« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

2010年6月30日 (水)

パク・ヨンハさん、安らかに

ちょっと恥ずかしいのだけど、告白すると、一時期かる~く「冬ソナ」にはまったことがあった。
その「冬ソナ」でヨン様のライバル役だったパク・ヨンハさんが自殺したというニュースを今朝一番のネットで見て、ショックを受けた。パクさんが演じた青年を私は嫌いで必然的にパクさんも嫌いだったのだが、ドラマが終わり猛烈な勢いで韓流ブームが起こったときに来日したパクさんを見て一遍で好感をもってしまった。
シャイでピュアで、かわいいなぁ~、なんて。
ま、それだけのことだったのだけど、あのパクさんがどんな悩みを抱えて自ら死に至ったのかと思うと、かわいそうで痛ましい。
パクさん、安らかに。ご冥福をお祈りします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ありがとう、サムライブルー

もちろん、悔しい。
でも、あれだけの弱体チームがここまでよく頑張った。現実の喜びを味わわせてくれ、夢も見せてくれた。
こんなに力いっぱい応援した代表チームはこれまでなかったと思うくらい、このチームを愛した。まさに初戦前日になってからの愛だけど、それからは思いっきり愛した。アツくなった。今日の試合展開や選手起用には言いたいこともあるけど、それはそれとして、極度の疲労の中での必死の選手の姿に感動した。
駒野、泣け。私も泣いている。泣いて、成長しよう。誰も駒野を責めたりはしない。PK戦はそういうものなのだ。
素晴らしいチームだった。
マコちゃん、素晴らしいキャプテンだ(ワールドクラスの試合を見ちゃうとJなんか見る気しなくなるのだけれど、マコちゃんの一言は重いなあ。時にはレッズの応援にも行かなくちゃいけないかなあ…)。

しかし、トーナメントというのは残酷なものだ。予選リーグを必死で勝ち抜いてきても、あるいは楽勝で上がってきても、一瞬で落とされてしまう。120分勝負がつかなくても、最後はどちらかが落ちるのだ。当たり前といえば当たり前だけど、イングランドが去り、韓国が去り、スロバキアがアメリカがメキシコが去り(さらば、ドス・サントス)、そして日本も…。
最後の1チームになるまで、残酷な戦いは続くんだなあ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

死闘は延長に

ずっと胃を押さえての応援。
集中を切らさずに実によく守っている。でも、みんな疲れきって見える。
岡田監督の頭には延長も入っていただろう。でも…あと30分か…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月29日 (火)

0対0で前半終了

20分、決定的なパラグアイのシュートを川島が脚でナイスセーブgood さらにDFがボールを安全なところに出す。
点が入るという気がしたわけではなかったが、それでも大ピンチshock やっぱり叫んだ。危なかったぁ。
その間もなく後、松井の素晴らしいダイレクトシュートsign03 クロスバーを直撃して超残念bearing
40分、本田のシュートは強烈だったが、惜しくも枠を捉えられず左へ逸れる。いい形からのシュートだっただけに、これも残念bearing
選手がかなり消耗している感じなのが心配。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

キックオフ直前

いよいよ、だ。
南米は強い。
でも、絶対勝てる!!と信じている。心配なのはスタミナだけ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

歌六、歌昇兄弟が播磨屋に!!

歌六さん、歌昇さんが萬屋から播磨屋に屋号が変わるという。
ビックリしたし、萬屋ファンの私としてはちょっとショックでもあった。今朝、何の気なしに歌昇さんのHPを見たけど(虫の知らせ? ほんとになんとな~く、そこだけ開いてみたの)、そのことについてはまったく触れていなかったし([趣向の華」の日程が16日じゃなくて14日でした、お詫びして訂正します、というのが最新情報だったんじゃないかしら)。その後朝刊を見て知った次第。
もっとも、お2人とも若い頃は播磨屋を名乗っていたとのことで、1971年に初代中村錦之助らが「萬屋」に変更したときに一緒に変更し、このたび39年ぶりに本家に戻るのだそうだ。9月の秀山祭(演舞場に移っても、秀山祭は継続されるのね)から播磨屋を名乗るという。
平成20年、お2人のお祖父様・三代目中村時蔵の50回忌が済んだことがきっかけだったようだ。萬屋のメンバーが減るのは寂しい限りだが、たった1人で家を守ってきた吉右衛門さんとともに播磨屋を大いに盛り立てていってほしい、と新たな船出を祝おう。そして同時に、萬屋の繁栄も祈りたいと思う。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年6月28日 (月)

楽しかった<はなまる>の三津五郎さん

本日の「はなまるマーケット」ゲストは三津五郎さん。録画しておこうかと思ったが、録画は絶対何カ月も後にならないと見ないから、リアルタイムで見た。
今日の<曜日レギュラー>は友近で、あらそういえば亀ちゃんがゲストで出たときも友近だったなと思い出した(67日でした。これもリアルタイムで見た。こちらの詳細はかりん様のところでどうぞ)。
三津五郎さんの<おめざ>はアサイーエナジー。ブルーベリーの何十倍もポリフェノールが含まれていて、朝飲むと2分後には頭の奥のほうがしゃきっとするそうだ(朝いい…なんだ)。亀ちゃんの<おめざ>はスッポンのにこごりで、とても手の出ないお値段だったshockが、こちらは1200いくらだったから、ちょっと試してみたい。
嬉しかったのは、三津五郎さんもワールドカップを見ているということ。オランダ戦とデンマーク戦の点数を家族で当て、勝った人が家族にご馳走してもらうことにしているそうだが、未だ誰も当てていないとか。俄かファンとおっしゃる三津五郎さん、日本チームをもっと高く評価してくださいbleah
三津五郎さんのお城好きは有名だが、今回は皇居東御苑をイラストマップで紹介してくれた。徒歩なら大手門、平川門、車なら北桔橋門から入る。そこには広大な江戸城の敷地が広がり、天守台、本丸跡、大奥跡、さらには松の大廊下跡と見どころ一杯。中でも「おお」ととりわけ心が動くのは松の廊下跡。三津五郎さんはそこに立ってバーチャルな世界に浸るらしいが、歌舞伎ファンとしても是非訪れてみたい場所だ。
お楽しみのお勧めグルメは、馬肉料理の「銀座こじま屋」と横浜中華街の「徳記」というお店。どちらもスタミナ料理で、なるほどこの料理で三津五郎さんは「蘭平物狂」を乗り切ったに違いない、なんて思ってしまったsmile
はなまる伝言板は7月の演舞場歌舞伎。とくに「馬盗人」を取り上げて紹介していた。あまり気持ちの盛り上がらない7月演舞場だったが、ちょっと楽しみになってきたnotes
なお、三津五郎さんは79日(金)夜10時スタートの「うぬぼれ刑事」に出演されるそうだ。こういうアホそうな刑事ドラマは気楽だから見ようっと。7月は演舞場と緑山の掛け持ちで大忙しとのこと。スタミナ料理が三津五郎さんの元気の素ねsmile
歌舞伎役者さんはお話がとても上手で、いつもこういうトーク番組はあっという間に終わってしまう。今回の三津五郎さんもと~っても楽しかった。

あ~っshock 昨日の「イキスギ!学園」、見逃したっ。亀ちゃんが出ていたのだ。思い出したときに録画しておかないと忘れるぞ、と昨日の朝思ったのに、それを実行しなかったものだからbearing ま、いいか…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ミック・ジャガーも観戦

そうそう、さっき書き忘れたけど、イングランド vs ドイツの試合にミック・ジャガーが来ていたよ。
試合前、観客席がさ~っと映ったときに、一瞬ミックの顔が見えた。サングラスしていたけど、あれは絶対ミック。
そういえば、昨日のアメリカとガーナの試合にもミックがいたような…。たしかクリントン元大統領と並んで観戦していたと思う。
アメリカもイングランドも負けて、ミックもがっかりしただろうな。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

惨敗イングランド

ガッカリしたdown
イングランドを応援していた。ルーニー vs メッシを見たかった。
しかし今大会のルーニーは精彩を欠き、ほとんどいいところなく終わってしまった。イングランドチームもまた本来の力を発揮することなく去ることになったweep
それに引換え、ドイツには勢いがあった。世代交代がうまくいっているのだろう。若いチームにあって<サラリーマン>クローゼbleah(かつてのクローゼは髪型といい、醸し出す雰囲気といい、折り目正しい会社員のようでFWとしての、いやサッカー選手としての野性味みたいなものがまったく感じられなかった。だから私はいつも<サラリーマン>クローゼと呼んでいた。今大会のクローゼはもう<サラリーマン>ではなかった)が出場停止が解けて戻った途端のゴール。DFに腕を組まれるようにして妨害されても振り切り、最後は脚を大きく伸ばしての流し込みは、ゴールキックから直接受けた実に見事なシュートだった。
その後もう1点入れられ、このままひょっとしたら大量点差で負けるんじゃないかと危惧したら、そこはさすがに意地を見せたイングランド、アプソンが1点返し、押せ押せムードの中、ランパードがゴールを決めたsoccer 私も「わ~い、やったやった!!」と大騒ぎ。
ところが、そんな自分が恥ずかしくなるハメにsad
なんと審判はノーゴールだとしているではないかshock 絶対ボールはゴールしていた。その後何度もそのシーンが流されたが、何度見てもボールはゴール内に落ちている。
大誤審だannoy
ただ悲しいかな、今のイングランドを見ていて言えるのは、あのゴールが認められていたら果たして流れが変わったかどうか、ということだ。ゲーム全体を見ていて、結果は同じだったろうと思わざるを得なかった。また勢いのあるチームなら誤審があったとしてもそれを跳ね返すだけの力を見せるだろうし、逆にドイツの勢いならばあそこで同点に追いつかれていたとしてもさらに点を重ねて突き放していただろう。
結局、今大会のイングランドには力が不足していたと言うしかないbearing

