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2010年6月 1日 (火)

今年も趣向の華

があるらしい。
歌昇さんのところの情報によれば、8月16日らしい。
もちろん、何を措いても見たいっdash
のだけど、16日は「ガラスの仮面」を取ってしまった。何とか飛んでいけるかしら(さいたま芸術劇場だからなぁ…)。

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コメント

Swinging Fujisanさま

初めまして、よこ奴と申します。いつもお芝居の詳細なレポ、楽しく読ませていただいています。先日の五月の團菊祭のレポを拝見し、行けなかった自分はとても貴重な公演を見逃してしまったような気持ちになりました。でも、Fujisanさまの臨場感あふれるレポで、自分も小屋に自分もいるような、あたたかい気持ちになりました、ありがとうございました。

さて、本日、演劇評論家長谷部浩氏のブログで、なんと「五代目尾上菊之助特別講義」“歌舞伎 変身の技法”ということで、菊之助丈が6月9日に東京芸大で講義をされる、というお知らせがありました。團菊祭でのお役についても、お話があるようです。http://hasebehiroshi.blogspot.com/
ただし「研究者、他大学の学生の方々に限り、受け付けいたします」ということで、そのどちらでもない私は、はあっとため息しか出ません(笑)教壇の菊之助さまも、どんなにか素敵なことでしょう!!

また、機会がありましたら、お邪魔させていただければと思います。七月の松竹座を今、大いに迷っております...

投稿: | 2010年6月 1日 (火) 22時59分

よこ奴様
はじめまして。
いつもお読みくださって、またこの度はコメントをくださってありがとうございます!! 毎度長々しい(自分でも重々承知)観劇感想をお読みくださって、少しでも雰囲気をお感じいただいたのであれば、こんな嬉しいことはございません。

菊之助さんの講義情報、ありがとうございます。歌舞伎ファンならぜひ伺いたいお話であり、ぜひ拝見したい検証ですね。よこ奴様ご同様、私も残念ながら研究者でも他大学の学生でもなく、ため息をつくばかりです。
せめて、教壇に立つ菊之助さんの涼やかなお顔とお声だけでも想像していましょうっと(^^)

7月の松竹座ですが、東京ではお馴染みの「双蝶々曲輪日記」が関西では初めてかかるそうですね。綱豊卿も関西では仁左様は20年以上ぶりだそうで、関西の方々がご覧になってどういう反応を示されるのか、楽しみな公演だと思います。私は行かれませんので、もしお出でになられましたら、ぜひご感想や様子をお聞かせくださいませね。

どうぞ、またいらしてくださいますよう。

投稿: SwingingFujisan | 2010年6月 2日 (水) 01時08分

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