« 桜転じてトマトとなる | トップページ | 台風で知る秋の香り »

2009年10月 8日 (木)

今日の歌舞伎公演は…

予想はしていたけれど、すごい風shock うちでも車庫の屋根にしていた波板が1枚行方不明。今、急に雨もざ~っと降り出し、探しに行けない。
首都圏の電車も軒並み運休、遅延のようだ。
今日の歌舞伎はどうなっちゃうんだろう。歌舞伎座のHPに何か出ているかと思ったが、見当たらない。ということは通常通り公演は行われるのだろう(中止ってわけにもいかないよねえ)。役者さんは、スタッフさんは、お客さんは、歌舞伎座にたどり着けるのだろうか。上演する側は近くに泊まるという手も取れるだろうが、お客はそうもいかない。私のように地上を走る電車は使わなくても行ける人でも、この風では駅まで歩くのだって危ない。
今日、観劇なさる方、十分お気をつけて。
被害にあわれた方、怖い思いをなさった方、心よりお見舞い申し上げます。

|
|

« 桜転じてトマトとなる | トップページ | 台風で知る秋の香り »

歌舞伎ミーハー日記」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
こちらのブログをよく拝見しております玉様ファン1年生の者です。
どの演目が面白そうかをチェックして、見に行く演目を決める時の参考にさせて頂いております。

『蜘蛛の拍子舞』の玉様が美しく、蜘蛛の立ち回りが迫力があって面白いとのことでしたので、
戻りチケットで8日の1階1列目ど真ん中のチケットを確保し、
さあ見に行くぞ~と気合を入れておりました。
しかし、ご存知の通り台風で中央線が止まってしまい、
歌舞伎座へ行く交通手段が無くて見に行くことが出来ませんでした・・・。
せっかくの1列目ど真ん中が、16000円のチケットが・・・orz

7日に管理人様は玄関の鍵のトラブルの為に歌舞伎を見に行けなかったそうですが、
その時の残念なお気持ちが今は良く判ります。
もう一度1等席を確保してリベンジしたいところですが、先立つものが・・・。
幕見だと安く済みますが、すっぽんから玉様が出てくるところが見えないかもしれません・・・。
夜の部の『義経千本桜 渡海屋・大物浦』も玉様の評判がとても良いみたいですので、
1等席を取るなら夜の部の方が良いのだろうか、それとも昼夜両方幕見で我慢しようか、
などと、悶々としております。

以上、長々と失礼致しました。

投稿: レンレン | 2009年10月 9日 (金) 02時05分

レンレン様
はじめまして。
拙いブログをお読みくださって、またコメントをお寄せくださって、ありがとうございます!!

せっかくの1列目をフイにせざるを得なかったお気持ち、自分のことのように切なくつらく感じます。私は3階でしたので(それでも4200円…一応、別の日の一等席は確保してありますが、その前に見ておきたかったのです)。台風ではどうにもならないし、やりきれなさの持って行き場がないのもまた苦しいですね。本当にお気の毒でした。

「蜘蛛の拍子舞」をご覧になるなら、やはりスッポンからの登場は見逃せないと思います。断言はできませんが、幕見の場合、上手の席をお取りになれば、ギリギリで見えるかもしれません(最近、幕見をしていないのでよく覚えていないのですけれど、以前は上手2列目が私の定席でした。立ち見の人がいなければ、伸び上がって見ることができますから)。もっとも、最近上手の席の見やすさが浸透してきて人気が高いようで、早く行かないと埋まってしまうかも…。

「蜘蛛の拍子舞」の場合、お芝居全体としては、蜘蛛の糸の美しさや立ち回りの見事さなど、上から見るのもいいと思います(私は来週3階席で再見する予定です)。また「大物浦」も知盛の最期は上から見ておきたいところですよね(だから、3階席取ったのにweep)。でも、やっぱり迫力も違うし、好きな役者さんを目の前で見たいのもファン心理。どちらかを一等席でご覧になろうかと迷われるお気持ちはよくわかります。もし、お時間に余裕があるようでしたら、一度幕見でご覧になって、それからどちらかをもう一度一等席で、とご判断なさるのはいかがでしょう。
チケットで悶々と悩むことは私もよくありますので、レンレン様の中でうまく折り合いがついて、良い観劇がおできになることを心から願っております。

投稿: SwingingFujisan | 2009年10月 9日 (金) 07時43分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1083822/31699170

この記事へのトラックバック一覧です: 今日の歌舞伎公演は…:

« 桜転じてトマトとなる | トップページ | 台風で知る秋の香り »