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月27日 (日)

巨大な日本を作る職人さん

先日の「和風総本家」(テレビ東京、木曜日21時~)は「巨大な日本を作る職人たち」がテーマであった。
自然の花崗岩から神社の鳥居を作る職人さん(かた~い花崗岩を発破をかけたり楔を打ち込んだりして必要な大きさに切り出し、ダイヤモンドの刃で少しずつ削り削りして円柱形にする)、300何メートルもある巨大な鉄の鎖と碇を製造する職人さん(熱と圧力。見ていて恐ろしくなるような迫力であった)、お坊さんが叩く磬子(けいす)を作る職人さん(真鍮の円板をハンマーで1人ただひたすら叩く。6カ月叩き続けると1枚の円板があの鉦というかリンというか、あの形になる。気の遠くなるような作業)等々。
とにかく素晴らしい技術にただただ感銘を受けていたら、最後に見覚えのある建物が出てきた。国立劇場だ。その内部に巨大な板が置かれている。形から書割の板だとすぐにわかった。若い職人さんがフリーハンドでぼかしやグラデーションを入れながら岩の書割を作っていく。
おおお、と感動しているうちに、滝の描かれた幕と一緒にその板が舞台に設置されていく。「鳴神」だ!!
最後に愛之助さんと孝太郎さんが扮装のまま出てきて、その作業工程の見事さを語っていた。
巨大な日本の中に書割が入ってくるとは思わなかったから、とっても嬉しかった。それに、歌舞伎とは何の関係もなさそうな番組で突然歌舞伎のことが出ると胸がきゅんとする。
残念ながらこの番組は息子が<コピー×>で録画していて、見終わるとすぐ消してしまった。もったいない…bearing
「和風総本家」はいつも「空から日本」とセットで見ているが、今回のが一番見ごたえあったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国立劇場の歌舞伎

HPで10月は真山青果と発表になっているが、「あぜくら」に11月以降の予定が載っていた。
11月は「国性爺合戦」。
藤十郎、梅玉、團十郎。12月は幸四郎、染五郎の出演(演目不明)。
来年1月は恒例、菊五郎劇団(演目不明)。
「国性爺合戦」は歌舞伎鑑賞教室で一部を見たことがあるだけなので、とても楽しみnotes
高麗屋さんは、乱歩歌舞伎のような新作の可能性もある。去年、染五郎さんがそんなことをほのめかしていなかったかしら。
来年の菊五郎劇団も凄く期待sign03
少しずつ自分の気持ちにエンジンがかかってくるような気がする。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年6月26日 (土)

祝杯

10062602beer
去年も何度か行った池袋東武百貨店のビアガーデンで。
セルフサービスで注いだナマ。去年、自分の手で覚えた記憶はしっかり残っていて、うまく注ぐことができたと思う。勝ち試合の感想戦は最高のつまみになる。
10062603purukogi
とはいえ、実際の食べ物もなくてはならない。このビアガーデンの料理は「炎のプルコギ」。
はからずも、同じアジアの一員として今日の韓国の試合を後押しする形になったsmile
→う~ん、惜しくも負けてしまった。残念。アメリカも敗退で非常に残念。でもアフリカ大陸での大会だから、ガーナが残ったのはいいのかも(ガーナ、強い!!)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

紫陽花電車

10062601ajisaitrain_2 
箱根に行かれないので、西武新宿線でsmile

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月25日 (金)

これも紫陽花?

10062501ajisai
最近、ちょっと馬面なsmileこういう紫陽花(だと思う)が目に付く。
最初に見つけたのは椿山荘(↓)
10062502ajisai
初めて見るような気がするけど、これも紫陽花?
以来、あちこちでこの花に遭遇する。どうして今まで気づかなかったのかしら。昨日も某所で(↓)。
10062503ajisai

| | コメント (4) | トラックバック (0)

堂々のベスト16!!!!

やったやったgood
引き分けでも決勝進出の日本が堂々たる3対1の勝利(デンマークの1点、たまたま見ていなかった。後で見たらマコちゃんのファウルでPKだったのね。懐かしいトマソンのキックを川島が見事に弾いたのに…。でも見ていなくてよかった。見てたらきっと心臓止まったよcoldsweats01)!!
嬉しくて涙が出た。
3点目、高円宮妃の笑顔がとても印象的だった。
全員の力だ。何度も言うようだが、ほんと、いいチームだ。

実を言うと、午前1時前に目が覚めてしまい、なんとイタリアの敗退を目の当たりにしてしまった。「レ・ブルー」(フランス)に続いて「アズーリ」(イタリア)と青のチームが予選を突破できなかったのがいや~な空気となって私の気持ちをブルーにした。
しかし「サムライブルー」は違った。
決勝トーナメントの相手はパラグアイ。ベスト16が目標なのではない。妄言かと思われたベスト4が夢ではなくなってきた。とにかく悔いの残らぬよう、どんどん行け行けdash

ああ、朝の光が清々しい。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

行け行け

ボールがデンマークに渡るたびに胸がドキドキして、川島が前に出るたびに心臓が止まりそうになる。
本田(全くおっしゃる通り、「持ってる」なあhappy01)の見事なFKsoccerをそのまま勝利に結び付けるよう、もっともっと点が欲しい!
と思っていたら、ガチャピンのFKが決まったsign03
前にも書いたが、遠藤は前回大会で出場機会がなかった唯一のフィールドプレーヤー。その遠藤の素晴らしいゴール。涙が出るほど嬉しい!
もっともっと行って、相手の戦意を挫こう。
後半も攻める気持ちを忘れずに。そして謙虚に(相手を甘く見るな)。集中を切らさずに!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月24日 (木)

マーフィーの法則?

月に1回出かけることにしている某所。いつもなら遠回りだけど地下鉄を乗り継いで行くのだが、今日は時間の関係で山手線を使った。
すると、「次は終点池袋」のアナウンスがshock
ここ何年もJRは極力避けてきたものだから、未だに池袋止まりがあるなんて知らなかった。
たまにこんな選択をしたらこうだものcoldsweats02 思わず「マーフィーの法則」なんて死語(でしょうね、もう)が頭に浮かびましたゎsmile

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いよいよ明日

今日は風邪気味でひどく体調が悪かったから(寝不足もあると思う)早寝するつもりでいた。ところが葛根湯を飲んだらかなり回復したので、ついついイングランド vs スロベニア戦を見てしまった。
虎の子の1点を必死で守りぬいたイングランド。そうなると気になるのはC組のもう一戦、アメリカ vs アルジェリア。ず~っと0対0で、このままではアメリカは予選落ち。もしそうなったら、どうしてくれるのよ(と、アメリカ人は思ったに違いない)。
というのは、この前の対スロベニア戦、アメリカは0対2から追いついて引き分けたのだが、実は本来なら3点目を入れて勝利していたのだ。それが審判の大誤審によって、3点目が認められず引き分けということになってしまった。この誤審で審判はワールドカップから追放と噂された。
さてそのアメリカ、なんとロスタイムにアルジェリアから1点奪い、勝った!!(この試合、スカパーでやっていたからイングランドの勝利を見届けて即回したのに、うまくチャンネルが合わずに見逃した)
すごいね。ゴールを決めたのは又ドノバンsign03 日韓大会ですっかりお馴染みになった選手の活躍は嬉しい。
試合終了時、まだ決勝進出の目が残っていたスロベニアは直後に予選落ちが決まって気の毒ではあったが、実質アメリカに負けていたのであるから、仕方あるまい。
誤審がはからずもC組の行方をハラハラドキドキものにしたものの、結局はイングランドとアメリカという妥当なチームに落ち着いてよかったと思う。
さあ、いよいよ次は我が日本の番だ。韓国も16強に入ったことだし、日本も絶対いけると信じて応援するぞ。諦めないこと、粘ること、そして「勝ちたい」と強い信念をもつこと。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年6月23日 (水)

歌舞伎鑑賞教室500万人達成

国立劇場「歌舞伎鑑賞教室」の入場者数が22日500万人!!に達したそうだ。1967年の第1回から43年目。
500万人目となった女子高生2人に、終演後愛之助さん・孝太郎さんから感謝状と記念品の役者絵が贈られたそうだ。

鑑賞教室は今回で77回目(必ずしも年2回行われていたのではないのか)。単純計算すれば、1回の公演を65,000人弱が見ていることになる。さらにそれを公演日数で割ると1日の観客数は約2,800人(1回23日として)。
地道な努力である。
初心者でなくても楽しみな歌舞伎鑑賞教室。私の手元にある無料プログラム(これも楽しみの一つ)も12冊になった。私の鑑賞教室デビューは信二郎(現・錦之助)さんの「毛抜」である。以来、ここで演じられた演目はどれもはっきり記憶に残っている。
コクーンを除けばたった1座で6月歌舞伎を支えた鑑賞教室。その月に500万人達成というのは嬉しいことだ。これからも地道に続いていってほしい。

