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2010年6月29日 (火)

歌六、歌昇兄弟が播磨屋に!!

歌六さん、歌昇さんが萬屋から播磨屋に屋号が変わるという。
ビックリしたし、萬屋ファンの私としてはちょっとショックでもあった。今朝、何の気なしに歌昇さんのHPを見たけど(虫の知らせ? ほんとになんとな~く、そこだけ開いてみたの)、そのことについてはまったく触れていなかったし([趣向の華」の日程が16日じゃなくて14日でした、お詫びして訂正します、というのが最新情報だったんじゃないかしら)。その後朝刊を見て知った次第。
もっとも、お2人とも若い頃は播磨屋を名乗っていたとのことで、1971年に初代中村錦之助らが「萬屋」に変更したときに一緒に変更し、このたび39年ぶりに本家に戻るのだそうだ。9月の秀山祭(演舞場に移っても、秀山祭は継続されるのね)から播磨屋を名乗るという。
平成20年、お2人のお祖父様・三代目中村時蔵の50回忌が済んだことがきっかけだったようだ。萬屋のメンバーが減るのは寂しい限りだが、たった1人で家を守ってきた吉右衛門さんとともに播磨屋を大いに盛り立てていってほしい、と新たな船出を祝おう。そして同時に、萬屋の繁栄も祈りたいと思う。

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コメント

元々が播磨屋だったとは知りませんでした〜!一度ついたイメージとはコワイもので、「萬屋っっ」てついつい思っちゃいそうですsweat01萬屋贔屓のSwinging Fujisan様としてはお淋しいですね。
でもよくよく考えてみれば播磨屋は吉右衛門さん1人。歌六・歌昇さんが加わって心強いでしょうねconfident

投稿: 林檎 | 2010年6月29日 (火) 12時07分

林檎様
播磨屋さんと萬屋さんの関係はちょっと複雑なようですね(1971年に萬屋ができたということは、それまでは今の萬屋さんも播磨屋さんだったわけです)。
いずれにしても、ファンの勝手を言えば、それぞれの芸をますます磨いてこちらを楽しませてくれればいいわけでして…。
歌六・歌昇兄弟も好きだし、時蔵、獅童も好きだし、どちらも応援していきたいと思っています。

投稿: SwingingFujisan | 2010年6月29日 (火) 17時28分

帰宅して東京新聞を手に取ったら、1面に!!
すんごくビックリしました。しかもカラー写真入りですもんね。
さすが、(SwingingFujisanさまオススメの)東京新聞。
私もこれまでの事情などは全く知りませんが、
播磨屋さん、萬屋さんの、ますますのupご活躍をお祈りしています。

投稿: きびだんご | 2010年6月29日 (火) 22時49分

きびだんご様
お疲れ様です。
ね、東京新聞、1面で大きなカラー写真入り 私もビックリしましたsmile
歌舞伎界も色々あるようですけど、どのお家も、ひいては歌舞伎界全体が繁栄するように、と歌舞伎ファンとしては願わずにいられません。

もう間もなく巡業が始まりますね(^^)

投稿: SwingingFujisan | 2010年6月30日 (水) 00時07分

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