« 5月松竹座千穐楽夜の部 | トップページ | スカイツリー延長戦 »

2012年6月 2日 (土)

スカイツリー体験記

531日、スカイツリーにのぼってきた。
多少天気は悪くてもいいから風だけはなんとか緩くあってほしいと、開業初日にエレベーターが止まったことを知ったからには願うばかりの前日。
曇りがちの天気ではあったが、願いは通じて晴れ間のおまけもついて、無事に一般人が上れる最高ポイント(そらからポイント)に到達できた。
しかし、意外に「ついに来た!」という感動は少なく、高さ感も構造ゆえなのか、高すぎて現実感がないのか、高所恐怖症の私にして全然怖くなかった(ヒルズの高層のほうがよっぽど怖かった)。一番感心したのは動線がしっかりしていたことかな。事前によほど研究したのだろう、混乱のないような動線になっていた。あと、エレベーターのスピードも「おお」と思った。耳抜きしなくてもすんだし。

15
時からの回だったが1430分には4F入口フロアに着いてしまった。30分間ただただ立っているのはちょっと苦痛。それだけで疲れちゃうんだもの。今度来ることがあったら、列も消化される制限時間10分ほど前に着くようにしよう(制限時間は30分間。つまり15時なら15時30分までは入場可能)。待っている間に色々な素材で表現されたスカイツリーを鑑賞したり(写真①②)、スタッフのユニフォームがスカイツリー模様になっている(③④)ことに気が付いたり(クツも空色)…。
15
時に受け付けが始まり、予約に使ったクレジットカードを見せて発券してもらう。出発ゲート(⑤)は空港みたいな金属探知機内蔵で、そこを通過して荷物検査を受ける(レッズの荷物検査みたいにバッグの中に手を入れられないからよかった。あれは何回経験してもイヤなものだ)。
そしてエレベーターに乗ってフロア350の天望デッキへ。初日のニュースでは、窓際に近寄れそうもない印象だったけど、意外と人が少なくて余裕で窓辺に寄れる。まだ風が怖い私はまずチケットカウンターに並び天望回廊へのチケットをゲット。確実に天望デッキへ戻ってこれることを確認して(天望回廊からの帰りは345フロアに到着。階段で350フロアへ戻れる)、エレベーターに。途中外が開け鉄骨が見えた。顔を上に向けると天井の視界も開けていた。
フロア445に到着して(⑥)、窓辺に寄り眼下の景色を眺めながら傾斜のついた回廊をゆっくり辿ると、やがてフロア450に。すぐに桜橋が目に入り、おかげで中村座が簡単に見つかった(⑦)。これにはちょっとコーフンした。
窓が斜め外に広がっているので眼下を覗きこむ感がないのと、窓枠がちと邪魔な感じなのが怖くなかった理由かもしれない(いや、それでもいつもは怖いんだけどな)。
残念ながらこの日はガスが薄くかかっていて、至近のヘリポートはバッチリ(⑧)。国技館はまずますだが(⑨)、東京タワーや新宿の高層ビルなどはぼんやり見える程度。でも東京ドームだけはその中で真白く光っていた(⑩)。
最高到達点451.2mのソラカラポイント(⑪)では浮遊体験なんてしなかったぞぉ。フロア350に戻ると、低い分、下がよく見えた。フロア340のガラス床(⑫)も全然怖くなかったぞぉ(自分の高所恐怖症が治っちゃったんじゃないかと疑ったくらい)
お土産ショップは入場制限していたのでパス。下でお水(⑬)を買いました。レジ、行列だった。
ちなみに、所要時間は1時間くらいだったでしょうか(チケット交換までの待ち時間を除く)。

PhotoPhoto_2
①                     ②
Photo_3 Photo_4
③                     ④
Photo_5

Photo_7

Photo_8

Photo_9

Photo_10

Photo_11

Photo_12

Photo_13

Photo_15

|
|

« 5月松竹座千穐楽夜の部 | トップページ | スカイツリー延長戦 »

写真」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

風景」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1083822/45502812

この記事へのトラックバック一覧です: スカイツリー体験記:

« 5月松竹座千穐楽夜の部 | トップページ | スカイツリー延長戦 »