ところで、いつもこういう何万人達成というニュースを目にするたび、何万人目はどうやって決めているのだろうと思う。本当にきっちりカウンターで数えているのかな。今回の国立の場合は、その団体の代表者2人ということではないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

島オクラの花は朝の顔

10062301okura

午前8時40分
10062302okurajpg

12時59分
10062303okura

18時52分

昨日の朝、島オクラの花が開いているのを発見した。花の後ろに見えているのはオクラの実のようだけど、これが開くとこんな愛らしい花になる。
しかしこの花には驚かされる。お昼過ぎにはもう眠そうで、夕方6時くらいには完全にsleepy
明日の朝、ちゃんと目覚めてくれるかしら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月22日 (火)

ツバメの子育て

100622swallows
時々親ツバメがさ~っと飛んできては、ちゃちゃっと子ツバメの口にエサを押し込む(ような感じかな)。あんまり早くてその様子をカメラに収めることはできなかった。
この巣には4羽の子ツバメがいて、写真を諦め肉眼で見ていると、親はまず右の2羽(1羽は写真では奥に隠れている)にエサを与え、素早く何処かへ飛んでいった。戻ってきたら今度は左の2羽に食べさせるのだろうかと見届けたかったが、団体行動のためその前に移動しなくてはならず確認できなかった。とっても残念bearing
この周辺にはツバメの巣がいくつもあって、どの家庭でも親は子を養うのに一生懸命よく働いている。みんな無事に巣立ってくれるといいなあと願わずにはいられなかった。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

豪快なチリの攻撃サッカーにスイス、力尽きる

ついに、ついに、とうとう無失点記録をチリが破った!!
スイスは後半24分、イタリアの作った記録550分を更新。しかしその6分後、チリのフェルナンデスのお手本ヘッド(ゴール内にボールを叩きつける)が決まった。
やはり1人少ないことが影響したのか。正統派ハンサム、常に冷静なスイスGKベナリオがチリ右サイドのボールに反応している間の出来事だった。
実際にプレーしている選手たちはどうかわからないが、こちらは息詰まるような無失点記録に縛られていたような気持ちだったから、これが破れてかなり気楽にはなった。
しかし、すごい死闘であった。攻撃サッカーには興奮する。チリのサッカーがあんなに面白いとは思わなかった。記録は破られたが、そのチリを1点に押さえたスイスはさすが。でも負けは負けだものな(最っ高のチャンスにはずすんだもの)。

ところで、本大会初ゴールのクリスティアーノ・ロナウドの得点はお茶目だった。いや、別に意図したお茶目ではなくて、ボールがロナウドの首の後ろに回ってしまい、ロナウドは「あれ、ボールが消えちゃった」と怪訝な表情。次の瞬間ボールはロナウドの頭上に。そこから落ちてきたボールをそのまま蹴って(これ、スゴ技でしょ)、お茶目で爽やかな笑顔のロナウドhappy01 かわゆいheart04

| | コメント (4) | トラックバック (0)

どこまで続くスイスの無失点記録

攻めのチリ、守りのスイスという好カード。
その守りのスイスが前半31分一発レッドで10人となり、それでも鉄壁の守りを見せている。無失点記録まであと20数分。
記録が更新されるのかという興味もいや増すこの試合だが後半4分、ついにゴールネットが揺れたshock
「うわ~っ」と思わず叫んだら、なんとオフサイドだって。
チリは怒涛の攻撃でスイスゴールを襲い、スイスは高さと頑丈さで守る。
とくにどちらを贔屓するわけでない試合でも、どちらかに肩入れしたほうが面白い。でも、今大会はそれを決めるのがむずかしい。
この試合もスイスを応援したくなるし、チリも応援したくなる(地震で大きな害を受けたチリが元気づけば嬉しい)。
どっちにも声援を送りながら、引き続き観戦中。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月21日 (月)

珠響に究極のサプライズゲストが

8月28日にサントリーホールで行われる「珠響」。
これにサプライズゲストが登場するそうだ。
世界的に活躍している海外アーティストですって!!
いったいどなたなんでしょう。気になるぅ~。
この公演、なぜか迷ってチケットを取りそこない、後になってやっぱり「行きたい」と思ったときにはもうどこもチケット完売で諦めていた。ところが、ふと亀ちゃんの後援会でまだ扱っていることに気づき、即申し込んだ。まだ自動送信の受付メールが来ただけで、チケットが取れたのかどうか全然わからないけれど、取れていると嬉しいな。
サプライズゲストに関する傳次郎さんの興奮が伝わるメッセージはココ
一般販売は6月25日からだから(私が完売で落胆したのは先行販売分だったみたい)、まだ間に合いますよ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どうした欧州強豪

見るつもりのなかったイタリアvsニュージーランド。
テレビをつけたまま隣の部屋で音声だけ聞く状態でいた(パソコンを置いてある部屋にはテレビがない)。最後の15分ほど、パソコンを消してテレビを見た。
イタリアが負けちゃいけないと思う一方で、ニュージーランドの踏ん張りに肩入れして、力が入った。
結果、引き分けshock
最終的にイタリアとパラグアイが抜けるだろうが、今大会、強豪と言われるチームはどうしちゃったの? それもヨーロッパのチームがおかしい。決勝トーナメントは一発勝負だから予選の結果がそのまま反映されるかどうかはわからないが、ブラジル×アルゼンチンの決勝なんて超魅力的ではある。
うーん、それにしてもこういう結果を見ると、昨日のオランダ戦つくづく残念bearing

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月20日 (日)

8月演舞場演目

ワールドカップに夢中になっている間に8月演舞場の演目が発表になっていたcoldsweats02ココ
以前レオン・パパ様が情報を下さったとおり3部制でした。
今年は海老蔵+中村屋兄弟の組み合せが多くなるのかしら?
「暗闇の丑松」が橋之助?って気もするけど…。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

亀治郎が離婚?

先日「ながらTV」をしていたら、亀ちゃん(亀治郎)の出るドラマのCMが流れた。ところが不意を衝かれたものだから、「亀治郎」という名前には反応したものの、ドラマのタイトルを流してしまってわからない。無意識に脳のどこかにインプットされているかと必死で記憶を辿るがムリ。いくつかキーワードを入れてネットで検索してみても全然出てこない。
それが今日、後援会メールで解決!!
「離婚シンドローム」というドラマだった(番組公式サイトはココ)。
6月30日21:00~22:48 日本テレビ
亀ちゃんは釈由美子のダンナで、陰険な役らしいcoldsweats01(由布姫とも久しぶりの共演だわねsmile
亀ちゃんったら舞台にTVにとあまりに多忙で、いくら若いとはいえ健康が心配になってくる。
本エントリーのタイトルでびっくりされた方、ごめんなさい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

悔しさ--一晩たって

試合中は冷静に見ていられなかったが、あとでVTRを見たら悔しさが募ってきた。チャンスは何度もあったのだ。ひょっとしたら勝てたかも、いや引き分けに持ち込めたかもしれなかった。
たった1本のシュートを決めたか決められなかったか、それが勝敗の分かれ目になった。当たり前のようだけど、あそこで決めるのが強いチームなのだ。日本はまだまだ。
でも、選手も監督も「悔しい」と言ったその気持ちが大事。この前のオランダ戦は完敗で、茫然自失。あの時も悔しかっただろうが、悔しさの意味が違う。今回の「悔しい」にチームの成長が感じられる。
デンマーク戦。オランダ戦以上のきつい戦いになることは間違いない。でも、勝てる!! そう信じている!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月19日 (土)

よくやった

実力差を考えれば優勝候補を1点に押さえたのは立派なことだと思う。
そもそも、オランダに負けることは想定内だ。それがカメルーンに勝ったことにより、マスコミがこぞってオランダにも勝ったような気になっていたのがおかしい。もちろん、私だって勝ってくれればと願わないわけはない。あわよくば勝利、せめて引き分けを、と期待していた。今大会強豪チームがけっこう苦戦しているのも、その期待を大きくした。でも現実はやっぱり現実だった。
もちろんワールドカップでは予選リーグとはいえ一つでも負けたら苦しいわけだけど、大敗しなかったことにより、次の試合に繋がる。
ああいう強豪を相手に理にかなったいい試合をしたのではないだろうか。相手のミドルは強烈すぎて、フリーにしたのが失敗と言えば失敗だけど、やむを得まい(ああいうシュートを打てるかどうかが決め手になる)。
それより、最後まで諦めずにゴールに向かっていった姿に感動した(最後、PKじゃなかったの? たまたま電話がきてしまい、わからなかった)。全員が力を合わせている姿に感動した。
次はデンマーク戦。まだ望みは十分ある!!(カメルーンがデンマークに勝ってくれないかなbleah なんてこと考えていちゃいけないね)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ドキドキ--このまま集中切らすな

どきどきモノでTVを見ている。汗びっしょり。
前半0対0で終えてとりあえずほっとしたけれど、オランダもこのままではいるまい。あまり動かないのも後半への体力を温存しているのかもしれない。

