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2013年2月24日 (日)

クイズ、日本の人口

縄文時代から現代までの日本の累積人口はどれくらいでしょう。
これ、先日行った科学博物館に出ていた(科博のはクイズ形式ではない)。
答えは明日。

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電車から見て気になっていた科博裏のロケット。やっと近くで見てきた。
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科博の中から見たクジラ。いつもは外からだから向きが逆。
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なんと、今月2日に見てきた東北の芸能の、あの鹿踊りである。この前は気仙沼は早稲の鹿踊りだったが、東北一帯にこのような踊りがあるようだ。
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日本で最初に稼働した電子計算機(真空管式計数型電子計算機FUJIC)。当時、カメラレンズの設計には膨大な計算が必要だったことから、富士写真フィルムの岡崎文次という人が、レンズ設計の自動化を考えて開発。この大きさ、人手の約2000倍になったという計算速度、感動的だった。
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国産量産車のさきがけとなった「オートモ号」(1925年製の復元)。
全長3030mm、全幅1212mm、総高1636mm、車両重量450㎏、空冷直列4気筒。オーバーヘッド型マグネット点火クランク始動方式。排気量943㏄。
オートモ号は1924年(大正13年)から市販され、4年間で約300台が製造されたそうだ。

科博の展示を色々見ていて、私は生物(人間を除く)より科学技術系のほうが好きなんだなと思った。ぜ~んぜんわからないのよ。でも見ていて楽しい。

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