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2009年12月22日 (火)

怒りの危機一髪

さっき、用事があって車で外出した時のこと。見通しの悪い小さな十字路の交差する道路は私から見て左から右への上り坂の一方通行で、交差点手前に一時停止の標識がある。私は優先道路を走っている。
優先ではあるが、疑い深い私は慎重に車を進めた。途端、左から猛スピードで軽自動車かそれに近い大きさの車が飛び出してきた。思わず「うわぁぁshock」と叫び、足を突っ張るようにしてブレーキペダルにかけた。瞬間、その車は、まさに私の(いや、車の、か)鼻先を掠めるようにして走り去って行った。
こちらのスピードがほんのわずかでも出ていたら…、あるいはこちらが交差点に差し掛かるタイミングがほんのわずかでも早かったら…、完全に側面衝突していた(ぞ~っ)。これだから、相手側が一時停止だといっても信用できん。
この十字路には時々、優先道路側にパトカーが隠れていて一時停止違反を取り締まっているが、どうして今夜はいないのよ、と毒づいた。あんな車、どこかで事故を起こす前につかまっちまえばいいのだ。巻き込まれた日にはたまらんゎannoy
私はまだ、死ねまっしぇんのです。
ま、自分もスピードには気をつけよう(事故原因の大半はスピードオーバーだと思っている)。

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