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2010年6月27日 (日)

国立劇場の歌舞伎

HPで10月は真山青果と発表になっているが、「あぜくら」に11月以降の予定が載っていた。
11月は「国性爺合戦」。
藤十郎、梅玉、團十郎。12月は幸四郎、染五郎の出演(演目不明)。
来年1月は恒例、菊五郎劇団(演目不明)。
「国性爺合戦」は歌舞伎鑑賞教室で一部を見たことがあるだけなので、とても楽しみnotes
高麗屋さんは、乱歩歌舞伎のような新作の可能性もある。去年、染五郎さんがそんなことをほのめかしていなかったかしら。
来年の菊五郎劇団も凄く期待sign03
少しずつ自分の気持ちにエンジンがかかってくるような気がする。

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コメント

11月は「国性爺合戦」ですか。情報有難うございます。「通し」でたっぷり観たいですね。藤十郎、團十郎の2人揃うなら国性爺をと昨年からリクエストしていたので個人的にはそれが適った形になりました。昨年の11月も両優が相違ながら「みどり狂言」でしたので。
今回は藤十郎の錦祥女、梅玉の甘輝、團十郎の和藤内と言った配役が予想されます。
6月は東京に義太夫の語りと太棹の音がないのが寂しく、歌舞伎座の工事の進行とともに一種「喪失感」が覆っていましたが、少し楽しみもみえてきました。
(PS)昨日コクーンを拝見。いろいろ賛否はあるのでしょうが、私は良かったと思いました。幻の長吉が通常とは性格が違うのには驚きましたけど。

投稿: うかれ坊主 | 2010年6月27日 (日) 08時18分

うかれ坊主様
おはようございます。
「あぜくら」で先の公演予定が発表になるなんて珍しいように思いましたが、歌舞伎に関してはちょっと鬱々とした気持ちでいたので、久しぶりにupになってきました。
「国性爺」は4幕7場ということですので、たっぷり楽しめそうですね。配役は私もうかれ坊主様とご同様に予想しております。

今月は本当に寂しかったですね。今後はこのような月がないことを願いたいものです。

コクーンは私もとてもよかったと思いました。ただ、2度見たいという気になれなかったのは、内容が重過ぎたから…。
幻の長吉はそんなに違ったのですか。通常と違う人物や場面、創作部分があることはわかりましたが、初めて見たので、長吉のことはわかりませんでした。最後、裏切らないでいてくれてほっとしました。

投稿: SwingingFujisan | 2010年6月27日 (日) 09時54分

私も「あぜくら」を見て、テンションupになりました(笑)。しかも、メンバーがいつもの菊五郎劇団なので、余計に嬉しかったです。歌舞伎座休館中は、どのようなお正月公演になるのかしら…と心配(?)していたのですが(国立劇場も、歌舞伎座のように、混合チームの見取り狂言になるのかしら、って。)、“例年どおり”の復活狂言なのでしょうか。いずれにしましても、テンション上がりますね(笑)。毎年、お正月に見た、新作に近い復活狂言が、「お正月だけ」に終わってしまうのがもったいないな~、と思っていたのですが、今年は御園座でまた「金鯱」が観られますね(出費は嵩みますが…)。

…て、もう来年のお正月の興行を話題にする時期になったんですねぇ(苦笑)。

投稿: はなみずき | 2010年6月27日 (日) 15時34分

はなみずき様
例外もありましたが、ここのところ毎年菊五郎劇団の復活狂言で1年が始まっておりましたので、来年も!と私も嬉しく存じました。心はもう、どんな復活狂言になるのかしら、とワクワク飛んでおります(復活狂言と勝手に決めちゃいましたsmile)。

本当に、お正月公演だけではもったいない公演ですよね、いつも。私が最初に見た菊五郎劇団の復活狂言は「噂音菊柳澤騒動」でした。この時は11月公演でしたが、これがとても面白くてすっかりハマってしまいました。いつか又上演してくれないかなあとず~っと願っています。

名古屋--やっぱり本場で金鯱を見たいですよね!! どこでもドアがほしいですっdash

もう来年といえば、三越劇場の1月演目も発表になりましたね。新派で「日本橋」。段治郎さんが出演されるので、ちょっと心惹かれます。

投稿: SwingingFujisan | 2010年6月27日 (日) 16時39分

たびたびお邪魔してすみません! 三越劇場@2011年お正月、存じませんでした~。段治郎丈が新派にご出演なんですね! 私、常々、段治郎丈は新派に「合っている」のではないか、なんて思っていたんですね。声質とかルックスとか…。イメージなんですけれど。あ~、ちょっと楽しみが増えました! (その前に、「滝の白糸」も楽しみ~♪)

投稿: はなみずき | 2010年6月27日 (日) 18時51分

はなみずき様
再びのコメント、ありがとうございます!!
三越劇場の情報は、三越劇場サイトにはまだ出ていないようでしたが、松竹のほうで知りました。
おっしゃるとおり、段治郎さんは新派に合っていますね。素顔もそうだし、男らしさとやわらかな感じとが同居して新派の雰囲気があると私も思います。今までこういう機会がなかったのが不思議なくらい。
澤瀉屋の皆さんが新しい境地を開いて見せてくださるのが楽しみです。
「滝の白糸」、期待の上演ですね!! 

投稿: SwingingFujisan | 2010年6月27日 (日) 21時39分

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