98年フランス、02年日韓、06年ドイツと現地で戦いとお祭り気分を楽しんできたが、今回は治安を考えて諦めた(本当は、こんな時でもなければ行かれない国だから行きたかったんだけど、治安だけでなく家庭の事情もあったしね)。でも、今日の試合は現地で応援したかったなあ。
日本はいいチームになったなあ。後半も集中を切らさず落ち着いて闘ってほしい。
完全に<掌返し>の1人であるSwingですcoldsweats02

ところで私は前半を民放で見て、ハーフタイムにBSに切り替えたけど、どうしよう、もう一度民放にもどそうか。ゲンをかつぐわけじゃないけど…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

イングランドにブーイング

イングランド vs アルジェリア戦、見るべきところのないつまらぬ試合だった。いや、ひどい試合だったannoy ただでさえ眠い時間帯、前半が終わったところでよほど寝ようかと思ったが、後半は見違えるんじゃないかと期待して頑張ったのに(もっともかなりウトウトしたけれど)。
ルーニーはまったく目立たず、どこにいるのかと探してしまう。これじゃあ、イングランドサポからブーイングを浴びせられるのは当然だろう(ブーイングに対してルーニーが皮肉を言ったとかで又お騒がせルーニーになっている)。私もブーイングしたくなる。
こんな状態じゃあ、ジダンがいないと勝てないフランスとともに予選で討死じゃ。スロベニア戦で本来の力を見せてくれないと、楽しみの一つが失われるよ。
試合が終わったらもう空は明るく、虚しさを覚えたままベッドに倒れこんだのでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

結果が読めないからサッカーは面白い

初戦のオーストラリア戦で凄まじい破壊力を見せたドイツがまさかの敗戦shock
クローゼが早々とイエロー2枚もらって退場すると即セルビアが1点入れた。それは仕方ないとして、その後ドイツは何度もあったチャンスをことごとくつぶす。クロスバーに当たったり(練習でわざと当てようたって絶対当たらないと思うんだけど、なぜか試合だとよくこういうことがある)、ポドルスキが2本シュートをはずすし、おまけに最大のチャンスたるPKまで相手GKに防がれてしまった。
最後は両軍とも足がガタガタになってまさに死闘を尽くした感じだったけれど、まあ強いチームが負けるときはこんなものなのかもしれない。

アメリカは強い!! 2点のビハインドを追いつき、勝点1をモノにした。これは大きいし、相手のスロベニアにしたら逆転負けしたような気分ではないかしら(もっとも勝点0と1では違うけれど。スロベニアのシュート、凄かったから)。
ドノバン健在のアメリカなのでした(自ら蹴りこんだシュートは、思い切り素晴らしかった!!)。

これからイングランド vs アルジェリアを見る(歌舞伎チャンネルに入っているおかげで、スカパーのワールドカップが無料で見られるのだ。この試合、スカパーしかやらないのよね)。
絶対イングランドが勝つとは思うけれど、断言できないところがサッカーの面白さだ。実力差がそのまま結果になるかというとそうではない。最後の1秒、笛が吹かれるその瞬間まで得点チャンスはある。諦めない気持ちが大事なのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月18日 (金)

我が家のベビーラッシュ

10061801kochoranjpg
2月、父の霊前にいただいたなぜか胡蝶蘭coldsweats01 ちょっとビビッてしまうほど豪華な5株寄せ植えで、どのように手入れしたらいいのか全然わからず途方にくれるところだったが、実は胡蝶蘭先輩がいらっしゃって、ずいぶん心強く色々参考にさせていただいた→ココ(はなみずき様ですhappy01
しかし5株ではあまりに手入れが大変で(根っこがごっちゃごっちゃだし、鉢が重い)、4月に思い切って1株ずつに分けてみた。5株まとめて1つの鉢に植えられているのかと思いきや、1株1株、黒いビニールのポット(よく苗を植えて売られている)に植えられていた。それでも、根っこが絡み合って分けるのには注意を要した。残念ながら1株は根腐れを起こして助けられなかった。水はほとんどやらなくていいのはわかっていたが、たまたま水遣りのときにその株に重点的にいってしまったのだと思う、何しろ根元が見えないくらいごっちゃごっちゃだったから。かわいそうなことをした。
残りの4株を丁寧に鉢に移し、以降、無事に生きてくれるかしらと心配の毎日。すると5月のはじめ頃になって突然新芽が出ているのに気づいた。新芽はゆっくりゆっくり成長して、ついには花芽らしきもの(当時は半信半疑)が付き始めた。
そして6月16日、ついに我が家で第1子誕生good これまで鉢植えなんてほとんどダメにしてきた私、息子中心で植え替えたのではあるが、胡蝶蘭で新たな開花なんて快挙であるhappy01 それから3日、蕾は次々開き、毎朝が楽しみである。
胡蝶蘭の花はとても頑張りやさんで、なが~く楽しませてくれるけど、この花たちが散ったら後はどう手入れすればいいんだろう。そうだ、また先輩ママのはなみずき様に頼ってしまおうっと(安易な私coldsweats01)。
10061802kocyoran
こちらの株が先に開花。手前が第1子、上の写真が第2子、そしてこの写真の後ろ向きなのが第3子です。

続きを読む "我が家のベビーラッシュ"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

スゴい、アルゼンチン

アルゼンチンの快勝に酔った。
イグアインのハット!!+O・Gの4点という破壊力。
メッシのほぼ絶対ボールを取られないキープ力と、道なきところに道を見出すというか道を開かせるというか、ドリブルの見事さ。ゴールこそなかったが、メッシのサッカーをたっぷり楽しんだ。
アルゼンチンは本戦が始まって実力が整ってきたという感じだ。ひょっとしたら韓国にも勝つチャンスがあるんじゃないかと思ったけれど、翻弄されてまったく歯が立たなかった。ただ、相手DFがぼんやりしているところを衝いて確実にゴールしたのは立派だと思う。前半終了直前の、アルゼンチンにしてみればやらなくてもよかったこの1点があったからこそ、後半アルゼンチンが油断することなく戦ったのではないだろうか。
メッシとイグアイン(この名前、ちっとも覚えられない。いつも「イニエスタじゃないし、インザーギじゃないし、なんだったっけ」とそこからスタートしないと出てこない。トシだbearing)、そしてスーパーサブ・アグエロ(マラドーナの娘婿)。これからもアルゼンチンからは目が離せない。
ナイジェリアが負けたことにより、韓国が予選突破をする可能性がきわめて高くなってきたが、ナイジェリアにもまだ目がないわけではなく、B組はこれからも楽しみだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月17日 (木)

ラブ歌舞伎座・番外編:歌舞伎座は太陽

6月になって、歌舞伎公演が少ないこともあるが、どうにも「歌舞伎」にノリきれない。
5月の演舞場、はじめは海老蔵の「助六」を何度でも見たかった。少なくとも3度は見よう。しかしいざ蓋をあけてみると、素晴らしい内容で興奮したにもかかわらず、昼夜とも当初に購入した2回ずつしか行かなかった。
国立劇場の「鳴神」、大変面白かった。久しぶりに歌舞伎を堪能したし、もう一度見てもいいと思った。そうは思うけれど、一歩が出ない。
コクーンの「佐倉義民傳」には感動した。だけど、もう一度見たいという気にはなれなかった。話がつらすぎるから、と思っていたが、どうやらそれだけではなさそうだ。
よくよく考えてみると、歌舞伎座がないせいだ、と気づいた。すべての歌舞伎公演は歌舞伎座があってこそ、だったのだ(松竹座は東京にないこともあって、ちょっと別かも)。
歌舞伎座は太陽なのだ。

海老蔵さんのロンドン公演が大好評のうちに終わったようだ。8月には演舞場で凱旋公演が行われる。この公演にはノレるだろうか。今はまだ、昼夜(3部制という情報をいただいたので、あるいは各部)1回ずつの観劇しか予定していない。
歌舞伎関係の情報に対するアンテナもなかなか働かなくなってきた。
こんなことではいかん、となるべく自分を奮い立たせているのだけどgawk

| | コメント (8) | トラックバック (0)

スイス勝利に複雑な心境

スイスが決して侮れないチームであるとは思っていたが、まさかスペインが負けるとはshock 悪くて引き分けの予想を下回る最悪の結果に。
しかし最後の何分かになると、スイスがどこまで守るか、いやこのまま守らせたい、なんて気持ちになってしまったから不思議なものだ。20数本の圧倒的なスペインのシュートを、クロスバーに助けられるという運(シャビアロンソの強烈なミドル)もあったとはいえ、ことごとく防いだスイスの守りの堅さsign03  なんか妙に感動してしまった。ハンサムなGKベナリオも果敢だったしsmile 守りのチームだが、いざ攻撃に転じた時のスピードも見事だったし。ロスタイムの長い5分間、手に汗握って試合の行方を追った(サッカーは最後の笛までどうなるかわからないからね)。
まあ、思わずスイスに肩入れしてしまったけれど、スペインの一次リーグ敗退なんて絶対考えられない。W杯上位常連の強豪チームのいない決勝トーナメントなんてやっぱりつまらないじゃない。きっとあとの2試合には勝つと思うけど…。
そういう意味では今日の韓国 vs アルゼンチン戦、アジアの国として韓国には快挙を成し遂げてほしいという気持ちはあるものの(韓国が勝ちそうな気がする)、ここでアルゼンチンが負けたらそのまま崩れていきそうで、アルゼンチンの出ない決勝トーナメントなんて、とやっぱり思うわけ。だから非常にフクザツ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

