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2009年8月28日 (金)

幕末の京で人間豹は何をするのか

送られてきた「あぜくら」に、「京乱噂鉤爪--人間豹の最期」の詳細が紹介されていた。
今回は題名どおり京都が舞台で、身分制度を嫌う公家さん(翫雀)、帝の信任厚い陰陽師(梅玉)などが活躍するらしい。染五郎さんは恩田乱学(人間豹)と人形師の娘・大子(だいこ。何という名前だ)の二役。大文字送り火の夜、大子の前で恐ろしい事件が起こる…んだとか。どんなに恐ろしい事件か、チラシの人間豹の顔がそれを想像させて、ああ今からこわい。
幕末の江戸の町を見事に表現した去年に対し、今年はどんな京都を見せてくれるのか、美術も楽しみである。
染五郎さんの宙乗りは斜めに飛ぶというから、これまた期待(筋交いの宙乗りは、松緑さんの崇徳院--貞操花鳥羽恋塚、平成17年--以来)。2~3回見たくなってしまうかもsmile

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