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2010年7月 2日 (金)

秀山祭演目

昼の部
「月宴紅葉繍」:梅玉、魁春
「沼津」:吉右衛門、歌六、歌昇
「荒川の佐吉」:仁左衛門、吉右衛門
「寿梅鉢萬歳」:藤十郎
夜の部
「猩々」:梅玉、松緑、芝雀
「俊寛」:吉右衛門、福助、仁左衛門
「鐘ケ淵」「うかれ坊主」:芝翫、富十郎
「引窓」:染五郎、孝太郎、松緑、東蔵
ま、演舞場のHP見たほうが早いわねsmile ココ

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コメント

やん☆松緑さん、演舞場なんですね~!すてき情報、ありがとうございます♪
おととい朝まで飲んで、もう、酒を見るのもいやだったはずなのに、また今飲んでるバカです><(仕事は這って行きました!)また誤字脱字ありましたらごめんなさい><
私も今月、演舞場、行きます!3B戻ってますね♪

投稿: 七子 | 2010年7月 2日 (金) 22時21分

七子様
ごキゲンなコメント、ありがとうございますhappy01
そういう時にコメントを下さるなんて、と~っても嬉しいです。こっちもほろ酔い気分になりそう(「棒しばり」みたいですね)smile

演舞場は最初空席がかなり目立って、初日なのにと心配しましたが、いつの間にかそこそこ埋まって見えました。でも、空席情報見ると、ちょっと…。3Bが戻ること自体、勢いの悪さを表しているような…。まあ、日を追えば状況は変わってくるかもしれませんね。

投稿: SwingingFujisan | 2010年7月 2日 (金) 22時42分

SwingingFujisan様
 こちらにも、コメントします。「荒川の佐吉」および舞踊以外はおなじみの出し物が多く、ちょっと残念ですが、吉右衛門の俊寛は何度でも観たい演目です。でも、夜の部、また、狂言建てがおかしいですね。「引窓」で打ち出すというのは、経験がありません。
 ところで、沼津で競演する歌六、歌昇が、播磨屋に戻るとのこと、どのような事情かはわかりません。数十年前、時蔵一門が萬屋に屋号を変更した経緯は、初代吉右衛門が晩年、歌右衛門を重用したことを快く思わなかった3代目時蔵が、実兄、吉右衛門と袂を分かったことに遠因があったという風に聞いたことがあります。今回の復帰は、男子のいない、吉右衛門が将来的に名跡を譲るという思惑が有るのかもしれませんね。

投稿: レオン・パパ | 2010年7月 3日 (土) 19時21分

レオン・パパ様
こちらにもありがとうございます!!
「荒川の佐吉」は歌舞伎座でやはり仁左衛門さんで見てだいぶ泣いた記憶がありますので楽しみです。
確かに、同じ演目があちこちでよくかかりますね。実際に見れば、その演目が愛され何度でも上演される理由がわかるのですが、こうして演目が発表になると「またか」と思うこともしばしば。吉右衛門さんの「俊寛」は出色ではありますが、やっぱり「俊寛」として又かという気分--ただ、絶対にいいのは、見る前から予想できます。

歌舞伎のお家の事情はよくわかりませんし、当時何か確執があっても代が変わればもういいんじゃないかと思いますが、複雑なんですねえ。吉右衛門さんは以前TVで、「播磨屋の芸を継いでくれる人がいれば血にはこだわらない」と言っていましたが、この件でずいぶんほっとなさったでしょうね。
みんな仲良く繁栄していってほしいと心から願います。

投稿: SwingingFujisan | 2010年7月 3日 (土) 22時41分

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