、ということですcoldsweats01)。最近はメモを取らないこともよくあります。だから記憶が曖昧になってしまうんですけどね。人間って、書くことによって記憶が確かになるんだなあと思います。

投稿: SwingingFujisan | 2009年7月12日 (日) 08時20分

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