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2009年7月14日 (火)

髪は女の命

1週間ほど前、ドライヤーが突然ジリジリ言い出した。焦げくさいにおいもする。息子に見てもらったら、モーターがやられてるようだと言う。無理に使って実験失敗博士みたいになったらイヤだから、翌日早速量販店に買いに行った。
ところが、気に入った商品の在庫がない。ドライヤーなんて一度買ったら何年も使うだろうから、他のにするっていう気にもならない。まったく使えない店だannoy、なんて心の中で悪態をついて(この店、さらに約1週間前、息子が小さい扇風機を買いに行ったとき、やっぱりほしいのが在庫切れで、買わずに帰ってきたんだもの)、じゃあどうしようかという考えが及ばないまま帰ってきた。
ややあって、ふと思い出したflair そういえば父のところにちゃっちいのが一つあったっけ。数年前、「伊東家の食卓」という父がよく見ていた番組で、ガムテープをきれいにはがすにはドライヤーの熱風を吹きつけるのがよいという<知恵>が紹介されていて、私もやってみたら確かに下の紙をはがすことなく、ガムテだけきれいに取れる。それを見た父が自分もドライヤーがほしいと言い出し、ガムテはがし用だからと安くてちゃちなのを買ってあげたのだった。
芝居にお金使っちゃってるし、当分これでガマンするか、と小さい割にはガアガアうるさいそれで髪を乾かしていた。しかし、どうも髪がスッキリ乾かず、しかも後になるとバサバサしているくせにぺったりしたような感じがするwobbly
髪は女の命、これでは大事な命が傷つくわ。そこで別の量販店に行った。この前ほしかった物らしい品、多分これがほしかったんだわ、という品があった。でも、この前ほど惹かれない。第一、値段は一緒だけど「これだっけ?」と確信がもてない。で、それはすっぱりやめた。もう感覚に頼らず、風量、熱風の温度、モーターの音等、性能重視で選んだ。色はあまり上品でないピンク(ピンクというよりは赤に近い。ショッキングカラーではあるのかな)。白にも惹かれたけれど、年を取るとやっぱり赤いものがほしくなるのよ。値段はこの前狙ったのより2000円以上も安いscissors
使い心地はバッチリよ。壊れたドライヤーはかなり古いものだったから、それに比べても髪がきれいに乾く。モノは慌てて買うな、ってところでしょうか。

09071401drier

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