« やっと11月終わり:明治座花形舞踊公演 | トップページ | 12月歌舞伎座昼の部 »

2013年12月13日 (金)

来年こんぴらは染五郎さん

期間は
平成26年4月5~20日
演目は
菅原伝授手習鑑(賀茂堤、車引、寺子屋)と
女殺油地獄。
主な出演者は
染五郎
高麗蔵
松也
歌昇
壱太郎
吉弥

小屋で見る油地獄なんていいだろうなあと思うし、こんぴらはまだ一度も見たことがないので機会を窺っているのだけど、来年はどうかなあ。

|

« やっと11月終わり:明治座花形舞踊公演 | トップページ | 12月歌舞伎座昼の部 »

公演情報」カテゴリの記事

コメント

同じ、4月には三谷幸喜の新作に愛之助が主演するようですね
天王洲アイルにて
ジキルとハイドを演じるようです
ぴったりかもしれません

「こんぴら」も魅力的ですね
染五郎と壱太郎のコンビで「女殺」でしょうか
松王丸も染五郎となると結構大変ですよね
櫻丸が壱太郎、梅王丸が歌昇で、源蔵が松也ですか
加茂堤では八重は壱太郎にやらせたいですし、組み合わせ難しいですね
だったら櫻丸は松也かなぁ・・・
高麗蔵が戸浪で壱太郎は千代まで回ってくるかもしれませんね
若いとは言え、健康には気をつけて欲しいものです

投稿: うかれ坊主 | 2013年12月16日 (月) 18時14分

うかれ坊主様
配役を考えるのも楽しいですね。
発表になった配役ですが、
賀茂堤は、桜丸・松也、八重・壱太郎
車引は松王丸・染五郎、梅王丸・歌昇(お父さんの梅王丸が印象的だったので期待できますね)、桜丸・松也
寺子屋は松王・染五郎、源蔵・松也、戸浪・壱太郎、千代・高麗蔵、園生の前・吉弥
だそうです。戸浪と千代が逆だった以外はご正解でした!!
「女殺」は染五郎・壱太郎で、豊嶋屋七左衛門が松也、おさわ・吉弥、芸者小菊・高麗蔵、小栗八弥・歌昇です。
染五郎さん、以前に福助さんが冗談で「この人は本立てだから」(ギャラは出演本数次第)と言っていましたが、まんざら冗談でもないんじゃないかと思うくらいの奮闘ですよね、いつも。本当に健康には気をつけていただきたいものです。

「ジキルとハイド」情報ありがとうございます。存じませんでした。極力、歌舞伎以外の観劇は減らしている昨今ですが、これは見なくては!!
調べましたら4月は池袋の芸術劇場、5月に天王洲アイルのようです。遠いけれど、チケットゲットの可能性は天王洲のほうかなあ。

投稿: SwingingFujisan | 2013年12月16日 (月) 21時50分

正解有難うございます
小栗八弥の歌昇なんかも良さそうですね
わたしもこんぴらは行ったことないのでいつかは行ってみたいです

奮闘公演ですか・・・
「奮闘公演」と聞くと、実は「ぞくっ」としてしまうのですね
4世時蔵が亡くなる前年(1961年)に東横ホールで2月と6月に2回この「奮闘公演」をやっています(それぞれのちの延若さんと富十郎さんを相手に)
睡眠薬が急死の原因とも言われていますが、働き過ぎもあったと思います
体が資本ですから、吸収できるときに頑張るのも大切ですが
「無事これ名馬」でもありますので体調管理はしっかりとお願いしたいです

南座は昼の部もご覧になるのですよね
時蔵と梅枝親子の「道行」のレポを愉しみにしています

投稿: うかれ坊主 | 2013年12月16日 (月) 22時43分

うかれ坊主様
おお、うかれ坊主様もこんぴらはまだでしたか。金丸座、永楽館、八千代座、内子座、康楽館と行ってみたい小屋がたくさん。その中で金丸座は比較的アクセスが悪くないようですので、一番先に実現しそう…かな?

四世の奮闘公演は存じませんでした。役者さんはいつもいつも舞台に出ていたいようですけれど、おっしゃるように体調管理をしっかりしてこそ、ですよね。

昼の部の感想、もうじきアップします。

投稿: SwingingFujisan | 2013年12月16日 (月) 23時53分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« やっと11月終わり:明治座花形舞踊公演 | トップページ | 12月歌舞伎座昼の部 »