どひゃあ〜

スペインの繋ぐサッカーを、スイスにがっちり守られてはいたものの楽しんでいたら、なんとスイスに先制されちまったshock

片瀬那奈同様、私もセルヒオラモスのボールにチュッは印象に残った。

さあ、フェルナンドトーレスが入ってきて、いよいよ面白くなってきた。スペインいけいけdash

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月16日 (水)

「鳴神」:本編

614日 歌舞伎鑑賞教室「鳴神」(国立劇場大劇場)
「鳴神」
久しぶりに歌舞伎を見た~という気持ちになった。
孝太郎さんは絶世の美女という感じではないが、愛らしくコケティッシュで、頭のよさも感じられた。重大な任務を背負っているこのお姫様は、それを感じさせない大らかさがなくてはならないと思う。孝太郎さんには十分それがあった。
癪を起こしたふりをするところは、見ているときはひどく唐突な感じがしたが、あとで、そういえば攻めあぐねてふと仮病を考えついたという感じは確かにあったな、と思い直した。そこからの駆け引きは面白く、高校生たちもイヤホンの助けがあったかもしれないが、かなりウケていたようだった。「あたしの言うことがきけないの?」と脅すあたりはギリギリ品性を保っていると見えた。ヘタをするとちょっと下世話な雰囲気が出てしまいそう。
愛之助さんははじめのうち、鳴神の威厳を表すためか喉の奥のほうで発声しているようだったが、滑舌がいいからセリフが聞き取りにくいということはほとんどなかった。端整で宗教家としての威厳をもった鳴神が雲の絶間姫の話に思わず夢中になり、しまいには階段から落ちてしまうところが俗離れしていていい。鳴神のこれまでの修業一筋の人生を感じさせる。
骨太ラブリンはやっぱり好きだ。骨太の中に、愛之助本来のやわらかさ、色気があって、それが場面場面にほどよく配分され、堕ちていく男の姿が印象付けられる。ただ、どこがどうとは言えないのだけれど、なんとなく、もどかしいような気がした。徐々にとろけていく様子はとてもよかったが、本来もっている鳴神の激しい性格(朝廷に抗議して雨をふらせなくするとか、最後に怒りの形相で暴れまくるとか)の片鱗が時々見られてもいいのではないか(海老蔵さんが見せるような激しさ)。
騙されたことを知った鳴神が顔を上げると、高校生たちがどよめいた。あの端整な顔が怒りに隈取られていたからだろう。「歌舞伎のみかた」で予備知識を入れていたとはいえ、実際にその変化を見ると驚くのはわかる。
私は「鳴神」を見るといつも、よく出来た話だと思い、鳴神が気の毒になってしまう。約束を破ったのは朝廷であり、鳴神の初恋も最初からの色仕掛けなのだ。そういう仕掛けにとんと騙されてしまうのも、朝廷に対する怨みをもつのも、鳴神が「普通の人間」に過ぎないからであり、だからこそ気の毒になるのだ。最後の怒りはもっともで、肩入れしたくなる(鳴神って、六方のとき気合の発声?をするんだったっけ…)。
愛之助さんの鳴神は全体には非常に好感がもてたし、孝太郎さんとの息もさすがにぴったり合い、白雲坊、黒雲坊も芸達者な松之助、橘太郎とくれば(この2人のコンビネーションも見どころ)、歌舞伎鑑賞教室だけの上演ではちょっともったいないような気がした。松竹座でも演舞場でも十分かけられるのではないだろうか。
<上演時間>「歌舞伎のみかた」35分(14301505)、幕間20分、「鳴神」75分(15251640

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月15日 (火)

「鳴神」:「歌舞伎のみかた」編

614日 歌舞伎鑑賞教室「鳴神」(国立劇場大劇場)
高校生が多いのは当然だが、外国人の客もずいぶん目立った。歌舞伎座がないため、安く見られるこちらに集中したのだろう(「鳴神」は外国人にもわかりやすそうで、いいんじゃないかな)。劇場のおねえさんたちが、さかんにカメラや携帯に目を光らせ、注意を促していた。
「歌舞伎のみかた」
まあ、賑やかな女子高生たちの囀り。開演時間になって劇場が闇に包まれるとその声は一つにまとまって一段と高くなる。若いなぁ(自分もそうだった、と昔を懐かしんでいる)。
★オープニング
幕があき、いつものようにセリを上下させながら盆がまわる。このオープニングは上から見るとダイナミックで好きだ。1階で見ている高校生たちに、そのダイナミックさがわかったかしら。
舞台が平らになって落ち着くと、澤村宗之助さんが登場し、セリ、盆、スッポン、花道についてざっと説明する。宗之助さんが花道を歩き、廻りの高校生に愛敬を振りまいて「はい、このように親近感が湧きます」happy01
★楽器で表す自然現象
この後、黒御簾の中から舞台に出された大太鼓と小鼓が舞台で演奏された。大太鼓は風が鬱蒼とした木々を揺らしている様、水(滝と雨)の音を表現し、小鼓がこだまを表す(まさに「こだま」という名の演奏)。「鳴神」の中で使われる音である。
そしてこれも定番、女子高生の代表2人が舞台に上がり、大太鼓で滝と雨の音を実演した。
滝は細いバチ2本で皮の振動を抑えながら太いバチで叩くのだが、抑え方が不十分だと音が割れてしまう。もっと難しいのは雨の音。細いバチ2本で小刻みに叩くのはそう簡単にはできない。
この雨の音のさなかに雷鳴が轟いた。雷車という、車輪がたくさんついた木の箱を床の上に滑らせて音を出しているのだ(これは、以前伝統文化情報館の展示で見たことがある)。
★荒事
そうこうしているうちに、悪七兵衛景清を探す軍兵6人がわらわらとやってきて、宗之助さんと女子高生にちょっと絡んでいると件の景清が堂々と登場。角材をもって軍兵と立ち回りを披露する。軍兵を蹴散らした景清が舞台に残り、宗之助さんが隈取、鬘、衣裳、六方について一言ずつ説明。これもみんな「鳴神」のための予備知識である。最後は景清さんが実際に六方で花道を引っ込んだ。景清は坂東三津之助さん。堂々としたいい景清であった。
景清を見送り舞台を下がろうとしていた裃後見を宗之助さんが呼びとめ、役目を説明する。「要するにアシスタントです。芝居に出てきてもあまり気にしないように」ってcoldsweats01 裃後見は片岡千寿郎さん。

続きを読む "「鳴神」:「歌舞伎のみかた」編"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やった!!

このチームで初めて興奮して、初めて感動したよ!!
よくやった。いいチームだ。
でも、ロスタイム、叫びっぱなしだったよ。絶叫しまくり。
川島もよく落ち着いて守った。
全員の気持ちが摑んだ勝利だね。

今告白すれば、私は岡田は嫌いだった(今でもそんな好きじゃない)。負けて負けて他の監督に変わればいいと思っていた。でも、どういうわけか、今晩試合前突然、勝たせてあげたくなったのだ。何が何でも岡田に1勝を!!と思った。自分でもどういう心境の変化かわからない。岡田の顔見たら泣けたよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

後半も頼むぜ

本田、見事なシュートっgood
攻めろ攻めろ、後半も。
相手を与しやすしと侮るな。
攻撃は最大の防御だ。守るな~っ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月14日 (月)

頼むぜニッポン

デンマークのオウンゴールを見て、「ツリオ、本番ではやめてくれよ」と首をすくめ、今大会すでに何枚も出たレッドを思い出しては「ツリオ、本番では気をつけてくれよ」と願う(ブラックリスト入りは避けられたというけれど…)。
ドイツ大会ではフィールドプレーヤーとして唯一出場機会のなかった遠藤、悔しさをここで晴らせdash
そして、マコちゃん(今ではすっかり男らしく逞しく頼もしい長谷部選手、元レッズ所属選手として、こう呼ばせて)、阿部ちゃん、頼むよっ。
岡田監督、自信をもって采配してくれ。韓国の監督も失敗から這い上がったのだ。失敗を成功のもととしてくれ。攻撃は最大の防御だよっ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あと4時間

正直な話、ワールドカップにおける日本の試合にはそれほど関心がなかった。だけど、時間が近づくにつれ、ドキドキしてきた。やっぱり勝ってほしい。強化試合の頃は絶対1勝もできないと確信していたけれど(だから、余計関心がもてなかった)、なんか初戦は勝てそうな気がしてきた。
いやいや、そう甘くはあるまい。
とにかくいい試合を見たい。納得のできる試合を見たい。
キックオフまであと4時間。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月13日 (日)

♪chim chimney chim chimney♪

10061302sweep_2 
珍しいでしょう、こんな光景。
♪Chim Chimney~はこちらで。初めての方も懐かしい方もご一緒にnote

| | コメント (6) | トラックバック (0)

I love Rooney

今朝8時からNHKBSでイングランド対アメリカの試合を見た。
今大会予選リーグの中でも屈指の好カードと私は思っていたから、これは絶対にはずせない。しかし試合開始はこちらの時間で午前3時過ぎ(4時近かった?)。前日のフランスとウルグアイの試合はウトウトしながら何とか前半まで頑張ったが、途中でめまいがしてきてギブアップ。すると翌日のBSでやっていたから味をしめて、イングランドの試合は最初からBS狙いにしたというわけ。

