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2012年10月23日 (火)

来年浅草は海老ちゃんが

昨日、今日と金沢へ一泊旅行してきました。そうしたらその間に、来年1月の浅草歌舞伎と松竹座の詳細が発表になっていました。
浅草→ココ
松竹座→ココ
浅草、海老蔵なんだぁsign03

愛之助・亀鶴さんが残って、去年の若手出演者の中から何人かを出すかと思ったら、今のところ去年の若手は壱太郎クンだけ。そしてチケット代は一等席が11,000円と高いshock  2等席6,000円、3等席2,500円はいいけれど、どの程度席数が設定されるのかな。
演目については、正月から「幡隨長兵衛」かdespair
大阪は昼
の部の「楼門五三桐」で猿翁・中車の親子共演が楽しみ。って、もう行く気になっているcoldsweats01

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公演情報」カテゴリの記事

コメント

1月の歌舞伎情報が出てきましたね。
勘九郎さんと巳之助くんは、三谷幸喜さんの映画「清洲会議」に出演なので舞台は無いみたいです。
来年秋公開予定らしいので、楽しみです。

投稿: とこ | 2012年10月24日 (水) 15時00分

とこ様
こんばんは。コメントと情報ありがとうございます。
浅草は予想とはかなり違ってびっくりしました。
「清洲会議」は私も楽しみです。巳之助クンは三谷作品初出演ですかしら。
映画の前にまず小説を読まなくてはcoldsweats01

投稿: SwingingFujisan | 2012年10月24日 (水) 19時08分

映画に関して追伸です。
撮影は11~12月で、1月は微妙のようです。

投稿: とこ | 2012年10月25日 (木) 22時24分

とこ様
追加情報ありがとうございます!!
映画も楽しみだけれど、歌舞伎役者さんには1月はやっぱり歌舞伎に出てほしいなと思います。出演情報の確定が待たれます。

投稿: SwingingFujisan | 2012年10月25日 (木) 23時39分

今晩は。浅草の演目、またかの「勧進帳」、いやな芝居ですが、座頭役の立役が必ずやりたがる「湯殿の長兵衛」でやや魅力に欠けますが、海老蔵やはり見にゆきたいですね。海老蔵、休業中に義太夫のセリフ術もう少し勉強すべしと言われてきたのですが、結局、上手くいきませんでしたね。ところで、演舞場は松嶋屋か播磨屋は出るのでしょうか。出演俳優、演目の発表が楽しみです。
正月の観劇日、決めようと思っても、気になるのは、歌舞伎座こけら落とし公演の前売り日がいつになるかです。早く発表してほしいものです。
最近思うこと。演舞場での歌舞伎観劇、どうにも疲れてきました。大幹部役者の気合の入れ方が、歌舞伎座出演のころと違うような気がしてしょうがありません。単に玉三郎が出ないということだけではないような気がするのですが、FUJISANさんはいかがですか。

投稿: レオン・パパ | 2012年10月26日 (金) 21時24分

レオン・パパ様
こんばんは。コメントありがとうございます。
まったく同じ演目を何回やるんでしょうね。「勧進帳」は好きな演目ですが、さすがにこう何度もやられると…。杮落し公演でも入るんでしょうねえ。
「湯殿の長兵衛」を正月からかけるというのもちょっと理解に苦しみます。海老蔵さんには睨んでもらうために行こうと思いますが、これまでの浅草のようには気持ちが盛り上がりません。

そうか、杮落し公演のチケット発売日は通常より早まる可能性がありますね。昼の部の観劇と重なったら悲劇だなあ…。とはいえ、早く演舞場も演目発表してほしいですね(12月もまだ、ですよね)。

演舞場歌舞伎、私も疲れるというか、ぐいっと惹かれるものに欠けるような気がしています。澤瀉屋の襲名公演こそ盛り上がりましたが、それ以外はどうも…。役者さんたちの気合の問題なのか、こちらの気持の問題なのか。演目にしても新歌舞伎座完成が近づくにつれ、繋ぎのような感じもしてきましたし。役者も客も劇場も元気がなくなってきた感じは確かにあります。
あるいは演舞場だけでなく歌舞伎全体がそうなのかしら…。
今、Eテレで「鈴ケ森」を見て、こういう素晴らしい時もあったのになあとしみじみしています。

投稿: SwingingFujisan | 2012年10月26日 (金) 22時38分

Fujisan様
12月の演舞場とっくに発表されているのですが。他のブロガーさんがコメント今現在、入れられていないので再度コメント。何と言っても、菊之助の八つ橋、大注目です。きっと、玉三郎指導でしょう。
で、何をかくそう、私は菊五郎の菊之助時代の八つ橋を国立で見ています。私、10代でしたから、しっかり記憶にあります。とにかく、綺麗でした。確か、歌右衛門指導だったはずですが、随分、違った感覚の役作りでした。縁切りでは、すまなさというより、最後、嫌なものは嫌という気持ちが強く伺われ、批評でも、やや現代的だと言われたものです。歌右衛門は、やはり、次郎左衛門に対するすまなさが強くでた役作りでしたから。ただ、この作品、八つ橋のその心の動きに曖昧さがあり、批評家筋からは、面白いけれども傑作、名作とは言われない一因なのですね。
話は飛びますが、12月の演目、三津五郎の「奴道成寺」も楽しみです。何回か見ていますが、今の歌舞伎役者の舞踊の最上の一品の一つ、今年の芝居見納めには相応しい出し物です。

投稿: レオン・パパ | 2012年10月27日 (土) 12時52分

レオン・パパ様
コメント再びありがとうございます。
12月の情報は出し忘れたかなと思ったら9月29日にアップしておりました(*^-^)

菊五郎さんの若い頃は菊之助さんによく似ていて(逆ですね、菊之助さんが菊五郎さんの若い時に似ている)きれいでしたね~。八ツ橋の心の解釈が役者によって異なるというのは興味深いですね。役者によって異なるのか、菊五郎さんの解釈なのかわかりませんが。菊之助さんがどう演じるのか、そして親子共演、とても楽しみです。
三津五郎さんの踊りも期待!ですね。

投稿: SwingingFujisan | 2012年10月27日 (土) 19時16分

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