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2009年12月31日 (木)

護美正月

何もこんなに押し詰まってからやらなくても、と自分でも思うが、娘の音頭で、衣類の整理を始めた。色褪せ、シミつき、伸び切り、縮み、ほつれ、そういうものがある衣類は惜しげなく捨てられるが、どこも傷んでいないのにサイズが合わなかったり(ウエスト○○cmも過去の栄光よbearing 脂肪やお肉がついたとこともあるけれど、体全体に骨が緩んだという気がする)、今時こういうものは着ないというものは迷う。
とくに冬のコート。昔のものは、生地はいいのに重い。着ているだけで肩が凝る。今は軽くて暖かいダウンで十分だ。でも、この前、ウールのシックなコートを着ている女性を見かけたが、新鮮でとても素敵だった。となれば、1着くらい残しておきたい…。
多少くたびれていても、「捨てられない!」という懐かしい衣類たち。結局思い出ケースを1つ作り、その中にしまいこむcoldsweats01

ユニクロ後日談
この前探したニットワンピのMかLサイズ。2日前に「Mが入った」という電話が来た。ただ、Lは見つからないのだそうだ。じゃあ、Mを買うかと翌朝ユニクロへ。すると、「実はLが大晦日に入りそうなんです」と言うではないか。しかも、その日のうちにLが入ったと連絡があり、昨夜再びユニクロへ。両方試着して結局Lを選んだ(Mだけのときに試着していたら、きっとそのままMを買っていたと思う)のだが、最後まで諦めずに探してくれたユニクロの応対には大感激。
ちなみに、松也クンもヒートテックファンなんですってsmile

アウトレット初体験
先日、はじめてアウトレットに行った。銀座のお店だったら絶対入れないような高級ブランド店もここなら平気で(最初はちょっと緊張するけど)入って商品を手に取れる。とはいえ、いくらアウトレットでも私が買えるようなものはほとんどない。でもせっかく来たのだもの、1着だけピンクのニットドレスを買った(またニットドレスよbleah)。

さて、衣類の整理に戻る。もったいないもったいないと言いながらもこの際思い切ってどんどん処分。「どんだけ~~~wobbly」と言いたくなるほど捨てる衣類が山積みされた。大きなゴミ袋にコート、ワンピ、ブラウス、セーターなどをぶちこみながら、このたびニットドレスを2着も買ったことに胸が痛んだ。
ところで、衣類の回収日は2週間以上も先なのよね。かくて我が家はゴミ屋敷さながらの状態で新年を迎える羽目になったbearing

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