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2011年5月 6日 (金)

ちょうどいい視野を遮る手すり

明治座昼の部、見てきました。
浜町駅を降りて明治座へ向かうと、おお!! 建物前面の4本の柱に亀治郎・七之助・勘太郎・染五郎それぞれの大きな写真が出迎えてくれているではないか!! もうそれだけでテンションupwardrightupwardright
お芝居も大満足。
ただ、一つ不満が。それはどこの劇場でもそうなんだけど、どうしてちょうど目の高さに手すりがあるの?ってこと。明治座の3階席は非常に見やすいのに、手すりが視野をふさぎ、後ろの人に悪いと思いながらも時々は背筋を伸ばしたり前かがみになったりせざるを得ない。そうでなければ、座高を沈めて手すりの下の透明板を通して舞台を見る。
安全上手すりは必要なんだろうけれど、それなら全部透明にしてくれてもいいんじゃないかなあ、なんて思った。
お芝居の感想は後ほど。

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