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2014年3月26日 (水)

鳳凰祭三月大歌舞伎

321日 鳳凰祭3月大歌舞伎夜の部(歌舞伎座)
諸事情あり、「加賀鳶」は断念(最近、一部演目を見られなかったり、せっかく取ったチケットを活かせなかったり、それは決して平気じゃないんだけど、そういうことが増えてきている…)。勧進帳の始まる20分くらい前に歌舞伎座に着いたら、松本紀保さんがいらしてた。その隣には背の高い男性が。「おお、川原さんだ」とミーハー心がざわめいた。川原和久さんはテレビの印象よりスリムで、シブくて素敵でした。
「勧進帳」
昂揚した。菊五郎さんが最初の口上から気魄がすごい。全力で任務を遂行するぞという気概か。こちらの緊張度も最初から上昇。そして演奏を聞くと、長唄も含めて勧進帳が一番好きだった父を思わずにはいられないし、やっぱり名曲だと気持ちが昂揚する。
3
階席だったので、花道で義経が山を見上げる姿は見えなかったが、杖の先がくるっと回ったのがかすかに見えてそれと察したし、直後に拍手だったので確信した。藤十郎さんはセリフがずるずるっとすることがあるのが苦手なのだが、この義経はまったくずるずるせず、大きくて上品で悲しくて優しくて素晴らしかった。
菊五郎富樫の気魄がすごければ、吉右衛門弁慶の気魄も最初からすごかった。勧進帳の読み上げから山伏問答まで、2人の気魄がぶつかり合って、固唾を呑んだまま手に汗握って見ていた。義経が疑われた時「ここで打ち殺してみせましょうか」と富樫へ迫る気魄がとにかく強烈で、はらはらした。その気魄に負けたというか、その気魄に感じ入った富樫の必死の制止に感動してうるっときた。
太刀持ちの玉太郎クンが行儀よくきちんと演じていて感じ入った。
この「勧進帳」は翫雀さん、種之助クンが後見についたため、両優の芝居に熱中しながらも、一方でなるべく気配を消してという後見の存在が気になって仕方なかった。ちなみに弁慶の六方を見送ったのは種之助クンだった。
今回の勧進帳はマイベスト2の1つとなった。これまでのベスト1は平成17年の富十郎・富樫×吉右衛門・弁慶で、今回はそれと甲乙つけがたい。
ところで、どういうわけか、吉右衛門弁慶の後ろに時々幸四郎弁慶が見えちゃったのはどういうわけだろう。たとえば、義経を打ち据える場面、吉右衛門さんの後ろにあの幸四郎さんのお辞儀が見える。酒をつがれて上機嫌な弁慶の顔の後ろで幸四郎弁慶がうれしそうに笑顔を見せている。別に、幸四郎さんの弁慶がすごく好きなわけだというわけでもないのに(一番好きなのは團十郎さんの弁慶だし、一番うまいと思うのは吉右衛門さんだし)…。

「日本振袖始」
平成209月に見て感動したほどのものは今回は感じなかった。前回は岩長姫の悲しみが胸をひしひしと打ったものだ。しかし今回はあまり伝わってくるものがなかったのはどうしたことだろう。それでも玉さまはきれいで怖かった。大蛇になって再登場した玉さまの引き抜きがうまくいかず、黒衣さんがすごくアセっていたと思う。何とか無事に引き抜けてこちらもほっとした。
米ちゃんの稲田姫は可憐。もうちょっと恐怖が感じられるともっとよくなると思う。
久しぶりに見た気がする勘九郎さんがめちゃくちゃカッコよかった。今回は勘九郎さんを見ただけでも大満足。
<上演時間>「加賀鳶」92分(16301802)、幕間30分、「勧進帳」73分(18321945)、幕間20分、「日本振袖始」55分(20052100

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歌舞伎ミーハー観劇記」カテゴリの記事

コメント

今回の吉右衛門さんの弁慶で特に印象的だったのは、
勧進帳を読めと言われたときの表情でした
「しめた」という笑みが浮かんでいるように見えました
(ひとによってはここでびっくりする方もいますが)
「一人(いちにん)も通すことまかりならぬ」という拒絶からまことの山伏なら通してくれるかもしれないとの富樫が変化したと弁慶が感じて「チャンスがある、しめた」と思ったとわたしには感じられたからです
こういう感覚を持ったのは長年観ていますが初めてでした

あと、引っ込みでは、花道の先の義経一行に一礼し、次に富樫に一礼して、最後、天に向かって一礼したように思いました
天運に感謝しているように受け取りました
観客に一礼する弁慶もいますが、わたしはあまり賛成できません
最後の天に向かって一礼したように見えたことに甚く感動しました

あといつも泣けるのが、富樫の「判官殿にもなきひとを」の台詞です
今回も良かったです!!!


