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2010年6月 6日 (日)

趣向の華情報、再び

とこ様から、「趣向の華」に関する亀三郎さんのサイトを教えていただきました。ありがとうございます。
ココです。
お目当ての袴歌舞伎は、昼の部が「月花恨皿絵(怪談皿屋敷)」、夜の部が「傳書猿島郡(傾城滝夜叉)」だそうです。やっぱり昼夜両方見なくっちゃdash

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コメント

SwingingFujisan様
 おはよう、ございます。
 Fujisanさんの観劇記録が今月はなかなかアップされないので、一足早く、私の方から報告させてください。昨日、国立劇場第1部、観てきました。高校生の観劇教室は、実に30年程ぶりです。昔は、歌舞伎の見方の部分は映画でした。今回の実演版は初めてみましたが、高校生に受けるように、よくできた内容ですね。そういえば、娘が高校生の時に観に行って面白かったと言っていました(その時の出し物は確か、時蔵?の「重の井 子別れ」だったと思います。)
 「鳴神」はこの顔合わせなら、大一座の中での出し物として、十分いける水準です。愛之助が、柄がやや小さいながら、今回も仁左衛門そっくりでした。少し影がある人物像なのも、仁左衛門風でした。最後の飛び六法、熱演でしたが、クマどりが、何故か、「義賢」を思い出させました。
 孝太郎は、セリフが明晰なのが何よりですが、「なるわいな」のがらっと変わるセリフの変わり目が思ったより際立たなかったのが残念です(この部分の、芝かんが素晴らしかったのです。)

投稿: レオン・パパ | 2010年6月 6日 (日) 08時06分

レオン・パパ様
おはようございます。
ご感想ありがとうございます。今月はただでさえ観劇予定が少ないうえにその予定が明日からの8日間に集中しております。
国立劇場は、あまり早く行くよりある程度進化してからのほうがいいかなと考え、ちょっと遅目に取りました。

観劇教室をご覧になったのが30年ぶりとはびっくりしました。解説もその都度趣向を凝らしていて、初心者でなくても面白く見ることができますよね。私など、けっこうこれが楽しみだったりするんですよ。
お嬢様もかつて楽しまれたということですから、こういう企画は歌舞伎の裾野を広げるという意味でもいいものですね。
愛之助さんの鳴神はやはり仁左衛門さんに似ていましたか。といっても、私は仁左衛門さんの鳴神を見たことがあったかしらthink
いずれにしても、歌舞伎座がない中で実力のある若手がいいお芝居を見せてくれているのは嬉しいことです。レオン・パパ様のご報告を拝読して私もすぐにでも見に行きたくなりましたが、今週は仕事が忙しく、予定外の観劇を入れるのは難しいのが残念です。

投稿: SwingingFujisan | 2010年6月 6日 (日) 11時32分

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