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2013年7月26日 (金)

歌舞伎座10・11・12月公演発表

10月、11月、12月と一気に歌舞伎座のラインナップが発表になった。
10月は「義経千本桜」→ココ
11月と12月は「仮名手本忠臣蔵」→ココココ

11月と12月が同じ演目なので見間違えたかと思ったら、11月は大御所たちで、12月は幸四郎・玉三郎・三津五郎に若手をぶつけてという配役になっていた。
楽しみではありますが、正直、3カ月間重い気も…。体力つけておこう。

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公演情報」カテゴリの記事

コメント

情報有難うございます
11月は菅原と思っていましたので予想が少し外れました
10月は上方の権太が観られますね
梅枝の小金吾にも注目!
忠臣蔵は2か月なら①全段通しとするか、②東京と上方の観比べとして欲しかったなぁ
12月ももっと思いっきり、③すべて若手にして新旧対抗という企画なら面白かったと思います
②の東京・上方とするのは12月が南座なので、11月に上方式を行う必要がありますが、東京の顔見世でわざわざ上方の忠臣蔵を行うのには東京の役者さんから異論が出そうですしね
(とにかく、東京の忠臣蔵は義太夫狂言らしさが漂白されてしまっていて、やたらに長くしんどいのですよね・・・もう少しテンポアップしないと「忠臣蔵」というだけでお客が集まらない時代になってきたように思いますのは私だけ?)
③は12月に播磨屋さん以外の大御所さんらが南座に行かれて、歌舞伎座は福助さんを頭にして若手だけの忠臣蔵をしっかりと勉強させる企画が良かったと思います(主な役を2人で交代で競わせるのも面白い)
個人的には①の案、11月に大序から6段目、12月に6段目から11段目まですべてを見せてもらうのが、こけら落としらしくて良かったと思いました 時間的に短くなるので6段目を敢えて重ねて見せる企画(勘平の死がこの物語の中心ということを強調)そして8段目は時蔵・梅枝親子の道行で!


投稿: うかれ坊主 | 2013年7月27日 (土) 02時17分

今晩は。確かに10月からの3カ月は重い感じです。やや、集客力に陰りが出だしたので、忠臣蔵2カ月で団体客をしっかり集めようとの松竹の戦略なのでしょう。私的には、播磨屋の知盛(前回素晴らしかった)、師直(初見です)、松嶋屋の由良之助、そしてやはり玉三郎のおかるは見たいですね。玉三郎は若い立役(今回は、昔からのお気に入りの海老蔵)と組みたい嗜好は変わりませんね。松嶋屋といろいろ組んでくれた方がうれしいのですが。
 ところで、Fujisanさんは8月歌舞伎座パスなのでしょうか。今回、昼の三津五郎の髪結新三は外せません。中村屋が亡くならなければ回ってこなかった配役でしょう。チンピラやくざの凄みが出るかがポイント(本来ならニンにない・・?)でしょうが、私淑していた二代目松緑の当り役、きっと頑張ってくれると思います。

投稿: レオン・パパ | 2013年7月27日 (土) 17時43分

追加コメントです。
秋のラインアップで、その他、外せないと思ったのは、国立の10月、かん雀の沼津の平作、成駒屋系では珍しい配役、そして、11月演舞場の鄭義信の新作(勘九郎出演)、「焼肉ドラゴン」すばらしかったですから期待大です。歌舞伎の新作はさすがに無理でしょうが、山田監督がおそらく引っ張り出したのでしょう、よく商業演劇の場にでることを応諾したと思います。
それより、玉三郎、もっと歌舞伎座の立女形の役割を十分果たしてほしいものです。立女形として演ずるのは「今でしょ」と思いますが・・・。

投稿: レオン・パパ | 2013年7月28日 (日) 08時32分

うかれ坊主様
おはようございます。コメントありがとうございます。
仮名手本の全段通しは変則的ながら平成20年に中村座でやりましたね(十段目はあの時はかからなかったかも。でもどこかで見たことがあるような…)。今回も11月12月で全段通したら面白かったかもしれませんね。
③については、私も全部若手で見たい気持ちはありますが、歌舞伎座ではまだそこまでは無理なのかもしれません。というより、ベテランとの共演で若手に直に勉強してもらおうという意図なのかもしれないなとちょっと思いました。
八段目の時蔵親子案、いつか実現してほしいです!!
しかし、忠臣蔵は見れば確かに面白いのですが、見るにはそれなりの覚悟がいるなあといつも思います。