投稿: うかれ坊主 | 2014年3月27日 (木) 01時02分

うかれ坊主様
おはようございます。
たしかに、「しめた」と弁慶が感じるのはもっともなことですね。
「判官殿にもなきひとを」のセリフ、まったく同感です。いいセリフですよね、このたった一言に、富樫の思いが込められていて、胸にぐっと迫るものを覚えます。
花道での一礼、客席に向かうのは私も好みではありません。確か、初期の頃に聞いたイヤホンガイドでも小山観翁さんが「あれは客席に向かう礼ではない」と言っていたような気がします。客席に礼をするから手拍子が起きるのかな、なんて思ったりもします。
勧進帳は深いですね。

投稿: SwingingFujisan | 2014年3月27日 (木) 09時47分

Fujisan様
おはようございます。
お仕事お忙しいため、今回歌舞伎座、「加賀鳶」はパスされたとのこと、しょうがないですよね。私も仕事が忙しかったころは、一番目狂言を飛ばしたり、打ち出しの舞踊をカットしたりしたものです。
今月、歌舞伎座、国立、演舞場一応見ました。印象に残ったのは、皆さんおっしゃるように菊吉の「勧進帳」でした。吉右衛門の弁慶、本当にドラマの骨格がはっきりした弁慶だったと思います。とにかく柄が大きくて立派でした。一方、菊五郎、しっかりためがきいた良い富樫だったと思います。この優、最近のどの役ともぎらぎら感が薄らいできた気がします。今回は、歌六以下の四天王が久しぶりの大顔揃いで舞台に厚みが増していました。また、花道の六法、観客の手拍子がなくて結構でした。ともかく、よい「勧進帳」をみたなと後で思える「勧進帳」でした。
ただ、私的には、吉右衛門、そして、仁左衛門、ともに弁慶もよいのですが、やはり最高の富樫役者と思いますが。また、義経、今月の座組みなら、梅玉のほうが・・。
 その他、今月で印象に残ったのは、Fujisanさんも御同様の勘九郎、国立の「梅王丸」の時蔵の息子さん、演舞場の占い師のばあさんの役者さん(いま名前が出てこないのでごめんなさい。この優、初めてみました、演劇の方では有名なひとなのですか。中村屋の芝居によくでる、笹野さんみたいなひとですね)
 全然話は飛びますが、今月、年休を利用して、家内と初めて台北にいってきました。季節感は日本の初夏の感じでした。台北は皆さんおっしゃるように、比較的値段の安いレストランがコストパフォーマンスがよいようです。台北はあまり歴史がないので、いわゆる名所がすくなく、数日でほとんど回れますね。一番の故宮博物院は大陸からの大勢の中国観光客の喧騒がすごくてややげんなりでしたが。ホテルが数年前にオープンした日系のホテルで大変結構でした。海外旅行は(国内もか)やはりホテルですよね。

投稿: レオン・パパ | 2014年3月30日 (日) 10時39分

無事昨日中国に戻りました
今回は勧進帳に封印切を拝見できて良かったと思います
時蔵の切られお富も持ち役として再演して欲しいですね
演舞場も猿之助への当て書きになっているところが多くてそれを楽しむのも一興でした
最後にこれからどうすると問われて、「(中央でなく)地方を回るつもりだ」言ったのは、猿之助襲名後の彼の活動そのもので思わず笑ってしまいました
笑也がぴったりでスーパー歌舞伎の申し子のようでした

勧進帳はそれぞれ皆さんにマイベストがあるのでしょうね
今回の舞台も印象に残るものでした
観ておいて本当に良かったです
因みに私のベストは、弁慶が仁左衛門です
孝夫時代の昭和62年2月、初めての勧進帳だったので忘れられません(このことは前に言及したかもしれませんね)、大阪に観に行った仁左衛門襲名後のも良かったです
和戦両用で棒を握る手の向きが理屈にあっているのも好きです
富樫は富十郎さんはじめ素敵な方が沢山いるのですが、私にとっては菊五郎です
「判官殿にもなき人を」で最初にわたしが胸を衝かれたのはこの優でしたので・・・
義経は羽左衛門の弁慶の時の梅幸さんです
この時は富樫が播磨屋で「この1本」と言えば、これですかね

