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2014年1月29日 (水)

大相撲、勝負も観客ウォッチングも

今ごろというか、今さら、なんだけど…。
大相撲初場所、仕事が忙しくてほとんどテレビを見られず、楽しみにしていた北の富士の解説もほとんど聞くことができなかった。やはり仕事やら所要やらで見られない千穐楽ぐらい、と録画しておくことにした。
昨日、何の話から出たのか、相撲好きの息子が「そういえば、千穐楽に海老蔵が来てたよ。すぐにわかった。思いっきり目立ってたよ」と教えてくれた。私、たまたま母の施設で決定戦だけは見ていたし、どっちかというと観客ウォッチング派なのにぜ~んぜん気づかなかった。
急いで録画を見ると、いたいたhappy02 ほんと、思いっきり目立ってるhorse
絶対ブログに書いてるよね、と思ってすぐに海老ちゃんブログを見たら、やっぱり何度も更新されていたし、コメント数もすごくて、知らなかったは私だけかい、な気分(相撲見てる人、多いんだ)。
それから、里山と高安の取り組みに物言いがつき、審判員が話し合っている間、今度は秋山仁さんが写った。その隣にはピーター・フランクルさんがいる。そうか、2人とも数学者だものね。
去年の5月場所の千穐楽は獅童さんも見に行っていたんだよ~happy02(テレビに映ってるの見たら、TOKIOの松岡クンかと思ったsmile)。これも息子が教えてくれた。
ミーハーおばさんにとって、やっぱり相撲の観客ウォッチングは楽しい。録画しておいてよかった。

肝心の相撲でいうと、遠藤がやっぱり魅力的。遠藤って、かなり大柄だと思っていたけど、誰かと対戦した時、そうでもないんだと驚いた。里山は反則負けで負け越し技能賞逃したのはもったいない。松鳳山は快進撃だったのに結果9勝6敗は残念でもあり、まあそんなところかという気持ちでもあり(結婚して子供も生まれたっていうから、がんばれ!!)。稀勢の里は重圧に負けたか、綱取り一転カド番の危機を何とか乗り越えてほしい、何と言っても大関の中で安定性は一番だったんだから。

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