投稿: SwingingFujisan | 2013年7月28日 (日) 11時10分

レオン・パパ様
おはようございます。
コメントありがとうございます。
玉三郎さんは異形の女にしか興味ないのではないかというようなことを5月の感想に書きましたが(夕霧が私的には納得できないものだったので)、おかるはどうなのか期待大です。確かに「今でしょ」ですよね。海老蔵さんとは鏡花以来でしょうか。
仁左様の由良之助は、平成中村座での心を震わせられるような演技が忘れられません。今回も楽しみです。
吉右衛門さんの師直はレオン・パパ様も初見ですか。想像がつくようなつかないような、でこちらも楽しみです。

8月の歌舞伎座は第三部だけ取りました。「鏡獅子」と「髪結新三」は幕見かなあと思っています(「鏡獅子」はパスかも。でも「髪結新三」は何とか時間を作って見に行かれれば…)。

11月演舞場、迷っていたのですが、レオン・パパ様お勧めのようですので、予定に入れることにします(^-^;

最初のコメント、お申し出のように訂正させていただきました。昨夜は疲れもあって気づかずにごめんなさい。

投稿: SwingingFujisan | 2013年7月28日 (日) 11時35分

わたしが初めて2か月連続で假名手本忠臣蔵(まだ仮名でなく、假名と「旧カナ」であったと思いますが、歌舞伎座100年の年の1988年でした
もう25年も前になりますが、その時の配役とそんなに変わっていないのにも驚きます
若手では無理にしても中堅を中心に次の25年先(私はその時しっかりと観られるかどうかわかりませんが)の礎を作って欲しいと思います
25年前は2か月連続で玉さんは道行・6段目・7段目のお軽をまさに軽々と演じていました(実際は大変だったとは思いますが)
東京の公演では由良助が仁左衛門で、平右衛門が吉右衛門というのは難しいのでしょうか・・・
この逆はこれまでにも何度か実現していますが、反対で一回観せて頂きたいと思っています
菊五郎・吉右衛門の「喧嘩場」にも注目です
こちらも後世に残せるような大歌舞伎を期待したいですね

投稿: うかれ坊主 | 2013年7月28日 (日) 12時31分

うかれ坊主様
25年前も仮名(假名)手本が2カ月連続でかかったのでしたか。配役がそんなに変わっていないということですが、歌舞伎における25年という年月を考えさせられます。次の25年後には私はもう歌舞伎を見られるような状態にはないと思いますし、第一この世にいるかどうかもわかりませんcoldsweats01
由良之助:仁左衛門、平右衛門:幸四郎というのが4年前にありましたね…よく覚えていない(゚ー゚; 吉右衛門さんの平右衛門との組み合わせはまだないのかしら。お二方ともどちらもできる役者さんなので、時々役を交替して見せていただけるといいですね。
菊・吉の「喧嘩場」はおっしゃるように期待大です。
重いけれど、楽しみな部分も大きいですね。

投稿: SwingingFujisan | 2013年7月28日 (日) 13時32分

何度も訪問して済みません
中国の休日はほんとにすることがなくて困ります
だから書き込んでいるわけでもありませんけど・・・
「千本櫻」は、いつも思うのですが、原作の順番を無視していますよね
何段目といわず何幕目というのはその為と思いますが、吉野山は四段目ですから四の切の前にないといけないはずですが、昼夜制で昼の部を気持ちよく「はねる」為にこうした工夫(私はこれも1つの「歌舞伎の知恵」だと思っています)が行われているのでしょう
忠臣蔵の道行も同様で、ご存知のように原作になく、あとから追加されたものですが、本来は、裏門合点の改作ですから、こちらも四段目の前に上演すべきですが、現行の上演では、昼の部の最後に華やかな舞台があるのが好まれるものと思います
戸板康二さんの「丸本歌舞伎」をこちらに持ってきて再読したのですが、その中に「道行が三段目と四段目の間に出ているのは当然の事だが、近頃は四段目のあとに出す悪例が多かった。判官役者がおかるで出たりする為の、個人的な事情から来ているのだが、こうした点を正しく守って行かなければ、歌舞伎はどうなるのだろう。」と記しておられます
幕内の方も含め、「悪例」が常識になった今、疑う方も少ないのかもしれませんので、あえて紹介させてもらいます
「原作(ないしは初演)」と「歌舞伎の今」を考えますと興味は尽きません