「みつわ会」の楽も参りました(六行会ホール)
久保田万太郎の作品を毎年紹介している公演です
今年は「弥太五郎源七」がかかったので日程も合って、拝見しました
新派の佐堂さん青柳さんが良かったです!!
もっと新派のお芝居が観たいと思いました
後日談と聞いていましたが新三と勝奴も出て来るとは思いませんでした
すごすごと新三の家を帰ったあと、あらかた子分も離れて、落ち目になってしまい、新三を殺す前後の葛藤を描いています
松竹の我孫子さんがおいでになっていましたね

次ぎはGWに戻れればと思っています
4月と5月の歌舞伎座を一度に観られば最高ですが
これからも公演情報・レポを楽しみにしています

投稿: うかれ坊主 | 2014年3月30日 (日) 13時22分

レオン・パパ様
こんにちは。コメントありがとうございます。
台北に行ってらしたのですね。安くて美味しいレストランで台湾料理を堪能されたようですね。いいなあ、私も台湾には一度行ってみたいのですが、消化器系が弱く国内でも海外でも現地の料理を心底楽しむことができないので、多分ダメだろうなあと思います。
台湾の故宮博物館も大陸からの観光客でいっぱいなんですねえ。
台湾の交通マナーはちょっと怖いと聞いたことがあり、以前息子が出かけた時にはずいぶん心配したものです。ご無事で何よりでした(^-^;
旅行はホテル――確かに‼ 私は観劇遠征一泊旅行でも、自分の条件に合うところを徹底的に調べてから取ります。だから決めるまでの時間がもったいないくらい。

「勧進帳」は本当に心に残る、いい勧進帳でしたね。吉右衛門弁慶は手拍子を起こさせない空気を漂わせていたと思いました。
吉右衛門さんの富樫は一度見たことがありますが、仁左衛門さんのは見たことがありません(弁慶は見ましたが)。想像するにどんなにいい富樫でしょう。復帰されたらぜひやっていただきたいです。義経は私の中でも梅玉さんが最高だと思いますが、藤十郎さんも素晴らしかったと思います。

萬太郎クンがレオン・パパ様の印象に残ったのは嬉しいです!!
演舞場のばあさんは浅野和之さんです。大変芸達者な方で「ベッジ・パードン」という芝居では1人11役を演じました。千穐楽には「斎高屋(なりたかや)」の声がかかっていました。本名がそのまま屋号になったようです。笹野さんみたいにこれからも時々出演するかもしれませんね。

仕事はいよいよ先が見えてきたので、もう少ししたら色々たまった感想が書けると思います。やむを得ないとはいえ、やはり全部見たかったです。それにしても、今の私にとって4時間以上の歌舞伎はきつい…。

投稿: SwingingFujisan | 2014年3月30日 (日) 17時26分

Fujisan様
 松嶋屋の富樫、長らく東京ではやっていないんですかね。ともかく「そりゃー、よござんすよ」です。問答のたたみかけるようなセリフの高揚感、「判官殿にもなきひとを」でひっこむ時の姿、形の良さったらないですよ。治療された肩に負担のかかる役ではないと思いますので、復帰したら、是非みたい役です。その時の弁慶はだれが良いのでしょうか。

投稿: レオン・パパ | 2014年3月30日 (日) 18時28分

うかれ坊主様
無事に中国へお戻りになったとのこと、お疲れ様でした。
勧進帳とか寺子屋とか、上演回数の多い演目にはそれぞれマイベストがあるんでしょうね。その中でも勧進帳は特別な気がします。仁左衛門さんの弁慶は私も見ていますので、とても素敵だったことを覚えています。仁左衛門になってからは歌舞伎座で1回しかやっていないんですね。富樫もですが、弁慶ももう一度見たいものです。

弥太五郎源七は、私もちょっと興味があったのですが、ご覧になられたんですね。うかれ坊主様のコメントを拝読して、日程が許せば見たかったです。

切られお富は、時蔵さんも持ち役にしたい意欲満々のようですよ。期待大ですね。
演舞場の仏師はおっしゃるように、まさに猿之助さんの姿のようでした。観客層もちょっと違っていたし、新しい歌舞伎が始まったんだなあと思いました。

