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2012年6月24日 (日)

今度は息子が帯状疱疹

去年の12月、思いもかけず「帯状疱疹」なんて病気になったら、たくさんコメントをいただいて意外とポピュラーな病気なんだという認識を新たにしたのだけど、今度は息子が帯状疱疹にかかってしまった。
数日前に背中になんだかぽつぽつできて、経験者としては一応可能性のある病名としてピックアップはしてみたものの、症状がそれらしくないのと発症のきっかけが考えられないのとで、「かぶれじゃないのぉ?」なんてことで片付けてしまったのだった。
しかし翌日には皮膚の赤味とぽつぽつの範囲が広がり、息子はやはり経験者の友人に詳しく症状を聞いて自分で帯状疱疹であると確信したらしい。昨日医者に行ったら、やはり帯状疱疹であった。
受診したときはまだごく軽くて痛み止めも弱いのをもらったんだけど、
症状は私よりずっと重症で、今がウイルス活動のピークらしく、痛いのと痒いのとで今日は1日うんうんうなっている。それでも痛いのは薬で何とかがまんできる、しかし痒いのがつらい、痒くても掻けないのがつらい、って。それを聞いて、父が乾燥肌でしょっちゅう痒がっていたことを心の痛みを伴って思い出した。ただでさえ高齢で皮膚が薄くなっていたから、掻くと皮膚が破れて血だらけになってしまう。それで私はいつも「掻いちゃダメでしょ」と怒ってばかりいたのだ。子供には優しくなれるのに、どうして親にあんな冷たくしちゃったのかと、後悔ばっかり…。
抗ウイルス薬が効きだすのは飲み始めてから3日後くらいというから、
息子よ、もうしばらくの辛抱だ。

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