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2010年1月 8日 (金)

正直者は…

さっき、父の施設に支払う入居費用(昨年夏の終わり頃から身体機能が著しく衰え、母と同じ施設に入ったけれど、そこで転倒骨折→入院手術そして退院直後に今度は肺炎で再び入院生活。昨年末退院後は医療介護のついた別の施設に入居)を、郵便局に振込みに行った。そうしたら、10万円を超える振込みは本人確認ができないから、ダメなんですとさ。保険証は施設に預けちゃったし、96歳のじいさまが免許証なんて持ってるわけないし、パスポートなんてとうの昔に失効してるし。
「じゃ、振込みできないんですね」と確認したら「そうです、できません」ってさ。
じゃあ、払えなくて父が追い出されてもしょうがないってことですね、ってイヤミの一つでも言ってやろうかと思ったけれど、郵便局員が悪いわけでなし(地元でわっちを知らないのかえ。って言うわけにもいかんでしょう。第一こっちの無知が悪いんだろう)、局員にそんなこと言ったところでどうなるわけでなし、自分が二度手間三度手間かければいいだけだし。
振込め詐欺悪いことするヤツらが横行するから正直者は苦労するんだわ。
ほんと、暮らしにくい世の中だわ。この腹立ち、苛立ちをどこへぶつけたらいいんだか。
2日続きで息巻くSwingでした。
追記:この後施設へ保険証を受け取りに行き、ぎりぎりセーフの4時直前、別の郵便局に飛び込んで無事振込み終了。本人じゃない人がお金のことで動く時は要注意だと勉強しました。

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