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2010年3月 6日 (土)

東京新聞歌舞伎関連記事2件

新聞をぱらぱらっとめくっていて、最初に目に入るのはやはり歌舞伎関係の記事。
今日の東京新聞「熱気球」という社会面一番下の小さな囲み記事に、南座で中村壱太郎クンが史上最年少の19歳でお初(「曽根崎心中」)を演じたことが出ている。小さいけれど、死を前にして手を合わせている姿のカラー写真も掲載されている。
今回の相手役は父親の翫雀さんだが、壱太郎クンといえば去年の公文協西コース近松座で祖父藤十郎さんと組んだ「封印切」が記憶に新しい。はかなさ、愛らしさをもった壱太郎クンのこれからが期待できる。
もう一つの記事は、品川歴史館で「品川歌舞伎の大舞台」展が開かれているというもの。展覧会の詳細はココ
行かれるかどうかわからないけれど、品川方面に出かけることがあれば、立ち寄ってみたい。
しかし、歌舞伎という文字が目に付くのはいいけれど、はっと思って記事を見ると「歌舞伎町」の話題だったりしてcoldsweats01

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