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2010年3月20日 (土)

82歳、驚異の視力、芝翫さん

当ブログにてしょっちゅうご紹介する東京新聞土曜日夕刊の歌舞伎記事、今日はなんと拡大版で、4月公演の吉右衛門さんと芝翫さんが取り上げられていた。
そこで目を引いたのが、歌舞伎とは全然(でもないか)関係ない芝翫さんの視力のこと。
なんと今でも右35、左30あるのだそうだsign03
えっ、誤植じゃないの? 
しかし、「後ろの扉から入ってくるお客さんの顔がはっきり見えますよ」。
最後列でも居眠りご用心coldsweats01
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コメント

私も読んで誤植と思いました。こんなに眼の良い人はアフリカンかと思いました。
我が家の購読紙は朝日と毎日ですが、東京は土曜に歌舞伎の劇評が出るので買える時は駅売りを購入してチェックしています。(4月から劇評の方は長谷部浩さんに担当が代わるようですね)
但し、中村萬次郎は市村の誤りと思います。

投稿: うかれ坊主 | 2010年3月22日 (月) 18時29分

うかれ坊主様
私も、オスマン・サンコンさんを思い出しました(サンコンさんは6・0だとかshock)。
中村萬次郎--私は、てっきり中村萬之助だと思い込んで読んでいました。ご指摘を受けて年齢をよく考えたら、たしかに市村萬次郎さんですよね。東京新聞はけっこう誤植がある(あった、と言うべきかしら)んですよ。だから、芝翫さんの視力も誤植かと思ったわけで。

東京新聞は購読料が安いのと、やっぱり馴れですかねえ。今では土曜日の歌舞伎欄が一番の楽しみで継続しています。なかなか外に出ない私としては駅売りを買えないしcoldsweats01
近藤瑞男さんは、比較的温厚でなるべく良い点を見つけて評するという印象を受けておりましたが、長谷部浩さんはどうでしょうか。3年前に亀治郎さんを追いかけてパリ公演を見たとき、亀治郎さんとの対談を聞いたのですが(当時のレポはhttp://hatsune-cho.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_f011.htmlにあります。ご迷惑でなければ)、少ない字数でどのように劇評されるのか楽しみです。

投稿: SwingingFujisan | 2010年3月22日 (月) 19時21分

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