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2013年8月12日 (月)

エヴァンゲリオン展

88日 エヴァンゲリオン展(銀座松屋8階)
エヴァファンの方には申し訳ない、ほとんどエヴァを知らない私が見てきたなんておこがましくて、またちゃんとしたレポにもなっていなくて、エントリーをやめようかとも思ったのだけれど、自分の記憶のために「見てきた」ということを残しておきたかったので…。

「第1章 終わらないエヴァンゲリオン」ではコミック版の複製原画が見られる。
「第2章 エヴァができるまで」はアニメーション制作過程が紹介されている。
「第3章 人物・エヴァ機設定」ではアヤナミレイの等身大フィギュアが。
「第4章 原画展示」は300点のナマ原画が壁じゅうに貼られていた。

ルーヴル展を見た後のハシゴだったので、足がかなり限界に近づいていて、あまりじっくり見てこれなかったが、それでもこの展覧会が素晴らしいものであることはわかった。とくに私の印象に残ったのは、「破」の第8使徒殲滅作戦ができるまで。脚本、イメージボード、画コンテ、タイムシート等々により、わずかな時間のシーンにかける過程の膨大な手順、細かさ、厳しさが十分伝わってきた。なかでもタイムシートはそれに目を引かれたあとにちょうどその場面の映像が流れていて、シートの具現化が完全にわかったわけではないけれど、非常に興味深いもので感動した。
また300点の原画は人物の表情が生き生きとしていて、そのまま動き出すようで、圧倒された。

 

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