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2014年2月17日 (月)

明治座5月は染五郎さんの伊達の十役

明治座5月は染五郎さんを座頭に、播磨屋ジュニア+隼人、壱太郎、高麗蔵、亀鶴というフレッシュな顔ぶれ→ココ
ああ、5月も忙しくなりそうbearing
明治座公演については、うかれ坊主様から情報をいただきました。ありがとうございます!!

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コメント

昼の部の狂言は存じませんでした
それにしても「邯鄲夢物語」と言うのは、珍しい演目ですね
戦後は上演されていないようですし
初演が明治38年の明治座だったようですから
劇場に因んでの上演ですかね
日本海海戦の年ですよ
3世桜田治助の作品のようですが、亡くなったあとに上演されているみたいですね
釣女の黙阿弥とほぼ同じ時代を生きた方
わたしに取っては全く謎のお芝居です・・・

投稿: うかれ坊主 | 2014年2月17日 (月) 23時38分

お久しぶりです。
思わず「おおおー!!」と言ってしまった伊達の十役。
海老蔵さんが何度かされていますが、染五郎さんもされるということで、近い世代で切磋琢磨していく姿勢が感じられて嬉しいです。
あと、若手メンバーがチョコチョコといろんな場面に出てくると思うので、そのあたりも楽しめそうですね。

投稿: ささ | 2014年2月18日 (火) 14時37分

うかれ坊主様
情報をいただいたおかげで、明治座公演の内容がわかりました。ありがとうございました。
「邯鄲夢物語」、私も当然ながらまったく存じません。上演の歴史を教えてくださってありがとうございます。先日、テレビ番組で菊五郎さんが、現在上演されている演目は300程度しかないとおっしゃっていましたが、こういう珍しい演目もどんどん舞台にかけてほしいですね。

投稿: SwingingFujisan | 2014年2月18日 (火) 14時55分

ささ様
こんにちは。コメントありがとうございます。
染五郎さんの「伊達の十役」はとても意外でしたが、染五郎さんのブログを見ると、「猿翁小父様のもとで歌舞伎を創造する神髄を学びたい」とあり、新作にも意欲的に取り組んでいる染五郎さんだからこそ、貪欲に勉強・挑戦を続けているんだなあと感銘を受けました。
でも、「妻はくノ一」の続編も決まってもう撮影が開始されているとのこと、4月には金毘羅もあるし、いくら若いとはいえ、働き過ぎじゃないかと心配になります
とはいえ、どちらも楽しみです(゚ー゚;

投稿: SwingingFujisan | 2014年2月18日 (火) 15時03分

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