イングランドは代表選手全員が国内リーグ(プレミア)所属だから、その実力がわかろうものだし、当然知っている選手も一番多い。新たにスゴい選手を発見する楽しみもワールドカップにはあるが、やはり知っている選手に思い入れしながら見るのが盛り上がる。
中で、私一番のお目当ては、2008年のクラブワールドカップで直接そのプレーを見て以来すっかりファンになったルーニー(その前はイケメンではない風貌や、悪童と言われた性格の問題で、それほどでもなかった)。今ではすっかり落ち着いて、チームプレーに徹している姿に感動した。ムダのない動き、スピード(動き出しもドリブルも)、豊富な運動量、身体の強さ(当たられ時の)、パスの正確さ、どれを取ってもワクワクする。得点のないのが残念だったが、ますますルーニーが好きになった。
しかし、アメリカも強い。アメリカではドノバンくらいしか知らなかったが、いいDFがいたし、組織もしっかりしていた。引き分け狙いで守られると、イングランドだって攻めあぐねるんだもの。イングランドはGK痛恨のミスで1点を失ってしまったが、そうでなくてもどこかでやられていたかもしれない。このGKのミス、非常に評判の悪いボール(「欠陥品だ」と言った選手もいたとか)のせいにしたいところだろうが、条件はみんな同じだから。

この試合を見た後、地上波のNHKで岡野(元レッズ、現ガイナーレ鳥取所属)の特集番組をやっていた。2時間もサッカーを見た後だし(仕事しなくっちゃ)、今さら岡野でもあるまいと見ないでいたら、友人がメールで知らせてくれたから「やっぱり見ようか」とTVを再びつけた。見てよかった。あの頃のレッズには燃えたなあとか、W杯予選で最後の最後まで一度も使われなかった岡野の苦悩とか、やっとピッチに立った時の恐怖感とか、胸が熱くなった。私のようなミーハーサッカーファンは、たとえレッズでも思い入れることのできる選手がいてこその応援なのだ。今のレッズにはそういう選手がいないのが寂しい(梅崎も山田直輝もケガばっかりだし)。

ところで、「サッカー発祥の地イングランド」というアナウンサーの言葉に、中学だか高校時代の保健体育のペーパーテストにスポーツの発祥の地を答えさせる問題があって、必死に覚えたなあということを思い出した(今ならどうということもない問題なんだけど、当時はねえ)coldsweats01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月12日 (土)

椿山荘で蛍を見る

6月10日、「ムサシ」の後で、椿山荘の「ほたるの夕べディナーブッフェ」に行った。歌舞伎を除けば、今年2度目くらいの夜遊びではないかしら。実に真面目になったものだbleah
椿山荘の蛍を見るのは、小学生の頃父に「蛍狩り」(当時はそう言ったと思う)に連れて行ってもらって以来。目白駅に降り立つのは、中学・高校時代目白駅そばの某学校と我が校との間で毎年行われていた全運動部の対抗戦に参加して以来(私は体育会系人間ではないので応援のみ。出席日数に数えられるから)。そして椿山荘に行くのは、10年以上も前だろうか、親戚の結婚式以来(この時は車で行った)。
というわけで、まずは目白駅の変化にビックリ。当時は小さな駅だったもの。
10061101mejiro_3
時間が早かったので、明るいうちに庭園を散策した。(タモリの好きな)高低差のある庭園には三重塔や滝があり、今はアジサイくらいしか咲いておらず鬱蒼と木々が葉を茂らせているが、桜の頃はさぞや。
食事を美味しくいただいた後に再び庭園に出て蛍(蛍が飛ぶのには面白い条件があるそうだ。それは下の写真を参照してください)を見る。ちょうど食事中に雨が降ったらしく、蛍が出るにはいい条件だったかも。あちこちにちらほら小さな光が飛び交い、昼間見た「ムサシ」の死者の命を思った。写真は残念ながらよく撮れなかった(コンデジで撮ったが、イチデジだとしても失敗したと思う。ちゃんと露出とか操作すればよかったのかもしれない)。
日本人でよかったと、こういうときにあらためて思う。

続きを読む "椿山荘で蛍を見る"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いよいよ開幕

待望の第1戦を見た。スピードがあって面白い試合だった(もうJリーグ、見る気しなくなるゾ)。
予想は南アフリカの勝利。ただし、私が好きなのはメキシコのほう。だって、かつて、あれは94年のアメリカ大会だったかしら、カンポスという小柄だが美しく華麗なGKに魅せられ(自分がデザインした蝶のようなユニフォームがすてきだった)、ごくミーハー的に好きになったのだった。
今大会で魅せられたのはドスサントス。21歳、童顔のFWはドリブルもスピードがあり、どんな体勢からもシュートを打つ(日本のFW、見習え)。
ただ、メキシコは主導権を握っている間に得点できなかった。こういうケースでは攻め疲れて一発カウンターでやられるというのが、私の持論(レッズの試合を見続けて、得た持論だけどねbleah)。案の定、カウンターからの攻撃で南アが先制した。
このまま終わるかと思ったが、さすがにメキシコsoccer
さあ、3時過ぎにはフランスvsウルグアイの試合がある。起きていられるかしら。それに、この第1戦を見てモーレツに疲れちゃったし。なんでかというと、スタジアム中にブブゼラがず〜っと鳴りっぱなしで、四六時中蠅がぶんぶんいっているみたい。はじめはアフリカっぽくて楽しいじゃないなんてノリだったのに、10分もしたらウンザリしてきた。まさに五月蠅いだ(じゃなかった六月蠅い、かsmile)。思わず手で顔のまわりを払いたくなる。選手も高地の低酸素に加え、この音で疲労度が増したんじゃないかしら。解説のヒデも福西も両耳にイヤホンをするという対策をとっていた。

テンプレートをサッカーモードにしようと思ってやってみたけれど、ココログデザインにいいのがないので、やっぱり元に戻そうっと。ココログさん、最近オリジナルデザインとかに切り替えつつあるようだけど、イマイチです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年6月11日 (金)

「ムサシ」をもう一度考えた

「ムサシ」のことを色々考えていて、そうだ、と思い至ったことがある。
それは、今回の小次郎は屈辱を溜め込みすぎて大らかさがなかったということ。初演時の小次郎には明るくて大らかなところがあった。旬クンがそれにのびのびとのっていた。だから、笑う場面も大らかに笑えた。今回の小次郎像は、かほどに前回と違っていたのである。
そして私、個人的には、歌舞伎でもよく言うことだが、大らかな人物が好きなんである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ムサシ」か「コジロウ」か

610日 「ムサシ」千穐楽(さいたま芸術劇場)

パスするつもりが、急死された井上さんへの敬意と哀悼の意をもって急遽チケット購入。千穐楽好きだから、千穐楽を買った。安いほうのA席にしたら、2階上手側サイド後列で、普通に腰掛けるとほとんど舞台が見えなかった。できるだけ椅子の前のほうにお尻をのせた状態でも舞台上手3分の1が見えない。ぐっと身を乗り出すと、前列の人の頭が視界に入るし、私より奥のほうの人のジャマになりそう。これで8500円は高い。
とまあ、グチはここまで。
な~んか、小次郎が違う。そりゃ、去年の初演は小栗旬クンだったし、今回の凱旋公演は勝地涼クンだから違うといえば当たり前なんだけど、それだけではない違いがある。なんだろう、私の中で勝地小次郎はなじまない。ヒゲをはやしワイルドだからか(旬クンは都会的でスマートだった)。勝地小次郎の陰に私はず~っと小栗小次郎の面影を追いながら見ていたら、最後の最後になって、ハッと気がつくことがあった。そうだ、この小次郎は巌流島で敗れた屈辱を6年間、溜めに溜め、耐えに耐えてきたのだ。武蔵の温情で一命を取り留めたことは、小次郎という武士にとってどれほどの屈辱であったか。それがはっきりわかる小次郎だったのに、私がそこに思い至ったのは、なんと、小次郎がそれから解放された瞬間(鎌倉の宝蓮寺にいた連中が死者であったことがわかり、彼らに命の大切さを説かれ、武蔵と闘う気持ちを捨てた時)であった。
そう考えると、今回の芝居は「ムサシ」というよりは「コジロウ」ではないかという気がしてきた。勝地クンは蜷川さんの期待によく応えたと思う。
沢庵和尚も初演と配役が違っていた。初演時は大好きな辻萬長さんが沢庵だったが、真面目な可笑しさはあったものの意外と存在感が薄かったような気がしたことを覚えている。今公演の六平直政さんはいかにも食えない感じで、萬長さんに比べると生臭坊主的な空気が強いが、存在感はバツグンであった。
柳生宗矩(吉田鋼太郎)の能狂いは相変わらずシュールだし、白石加代子(木屋まい)は全身を使った演技で、そのタフさとエネルギッシュさには感嘆(舞狂言「蛸」はほんと、すごい。また、小次郎が皇位継承件18位のやんごとなきお方であると騙すところも、すごい)。強烈な個性のベテラン勢の中で鈴木杏(筆屋乙女)がちょっとワリを食らったような感もなくはないが、大事な「うらみの鎖を断ち切る」という言葉はよく伝わってきた。
シュールなこの連中があたら命を粗末にした後悔を告白するところでは、井上ひさしの死を思い、自然と涙が出た。
初演に比べ前半が20分、後半が10分、計30分も短縮されていたが、確かにちょっとアッサリした部分も感じられた。
でも、やっぱり見に行ってよかった。