投稿: うかれ坊主 | 2013年7月28日 (日) 14時19分

うかれ坊主様
こんばんは。コメントは何度いただいても嬉しく存じます。ありがとうございます。
なるほど、「道行」が昼の部の終わりにくるのはそういう「智恵」なんですね。そして何幕目というのも、そういうわけだったんですね。
千本桜も忠臣蔵も同じように順番を無視して昼の部の最後にもってきていること、私もほとんど疑っていませんでしたから、大変興味深いと思いました。
歌舞伎も時代とともに変化していくのは当然だと思いますが、どこをどう変えたらいけないのか、変えてもいいのか、そうしてみるとなかなか難しいものですね。

投稿: SwingingFujisan | 2013年7月28日 (日) 22時55分

SwingingFujisanさんはじめまして。
玉様ファンの歌舞伎初心者勇気と申します。

初のコメントで図々しくすみません。
忠臣蔵をぜひ観たいと思っていたのですが、
12月ですと、昼の部と夜の部どちらがオススメでしょうか?
多分見どころは配分されているとは思うのですが、好みで結構ですのでアドバイスを頂けませんでしょうか。

こちらのブログはアートから観劇と幅広いですね。楽しく遡って読ませて頂いています!

投稿: 勇気 | 2013年7月28日 (日) 22時58分

芝居ネタではないのですが「最後のマイ・ウェイ」が話題になっていますね
(日本でどれだけ話題なのかこちらからでは正確には把握できませんけど)
これって結構嬉しいニュースです
わたしの中ではかなりの「うかれ」状態です

クロード・フランソワという感電死した歌手の名をご存知の日本の方って100人のうち、1名いるかいなかったとと思います

わたしはカラオケで興に乗ると「マイ・ウェイ」を(勿論、日本語で)唄うのですが、この歌は唄う本人だけ気持よくて、廻りが聞いていない代表的な歌だと思いますが、これを唄う前に、「この歌は実はシャンソンで、ジャック・ルボーの作詞で、クロード・フランソワが作曲した歌です」と紹介しながら唄い始める「癖」があります(これとても聞いてもらってくれていない訳ですが・・・)

今回の映画の公開で、こうした前振りができなくなるのは残念ですが、わたしが「御三家(ジョニー・アリディ・ミッシェル・サルドゥー)」と勝ってに名付けているうちのひとりが少しでも知られることを嬉しく思っています(わたしはサルドゥーファンですが)
そうそう、フランス・ギャルと恋仲であったことも今回知りましたよ

投稿: うかれ坊主 | 2013年7月29日 (月) 00時59分

勇気様
はじめまして。
コメント、ありがとうございます!! 嬉しく拝読いたしました。

忠臣蔵の昼夜どちらがいいか、大変難しいところですが、12月でしたら個人的には夜の部のほうがいいかな、という気がします。
昼の部はきわめて特徴的な演出の「大序」、「喧嘩場」と呼ばれる松の廊下刃傷の場、涙なくしては見られない判官切腹等々、見どころがたくさんあります。
いっぽう仮名手本忠臣蔵といえば五段目・六段目というくらい何度も上演されていますが、それくらい人気があるということなのでしょうね。
七段目ですが、玉様ファンでいらっしゃるとのことですから、ここのおかるはぜひご覧になっていただきたいと思います。
全体に重い内容ですが、討ち入りで「ああ、よかった」と見終えることができるという意味でも夜の部のほうをお勧めします(討ち入りでは激しい立ち回りもあるかと思います)。
本当に、どちらをお勧めするかというのは難しく、いやいや昼の部のほうがいいぞとおっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。私自身、ひと様にお勧めできるような鑑賞眼を持ち合わせませんのでご参考になるかどうかわかりませんが、お言葉に甘えてきわめて個人的な好みで申し上げました。

