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2010年4月23日 (金)

プチ自慢:菊田一夫演劇賞

第35回菊田一夫演劇賞について。
大賞
小池修一郎:「エリザベート」「太王四神記Ver.II」「カサブランカ」「キャバレー」の演出、脚本
演劇賞
石井一孝:「マイフェアレディ」「蜘蛛女のキス」の演技
松たか子:「ジェーン・エア」の演技
香寿たつき:「天翔ける風に」「シェルブールの雨傘」の演技
今村ねずみ:「キサラギ」「THE 39 STEPS」の演技
特別賞
松竹・劇団新派:長年の伝統を踏まえた、充実した舞台への功績
堀尾幸男:長年の舞台美術への貢献

大賞の作品こそ見ていないけれど、演劇賞は「蜘蛛女」「ジェーン・エア」「シェルブール」「キサラギ」と受賞者4人の作品を1つずつ見ている。自分が面白かった、感動した作品の出演者が受賞したのも嬉しいし、自分がその作品を見たというのもちょっと自慢したくなる。
追記:この賞のことは22日の夕刊で知ったのだけど、4月4日には発表されていたらしい。なんで、今頃「菊田一夫演劇賞が決まった」というニュースとして出ていたんだおる。

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