続きを読む "「ムサシ」か「コジロウ」か"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

今朝のGoogle

今日はクストーの生誕100年記念ロゴ。
むか~し学校行事で見に行った「太陽の届かぬ世界」を懐かしく思い出した。
さて、世界のGoogleはどうかというと、英語版もクストーの本国フランス語版もドイツ語版もイタリア語版もワールドカップのロゴになっていた。
さあて、いよいよ4年に1度のお楽しみ。今回はさすがに現地入りは諦めたのでTVで満喫するつもり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月10日 (木)

今日のGoogle

ビックリ!!
とてもきれいです(時間がたったら背景画面が変わってる!!)。どうしちゃったの? 今日のGoogle。ぜひ、トップページにアクセスしてみて。

こういうことらしいです。知らなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自衛策

10061001siso
10061002okura
10061003radish_2
10061004tomato
10061005cucumber
上から、シソ、島オクラ、カラフル二十日大根、ミニトマト、キウリ。
島オクラ(今の今まで鳥オクラだとばかり思っていた。鳥オクラって意味がわからなかったが、そうでないと知って意味も納得coldsweats01)の説明はこの後に。

続きを読む "自衛策"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月 9日 (水)

絶対、拒否反応:ニコチンのにおい

嗅覚は五感の中で最も慣れ易いとはいうけれど、絶対慣れないにおいがある。それはニコチンのにおい。
電車で隣に来られたら最悪shock 気分が悪くなる(心持ちが悪くなるのもそうだが、その前に実際に気持ちが悪くなる)。それに、自分にまでにおいが染み付きそうで、せっかく座った席なのに立つことになる。しかも、その人に気を使ってさりげなく立つ(本当は、露骨に立ちたいところだけど、そこは女性の品格とやらでbleah)。
と、こんなことを書くのも、一昨日コクーンへ行く時にそういう思いをしたから。久しぶりに電車に乗ったっていうのになwobbly

| | コメント (0) | トラックバック (0)

意外とゆるい気持ちで臨めた発売日

今日はWeb松竹のシステムが変わってから初めての大歌舞伎発売日。
歌舞伎座に比べてキャパの小さい演舞場だし、本当ならドキドキハラハラするところなのだろうが、意外とゆる~い気持ちで臨むことができた。
座席選択ができるのはやっぱり有り難い(希望の座席があれば、の場合だけど)。この時だけはちょっと緊張した。
毎月こんな緩さでチケットが取れればいいんだけど、なかなかそうはいくまいて。
ところで、昨日「佐倉義民傳」千穐楽の平場席が出ていて余裕で取れる状況にあったけれど、千穐楽は見ないと決めた直後に出るなんて、皮肉なものだなあwobbly さすがに目の前にチケットが見えてくると動揺しないわけにはいかないけれど、実はチケット代を別の買い物にまわすことを決めちゃったから。そう自分に言い聞かせて、揺れる気持ちを鎮めた。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年6月 8日 (火)

佐倉義民傳・2

67日 「佐倉義民傳」(シアターコクーン)
原作にない役の駿河弥五衛門(橋之助)という人物が面白い。人を食ったようなこの人物が、何を考えたか、宗吾が将軍様に直訴しようとしていると堀田の殿様に偽の注進をしたとわかった時、ひょっとしたらこのアジ男はもう1人の宗吾なんじゃないだろうか、と思わせられた。正体不明でちゃらんぽらんのようでもあり、そうでもないようであり、よくわからない存在だったのに、この時、宗吾自身がこの男の本心にはっと気づいたように、私もこの男が宗吾の別の声を持っているんじゃないかと思ったのである。
駿河弥五衛門に恋心を抱くでもなく江戸に一緒に連れて行ってくれと頼み、故郷・佐倉を捨てる若い娘おぶん(七之助)がまた興味深い。今の暮らしから抜け出せるならなんでもいいという現代っ子のようなところがあり、しかし本心では故郷を捨てられないでいる。とても哀れな生涯を送るこの娘を七之助さんが繊細に演じている。
コクーン歌舞伎とか新作というと扇雀さんは割と変な女役が多いように思うが、今回の宗吾女房おさんはとてもよかった。夫を理解し敬愛し、慎ましやかに暮らす一家を支える妻・母の姿が丁寧に伝わってきた。扇雀さん、もう一役は堀田上野介。宗吾の話を聞くところは御浜御殿を思い出さないこともないけれど、殿様の出来も違うし、あんなにアツくなれなかった。
亀蔵さんの幻の長吉にも泣いた。

勘三郎さんが民衆の中から現れるシーンが2回あるんだけど、2回ともいつ現れたんだか気がつかなかったのは不覚。また、役人の手から逃れる時、勘三郎さんが2階正面席を逃げ惑う。そこから再び1階を逃げるのだが、1階へ行くのがあんまり早くてビックリ。

ところで、佐倉宗吾が亡くなったのは1653年。その年、近松門左衛門0歳、初代勘三郎55歳。そして今年、当代55歳。不思議な縁である、と笹野高史さんが途中で語る。

さて話題のラップ。マイクのせいか言葉がはっきり聞き取れないところもあったが、これは農民の心の叫びであり、彼らのエネルギーを感じさせて、とてもよかった。ラップは歌舞伎に合うと思った(ラップ場面の稽古風景がココで見られます)。最後のラップは家老も将軍(七之助)も子供も全員で叫ぶ。子供のラップはかわいいよ~。義太夫は使わず、下手側に鳴り物、上手側にギター、ドラム。演奏者もお百姓さん姿。
今日の座席は2階下手側サイド。ちょっと身を乗り出さないと見えない部分もあるが、1列しかない席で前後に気を使う必要がないし、正面席より舞台との距離がないし、上から全体を見渡せて、かなりコストパフォーマンスがよかったと思う。通路や平場席を役者さんが通るのは毎度のことだが、この席でまあ満足。

コクーンの1階ロビーに宗吾霊堂が設えられ、ご本尊の宗吾像が安置されているが、宗吾像に手を合わせる人がほとんどいなかったのは残念。
<上演時間>第一幕70分(13001410)、幕間15分、第二幕95分(14251600

| | コメント (6) | トラックバック (0)

佐倉義民傳・1

67日 「佐倉義民傳」(シアターコクーン)
一昨年12月歌舞伎座、幸四郎さんの宗吾はパスしたので、まったくの初見。木内宗吾の話はおおまかに知っていたので芝居として見るにはつらいかもしれない、でもコクーン歌舞伎だからつらいだけの芝居には終わらないに違いないという期待もあり、観劇予定が3回しか入っていない6月に2回見るつもりであった。結論から言えば、1度でいい、狙っていた千穐楽は取れなくてもいい、と思った。
誤解しないで。つまらなかった、よくなかった、って言うんじゃ全然ないの。面白かったし、さんざん泣いたし(タオルも濡れ、ティッシュも何枚も使った)、ああいい芝居だったと今でも感動している。でも、やっぱり重くてつらくて…。多分、自分の中で昇華作用が起こらなかったから…(と言いながら、何日か経ったら猛烈にもう一度見たくなる可能性も何となく感じている)。

以下、ネタバレします。
コクーン歌舞伎ではよく舞台の上に人が押して動かす台が置かれて、その上で芝居が展開されるが、今回はその台に土が詰まっていた。平場席の56列くらいまでビニール風呂敷みたいなものが配られていたから、本水でも使うのかと思っていたが、この土のためのビニールなのであった。
土の舞台は良い。歌舞伎で描かれる時代、土地はすべて土なのであり、ましてや「佐倉義民傳」は農民の物語なのだから、土を使うことが活きている。また土というのは何か安心感のようなものを与える。この土で収穫される作物が農民を苦しめている(つまり、厳しい年貢の取立て)反面、この土がある限り、人間は生きていかれるというような気がするのである。
勘三郎さん演じる木内宗吾は常に常に農民のことを考え、みんなが笑って生きていかれる世の中を作りたいと願っている。その気持ちはあまりに純粋で、見ていて痛ましくなるくらいである。勘三郎さんはあくまで真摯に控えめに宗吾を演じる。筋書き(1800!!!)で勘三郎さんが面白いことを言っている。今回の演目が決まったときお弟子さんが喜んだ。いつもならお弟子さんが大事な小道具の用意を忘れたら「何やってんだ、バカヤロー」と怒声が飛ぶのに、前回宗吾を演じたときには「気をつけて下さいよ」と静かに注意するだけで、1カ月間とても穏やかだったそうなのだ。それをお弟子さんは覚えていたというわけ。袖で怒鳴っていては宗吾さまにはなれない、と無意識に穏やかになっていたらしい(勘三郎さんは「宗吾さま」と言っている)。

続きを読む "佐倉義民傳・1"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 7日 (月)

