« 黒衣ちゃんっ | トップページ | 5月は大阪、名古屋へ… »

2010年1月13日 (水)

懲りない赤っ恥人生

昨日、国立の帰りに最寄り駅の自動改札を通ったら、パスモの残高不足で止められた。そういえば、半蔵門で残高が200いくらしかなくて、ちらっと不審に思わないではなかったのだ。でも、私の見間違いに違いない、とその時はあまり気にしなかった。だって、私のパスモはオートチャージにしてあるんだもの。
とりあえず、1000円だけチャージして、今日カード会社に問い合わせてみた(どこに問い合わせたらいいのかわからなくて、とりあえず請求元に連絡)。カードには何の問題もないという。次に、そこで教えてもらったパスモのセンターに電話すると、チャージできなくなる直前から1カ月ほど前までの状況を色々質問されて、最後に、(パスモが登録されている)カードの有効期限が切れたということはなかったか、ときかれた。
はい、12月に。「そのとき、パスモの有効期限延長手続きのお知らせが入っていませんでしたか?」
はっshock その一言ですべてが氷解。送られてきた新カードの封筒に、たしかパスモもどうこういう紙が1枚入っていた。いい加減な私はそれにちらっと目をやり、「あとでゆっくり読もう」と元に戻したまま、すっかり忘れていたのだ。

あ~、超赤っ恥。オートチャージできないのは自分のせいなんて考えてもいなかったわ~。電話で平謝り。しかも、「その時の郵便はもうお捨てになられましたか」ときかれ、どこかに保存しておいたつもりだったけど、既に自信をなくしているから、捨てていないとは断言できずとまどっていたら、本来はお知らせの紙があったほうが手続きしやすいけれど、なくても大丈夫ということ。コールセンターのおねえさんは大変親切で(ドラマ「コールセンターの恋人」、よかったなあhappy01)、私はただただ自分のだらしなさを愧じるばかり。

で、この話はまだまだ終わらない。早速手続きすべく、カードが送られてきた封筒を探した。ここにあるはず、と最初に調べたところには、しかし、ない。そこにないということは、その辺にほっぽってあるに違いない。私の場合、その辺にほっぽってあるものを探すのは容易じゃない。プチ大掃除が始まってしまった。なのに、封筒はない。しょうがない、「紙をなくしました」と恥を忍んで行って来るか、と諦めかけたとき、封筒がみつかったsign03 何枚ものお知らせの中からやっと目当てのものを見つけ出し(自分の印象に残っていた紙と違ったから、そんなもの1枚見つけるのもすんなりいかなかったわけ)、パスモ騒動はおしまい。
余分な時間は使うし、ほんと、私って懲りない赤っ恥人生まっしぐらなんだわ、と情けなくなった次第です。

|
|

« 黒衣ちゃんっ | トップページ | 5月は大阪、名古屋へ… »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

私って」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1083822/32970546

この記事へのトラックバック一覧です: 懲りない赤っ恥人生:

« 黒衣ちゃんっ | トップページ | 5月は大阪、名古屋へ… »