投稿: SwingingFujisan | 2013年7月29日 (月) 10時16分

うかれ坊主様
おはようございます。
「最後のマイ・ウェイ」、私も狙っているのですが、文化村なのがちょっとネックです。
マイ・ウェイが元々はシャンソンだったというのは、最近けっこうテレビでも言われているようですが、それでもまだご存知ない方がたくさんいるかもしれませんね(ましてやクロード・フランソワの知名度はきわめて低いのではないかと思います)。
歌詞もオリジナルとポール・アンカが作ったものとでは全然違っていて、オリジナルではあのように歌い上げることはできそうにありませんね。

うかれ坊主様はそういえばサルドゥーファンでいらっしゃいましたね。

私はどちらかというとフレンチポップス派なんですが(フランス・ギャルもそっちでしょうか)、久しぶりにシャンソンを聞いてみたくなりました。

投稿: SwingingFujisan | 2013年7月29日 (月) 10時39分

こんにちわ。SingingFujisan様の解説がお上手なので、昼の部も夜の部も観たくなってしまいました。

文章の流れから勝手に、11月なら昼の部がお勧めと取ったのですが、11月昼、12月夜で観ようかなと思っております。とても分かりやすいアドバイスを頂き、ありがとうございました。

その後お顔は大丈夫でしょうか。ご自愛ください。


投稿: 勇気 | 2013年7月29日 (月) 12時06分

勇気さま
再びありがとうございます。
11月昼の部のお勧めは四段目判官切腹の場・城明渡しの場だと思います(あくまで個人的に)。以前、勘三郎さんの判官、仁左衛門さんの由良之助で見ましたが、大変感動しました。今回も同じ場で仁左衛門さんが由良之助を演じられるので大いに期待しているのです。
ちょっと責任を感じますが、11月昼・12月夜でご満足いただけますように!!

投稿: SwingingFujisan | 2013年7月29日 (月) 12時15分

こんにちはhappy01
ご存知かもですが、明治座の11月、発表になりましたねwink
Swingさまはいらっしゃるでしょうねshine

昨日の千穐楽、いかがでしたか?
私は一日違いで前楽カンゲキlovelyでしたので、
レポ、楽しみにしております〜heart04

投稿: 七子 | 2013年7月29日 (月) 12時54分

七子様
情報、ありがとうございますsign03
今日は播磨屋の巡業を見に行っていたこともあって、教えていただくまで存じませんでした。早速エントリーとして掲載させていただきました。

もちろん、11月明治座、参りますわよdash 楽しみな座組です。

千穐楽、堪能しました。レポはもう少しお待ちくださいませね。

投稿: SwingingFujisan | 2013年7月29日 (月) 17時21分

夜の部は、弘太郎さん大活躍ですね
特に助八をどう勤めるか注目です

松也さんも菊五郎劇団では、特に立役では同年の「上」が多いのでなかなか活躍できないだけにこうした場は大切にしたいですね
お爺さんの新派の春本泰男さんからのファンですので、脇に徹することも考えられますが、若い内はどんどん挑戦して欲しいところです

獅童さんとの組み合わせは、予想も付かない楽しみがあります

この企画は松竹さんと明治座さんに感謝ですね
明治座は今年2回目の歌舞伎公演
観やすい劇場ですから、続けて欲しいです

ただ、獅童さんには「毛抜」もぴったりで良いですが、義太夫狂言で「毛谷村」の六助あたりに挑戦して欲しかったなぁ

投稿: うかれ坊主 | 2013年7月30日 (火) 01時46分

うかれ坊主様
おはようございます。
弘太郎さん、夜の部は3演目すべてにご出演ですね。助八は、前回亀三郎さんで見た時に、ふっくらした感じが助八の荒っぽいキャラクターの中にある優しさを浮き立たせてとてもいいと思ったので、弘太郎さんはその点ぴったりだと期待しています。
松也クン、最近はミュージカルなどにも出て活躍の場が広がっていますが、やはり歌舞伎でその力を見せてほしいですね。おっしゃるように菊五郎劇団ではなかなかいい役がつきませんから、今回はとてもうれしいです。私が松也ファンになったのは「児雷也」からです(もうあれから8年近く。再演してほしいなあ)。春本さんは知りませんが、松也クンのお母様も新派の女優さんでいらっしゃいますね。そして大谷桂三さんは松也クンの叔父さんなんですね。
獅童さんの六助、いいですね!! ぜひ次の機会には実現してほしいです。

投稿: SwingingFujisan | 2013年7月30日 (火) 10時06分

そうなんですよね
大谷桂三さんはあの玉さんと一緒に勘弥さんの芸養子になった方
そして、初代尾上松也でもあるのですよね
いろいろあったようですが、また舞台に立てるようになって良かったと思います