やっとキャッチ

10060701bird
先日、母を散歩に連れ出したときにキャッチ。去年あたりからず~っとこの鳥が気になって、見つけるたび(母のところに行けば必ず周囲にいる)写真を狙っていたのだけど、とにかく敏感で私の気配を感じた途端飛んでいってしまう。その動きも素早く、写真に撮ることはほとんど諦めていた。
それが、この間は珍しく私に気づかなかったようでsmile でも、この鳥に関しては諦めの気持ちが強いので、心の余裕がなく、あまりいい写真が撮れなかったweep
ところでこの鳥の名前、ず~っと何ていうんだろうと思っていたが、どうやらハクセキレイらしい。いや違うかもしれない…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 6日 (日)

ささやかなる収穫

10060501blueberry
他に3粒収穫。
今年はたくさん花をつけたから楽しみにしていたのに、気候不順で寒さにやられたのか、大半の花が途中でどこかへいってしまった(落ちたにしても土の上にみつからなかった)。わずかに残った9輪ほどの花は無事に実となり、徐々に色づいている。
気候に左右される農業は大変だと、しみじみ実感。
追記:すっごくすっぱかったぁbearing(ほんと、こんな顔になりました)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

趣向の華情報、再び

とこ様から、「趣向の華」に関する亀三郎さんのサイトを教えていただきました。ありがとうございます。
ココです。
お目当ての袴歌舞伎は、昼の部が「月花恨皿絵(怪談皿屋敷)」、夜の部が「傳書猿島郡(傾城滝夜叉)」だそうです。やっぱり昼夜両方見なくっちゃdash

| | コメント (2)

2010年6月 5日 (土)

趣向の華情報

とこ様から「一心會」と「趣向の華」情報をいただきました。ありがとうございます!!
亀三郎さんのところに出ているとのことで早速アクセスしてみましたが、「一心會」はあったものの「趣向の華」は見つけられませんでしたcatface 、「一心會」については藤間オフィスからの案内もいただいていて、でも音羽屋さんの巡業と重なるので未だ迷っている次第。「趣向の華」は何が何でも見たい!!
で、8月14日か16日かで情報が錯綜している(私の中で)「趣向の華」はどうやら14日のようで(杵屋佐吉さんのサイトでも確認)、昼夜別演目になるみたいです。え~っ、ってことは、朝から日本橋劇場に詰めてなくっちゃ…それは難しいかなあbearing

8月14日 昼の部12:00~、夜の部16:30~

| | コメント (2)

ノスタルジー

10060501vegetable
3週間ほど前、ミニトマトとキウリの苗をプランターに植えた。うまく育ってくれるかしらと心配していたが、自然の力ってすごい。どんどん伸びて、キウリは自分で支柱に蔓を巻き付け、トマトは小さな花をつけ、それが今では実になっている(後ろの赤い花はペチュニア。実に力強い花だ)。
10050502tomato 花芽や実を見つけたときの喜びも大きいが、小さなプランターに植わっただけのこの2本が、私を子供時代の郷愁に誘う。母の生家の裏の畑、都会育ちの私は自分の身長より高く育ったキウリやトマトやとうもろこしの葉に埋もれながら細い道を川のほうへ下っていくのが好きだった。
ピケ帽をかぶって歩いている自分の姿が鮮やかに甦る。草いきれや田舎のにおいまで漂ってくる。強い日差しと乾いた土と緑に胸がきゅんとする。年を取ったなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 4日 (金)

今夜は「新・水滸伝」

本日深夜、NHK BS2にて「新・水滸伝」が放送される。
猿弥さんの愛すべき王英が印象的だった二十一世紀歌舞伎組による一昨年8月の公演(これも、扉座の横内さんの脚本・演出だったのね。この当時はまだ、横内さんを知らなかった)。
先日、息子がアンテナとチューナーをつけてくれてやっとBSが録画できるようになった我が家。記念すべき初の番組になる。ただし、なぜかコピーワンスなので、DVDに落としたらそれっきりHDには残らない。BSだけでなく地上波の番組もコピーワンスになってしまった(地デジで録画するためらしいんだけど、よくわからない)。ディスクの不良のせいか、これまでにDVDへのコピーを失敗したことが何回かあるので、こわい。
あ、そうそう、肝心の放送時間を。
6月5日午前00:50~02:41 ミッドナイトステージ館
タモリ倶楽部と重ならないでよかったsmile

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 3日 (木)

コクーン初日を思いながらスタパの勘三郎さんに泣き笑い

今日はコクーンの「佐倉義民傳」の初日かぁ。夜の部なので私は珍しく初日パス。でも、もう始まってるんだわと思うと落ち着かない。
先日のスタパの勘三郎さんのお話、楽しかったな。勘三郎さんのエピソードにはいつも笑いの中にほろりとさせられるものがあり、気がつくとTVの前で泣き笑いしている。
今回も、お父様の話、勘三郎さんが小さい頃お世話になった方の話にほろりとした。
勘三郎さんが小さい頃(楽屋ででんぐり返ししているヤンチャな映像が映った。トンボの真似をしていたらしい。「子供を叱れませんね」ってsmile)、可愛がってくれた受付のおばさんに去年の8月「歌舞伎座に来てよ」と声をかけた。もう94歳になられていて「行かれない」と言うそのおばさんを、「もう最後で、歌舞伎座はなくなっちゃうんだから」と半ば無理やり車で迎えに行き、1時間ほど話をしてまた車で送った。その方は9月に亡くなったが、生涯で一番楽しい日だったと言っていたと姪御さんから手紙で知らされたそうだ(面白いことに、その方は「ひさえさん」といって勘三郎さんのお母様と同名、姪御さんは「よしえさん」で奥様と同名)。ああ、ひさえさん、よかった、と思わず涙ぐんだ。ほかに、床屋さんや甘栗屋さんのことも勘三郎さんの口から出て、気遣っている様子が窺えた。勘三郎さんのこの優しさが客の心をひきつけるのだろう。
お父様についても感動的なエピソードが。先代最後の「連獅子」で先代が着た衣裳を勘三郎は4月の公演で是非着たかった。ところが衣裳さんはないと言う。勘三郎さん付きの衣裳さん(「あらいチャン」)がもしかしたらと踊りの倉庫に行って行李をあけたら、一番下にあった!! それが415日。なんと先代の祥月命日の前日だった。おかげで勘三郎さんはまさに命日の16日にその衣裳を着ることができた。もちろん、あらいチャンの努力もあるが、オヤジがあらいチャンに伝えたに違いない。勘三郎さんは16日と最後の5日間、その衣裳を着て連獅子を踊ったそうだ(あんまり着るとボロボロになっちゃうから、って)。
で、私はいつ「連獅子」を見たか。初日(この日は普通の衣裳)と、なんと16日に見ていたのであるsign03 ところが、このボケなすの私は衣裳の違いに気づかなかったよぉ~。いや、そう言われると何となく違っていたかもしれないとは思うものの、そんなの脳が勝手にそう記憶を変えているだけに違いない。
さて、その衣裳とは、金地に紺模様である。通常は紺地に金模様がつく。金地なので、とても派手なのだそうである。
そして、「連獅子」では子獅子は親獅子の後から出るから、親の背中を見ることになる。自分が親獅子になったとき、子供が背中を見ていると思って震える思いがしたという勘三郎さん。自分と同じように子供たちにも自分の芸を受け継いでほしいという願いが感じられた。

続きを読む "コクーン初日を思いながらスタパの勘三郎さんに泣き笑い"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 2日 (水)

壱太郎クン、大いに語る

趣向の華の情報を探しているうちに、こんなサイトを見つけた。

「ゴジゲンのススメ」のポッドキャスト、ゴジラジ。慶應義塾大学から自らの夢に情熱を燃やす塾生を招いてトークするという番組で、私が行き当たったのは壱太郎クンがゲストの回(壱太郎クン、塾生だったんだ。知らなかった。藤沢キャンパスのほうだそうだ)。
歌舞伎の話がたっぷり聞けます。ここに紹介したのは前編で、後編があるらしいんだけど、見つけられなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホームセンターが面白い

ホームセンターって、いつもは日用品を買うことが多いのだけど、さっき部品系を買いに行ってきた。
そこはプロが使うようなお店らしく(「専門業者の大量買い歓迎」と書いてあった)、置いてあるものも素人にはさっぱりわからないようなものがたくさん。
どの品物も便利そうで興味深くて、使い道も使い方もわからないのについついほしくなるものばかり。もちろんほとんどが私にとっては不要品なんだけどね。
ホームセンターのそういう品物を丁寧に見て歩いたら、1日遊べそう。昔は本屋が一番好きだったけど、最近は文房具屋、電気屋(量販店)、ホームセンターが面白い。
今日の発見は「屋根馬」。ネーミングがバッチリなんだもの。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年6月 1日 (火)

今年の趣向の華

歌昇さんのサイト(この前のエントリーを見てね)では8月16日になっていたけど、梅玉さんのところでは8月14日になっている。どっちが正しいのかしら。
去年は8月17日月曜日だったから、今年も16日の月曜日の公算が大きいような気がする。でも私としては14日のほうがありがたいんだけどな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今年も趣向の華

があるらしい。
歌昇さんのところの情報によれば、8月16日らしい。
もちろん、何を措いても見たいっdash
のだけど、16日は「ガラスの仮面」を取ってしまった。何とか飛んでいけるかしら(さいたま芸術劇場だからなぁ…)。

| | コメント (2)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »