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2011年11月 2日 (水)

1月演舞場演目

仕事に箱根にと忙しくしている間に、来年1月演舞場の演目と配役が発表になっていた。
昼の部
相生獅子
金閣寺(菊ちゃんが雪姫だぁ)
加賀鳶
夜の部
矢の根
連獅子(吉右衛門・鷹之資!!)
め組の喧嘩

演舞場に浅草、ルテアトル銀座、国立と来年もしょっぱなから忙しくなりそう(ほかにも歌舞伎あった?)。

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コメント

きゃー!!
お正月から菊ちゃんの雪姫!
そして加賀鳶にめ組にー。。。の、江戸っ子三昧!
「こいつぁ春からいんぎがいいわえぇぇ~♪」

富十郎さんは早いもので一周忌なんですね。
健気な鷹之資くんの姿を見たらまた泣いてしまいそうweep

あともう一座、中村座がありますよー!
演目次第ですが、どう調整しようかと悩みます。。。

投稿: 林檎 | 2011年11月 4日 (金) 12時07分

今晩は。まだお嬢さんと箱根にいらっしゃるのですか。お正月の演目、次々出てきてスケジュールが本当に大変ですね。お財布のことも含めて・・・。久々に正月に菊五郎が国立劇場以外の出演、演目建ても悪くありませんね。正月の「加賀鳶」「め組の喧嘩」勢ぞろいが華やかで悪くはないでしょう。
 ところで、今週3日、演舞場の昼の部行ってきました。3演目とも、良好です。菊五郎の「宗五郎」、黙阿弥の世話物では、最上のものの一つでしょう。極上の世話狂言を堪能したといえるのは、菊五郎としても体力的にあと数年かなと思います。とにかく今見ておくべき歌舞伎です。時蔵のおはまも、この役は決して汚れ役ではないので、きっぱりとして良く合っていました。
 時蔵で、ふと思ったのは、ども又の三津五郎との共演、芸の背丈があっているようには思えるのですが、私として時蔵の方が芸格が大きく見えた点です。おとくという役柄もあるのでしょうが、時蔵が菊五郎ほか大幹部の相手役として重用されている結果でしょうか。実は、最近の芝雀にも同じことがいえる気がします。女形の立ち位置というものに改めて思うところがありました。
 

投稿: レオン・パパ | 2011年11月 4日 (金) 21時30分

林檎様
こんばんは。コメントありがとうございます。

菊ちゃんの雪姫、楽しみですね!! 演目もいいですね。

鷹之資クンと吉右衛門さんの連獅子もとても期待しています。それに、錦之介・又五郎コンビによる宗論が期待に輪をかけます。

ああ、もう一座あったんですね!! どうしましょ、演舞場と浅草はリピートするつもりだし…悩ましいですわねえhappy02

投稿: SwingingFujisan | 2011年11月 4日 (金) 22時05分

レオン・パパ様
こんばんは。コメントありがとうございます。
箱根は1泊でしたので、今はたまった仕事を必死でやっておりますcoldsweats01

1月公演の演目は華やかですし、ほんと、菊五郎劇団の演舞場は久しぶりで楽しみですね。

演舞場昼の部、もういらしたのですね(*^-^) レオン・パパ様がそれだけのことを感じられたのは、初日から3日目にして早くも完成度の高い舞台だったということなんでしょうね。
菊五郎・時蔵のカップルには独特の雰囲気があるので大好きです。

芸というのは、大きな役者さんの相手役を重ねることによって大きくなっていくものなんでしょうね。女形はとくにそうなのかもしれません。時蔵さんも芝雀さんも同い年で、同じように芸が充実してきたのが興味深い気がします。

私の11月初観劇は来週までお預け、待ち遠しいです。

投稿: SwingingFujisan | 2011年11月 4日 (金) 22時32分

私は演舞場・初日の昼を見た帰りに、電車の中で1月の演目を知って(電車では携帯を見る人、なので)、思わず叫びそうになりましたよheart01 もちろん菊ちゃん雪姫。お正月には実家に帰るはずなので、雪舟ゆかりのお寺(涙で鼠を描いたというお寺です)に、初詣に行きたいですっ。加賀鳶も多少縁があるようなないような・・・とりあえず1月には、「雪の赤門」の版画をリビングに掛けることにします。あぁ嬉しい。

ところでSwingingFujisanさまが、演舞場を来週までご覧にならないなんて、ビックリ!! 初日、お嬢様といらしてるかと思ってました。すっかり堪能いたしましたわよ。お楽しみにgood

投稿: きびだんご | 2011年11月 4日 (金) 23時22分

きびだんご様
こんばんは。コメントありがとうございます。
電車の中で叫びそうになったって、わかりますわかります。私だったらきっと叫んでいたに違いありませんcoldsweats01
いいですねえ、雪舟のお寺に初詣なんて。そして「雪の赤門」の版画--オツで素敵!! あぁ羨ましい。

演舞場が来週--娘は歌舞伎より美術館優先で、私もそれに付き合いましたcoldsweats01 私は娘が出発したらそれこそ観劇日程が詰まっていますので、その前にしなくちゃいけない、あるいはできる仕事はしておかなくっちゃというわけで、今は仕事仕事です。来週からは突っ走りますわよdash 演舞場早く堪能した~い。

投稿: SwingingFujisan | 2011年11月 5日 (土) 00時08分

SwingingFujisan様
 今晩は。今日、平成中村座 夜の部観てきました。中村座は初体験です。Fujisanさんは今月未見でしょうから、簡単に。「沼津」期待どおりです。仁左衛門の十兵衛、私には数十年ぶりですが、吉右衛門、藤十郎とは、細かい点でかなり異なりますがそれぞれに優れています。あえて言うなら仁左衛門のは、実父に対する愛情が実に素直な形で出た演技だと思います。勘三郎は、実年齢が顔を出すのが玉にきずですが、愛嬌は得難いものです。
 「弁天小僧」の七之助、よくやってはいるのですが、立役のセリフが現代劇調になるのが気になります。一方勘太郎のセリフはしっかりしています。また、序幕の軽味の溢れた踊りの上手いこと。若手随一の踊り手は、ひょっとして勘太郎かなと思いました。もっとも、以前の紅葉狩はあまり感心しなかったのですが。

投稿: レオン・パパ | 2011年11月 5日 (土) 22時23分

レオン・パパ様
おはようございます。コメントありがとうございます(公開が遅れ、さらにお返事も遅くなり、ごめんなさい)。

レオン・パパ様が中村座初体験というのはちょっと意外でした。1階でご覧になったのでしょうか。私は「沼津」があるのでずいぶん迷ったのですが、結局いつもの貧乏席を確保しました。勘三郎さんの平作は確かに若いと思いますが、愛嬌はさぞや、と期待しています。
弁天小僧は若手の中で彌十郎さんの存在がどうなんだろうと興味あります。勘太郎さんの成長ぶりいは著しいものがありますよね。しばらく勘太郎さんの歌舞伎を見ていなかったような気がするので(8月に見て以来ですか…)楽しみです。「紅葉狩」、確かに感心しませんでしたね。そういうことも乗り越えての精進なんでしょうね。

投稿: SwingingFujisan | 2011年11月 6日 (日) 13時06分

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