投稿: うかれ坊主 | 2013年7月30日 (火) 21時04分

うかれ坊主様
桂三さんに色々な事情があったことを知ったのは比較的最近のことで、初代松也だったというのがオドロキでした。
5年前、前橋で見た亀治郎さんの巡業(遠かったぁ、前橋は)で聞いた桂三さんの口上がなんとなく記憶に残っています。役者としては8年ぶりの前橋だが、私的には毎年信濃(?)からの帰りに立ち寄っているというような内容でした。
派手さはないけれど、どこか印象に残る役者さんです。

投稿: SwingingFujisan | 2013年7月30日 (火) 22時44分

8月の帰国の際に、「ザ・ベスト・オブ・クロード・フランソワ」CD2枚版を購入してこちらで聴いています
「マイ・ウェイ」の原曲が収録されています

そのCDにサエキけんぞう氏が解説文を寄せていますが
その中には、最初に英語の詞をつけたのはデヴィト・ボウイで、一説ではトム・ジョーンズが歌う予定だったようで
「Even A Fool Leams To Love」という題名で直訳すれば「バカも恋することを学ぶ」という原曲に忠実な歌だったようです
それが没になってポール・アンカが全く違う詞をつけて大ヒットにつながっていったと説明されていました
ちょっとしたトリビアでした
帰国中に映画の方は観られませんでしたが、「マイ・ウェイ」の原曲はフランス・ギャルとの浮気を歌ったもののようです
そう考えると感慨深いものがあります

フランス・ギャルもその後ミッシェル・ベルジェと出会い、いい歌をヒットさせていますが、ベルジェは亡くなったのですよね・・・
こちらにはベルジェとのコンビで制作されたCDも3つ持ってきていて、癒してもらっています

私の音楽は80年代までで時間が止まっています

投稿: うかれ坊主 | 2013年9月20日 (金) 19時05分

うかれ坊主様
マイ・ウェイのトリビアは全然存じませんでした。デヴィッド・ボウイの詞が生きていたらあれだけのヒットをしたかどうか…。
ポール・アンカの詞でトムも歌っていますが、面白いものですね。
うかれ坊主様はシャンソンにお詳しいですね。娯楽の少ない土地で音楽が心を癒してくれるというのはわかる気がします。
私の音楽は70年代前半までかも…。
話は逸れますが、トムと言えば、私にとっては「What's new pussy cat?」(何かいいことないか子猫ちゃん)です。そしてトム・ジョーンズと言えばエンゲルベルト・フンパーディンク「太陽は燃えている」…はは、どちらも60年代ですね(^_^;)  失礼しました。

投稿: SwingingFujisan | 2013年9月20日 (金) 23時47分

大学の第二外国語はフランス語を取ろうとして駄目だったくらいですから、意味はさっぱりですが、英米系が苦手で、フランス・イタリア・スペインの歌ばかり聴いていましたね
永田文夫さんの「NHKFM世界の音楽・第3部ヨーロッパの旅」を愛聴してました(前にお話ししたかも)
スペインならカミロ・セストでした
イタリアならイ・プー(今でも寝る時には「ロマン組曲」を聞きながら寝てます)
自分の結婚披露宴の音楽は、カミサンの希望も聞かずに私が勝手にフランスの歌だけで選曲したくらいですから・・・ケーキカットの曲はヴァルタンの「あなたのとりこ」でしたね~失礼しました すこし「うかれ過ぎ」でした・・・

投稿: うかれ坊主 | 2013年9月21日 (土) 00時59分

そうですか、うかれ坊主様は英米系が苦手でしたか。私は多分中学までは英米系、高校からは英米もフレンチポップスもイタリアンポップスも(どちらもシャンソン、カンツォーネというよりはポップス系でした)大好きでした。
結婚式のお話は以前に伺ったかもしれません。「あなたのとりこ」はいい曲ですよねえ。今でも時々CMに使われたりしていますが、懐かしい歌が聞こえてくるとクリエーターとかプロデューサーが同年代なのか、あるいは若くてもいい曲はいいと思ってくれるのか、なんて嬉しくなります。

投稿: SwingingFujisan | 2013年9月21日 (土) 01時17分

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