投稿: SwingingFujisan | 2014年3月30日 (日) 20時31分

台北の話題が出たので参戦(笑)。
(レオン・パパさま、私は去年の5月に行ってきました。)
故宮で「翠玉白菜を見るぞ」というだけで行ったようなものですが、なんとそのすぐ後に、日本に来るとわかって、あらら、でした。でも現地で見たもんね、フン、という心境です。
食べ物は、私は大丈夫でしたが、どこでも大丈夫なので(ただし量は少なめに、チョコチョコと)アテにはなりませんね。でもフルーツを満喫できて幸せでした。本屋さんチェックなども楽しかったです。やはり漢字の国は気楽だとも思ったのでした。
歌舞伎の話はまたいつかwink

投稿: きびだんご | 2014年3月30日 (日) 21時30分

レオン・パパ様
仁左様の富樫は、昭和57年4月の演舞場以来、東京では演じられていないようです。「問答のたたみかけるようなセリフの高揚感」――見たことないのに、耳に聞こえるようです。復帰されたらぜひ、見せていただきたいですわ~。<ミーハー的>には弁慶・海老蔵、義経・玉三郎でしょうか。吉右衛門さんとの息詰まるような場面も見たいです(義経は梅玉さんで)。2人とも大柄で迫力あるでしょう。

投稿: SwingingFujisan | 2014年3月30日 (日) 22時15分

きびだんご様
そうでしたよね、きびだんご様も台北にいらしたんでしたね。
「現地で見たもんね、フン」のお心持、よっくわかりますわよ。それに、できたら現地で見るのが一番だと思います。それがなかなかできない私は、やっぱり日本に来てくれる名品たちに感謝ですが。
旅先で美味しい物を少量でもちゃんと召し上がれる方が羨ましい。私はきっと絶対安全なつまらないものを買って、あるいは日本から持ち込んで、ホテルの部屋で食べるってことになると思います。台湾のフルーツ、いいなあ。フルーツなら大丈夫かも。
漢字の国は気楽――同感同感。って、漢字の国に行ったことはないのですが、アルファベットに覚える緊張感を考えると、きっと気楽だろうと思いました。

投稿: SwingingFujisan | 2014年3月30日 (日) 22時24分

Fujisan様
きびだんご様からせっかくコメントいただいたので、恐縮ですが、追加コメントさせてください。実は故宮博物院が日曜日で大混雑でしたので、翠玉白菜は残念ながらパス(一時間以上まちでした。コメントされたように今年、東京にくるそうです)しました。私はそれほどお目当てではなかったので、陶磁器の名品を鑑賞しました。
 台北、ほとんど東京(新宿、渋谷、上野等々界隈)を歩いている感覚でした。ただし、街角での食べ物のにおいが如何にも中国らしかったです。特に八角、五香粉のにおい、また臭豆腐(野菜の発酵汁につけた焼いた豆腐)は如何にも中国でした。台湾料理で、ちょっと躊躇したのは、しじみの醤油漬け(かなり生っぽい)ですが結果は無事でした。帰国して娘に話をしたら、東京の台湾料理屋で普通にあるそうです。Fujisanさんも食べ物についてそれほど心配されずに、近隣の外国旅行を楽しまれたらいかがですか。私は目いっぱい薬持参です。

 「勧進帳」の話も少し。松嶋屋の富樫、そんなに数十年も東京でやっていませんでしたか。私は複数回みていますが、ご覧になっていない方のためにも、是非、再演してほしいものです。ちょっと話はそれますが、はるか昔、国立劇場の歌舞伎教室で、高麗屋、松嶋屋、中村屋が演じた時、私は一階一列目で見ました。大変感激したのですが、その時の目から鱗は、「天地人」の3人の見得のとき、中村屋の義経が笠に手をかけるだけではなく、笠の中で、しっかり弁慶の方を顔をみているということがわかったことです。これは音羽屋の型でしょうが、3階席からは笠にすっと手をかけているぐらいしかわからなかったので驚きでした。良い席での観劇はそれなりの価値があるものと感じ入った次第でした。

投稿: レオン・パパ | 2014年3月31日 (月) 21時48分

レオン・パパ様
追加コメント、ありがとうございます。
目玉の展示物の前に行列ができるのはどこも一緒なんですね。トーハクでの展示もきっと行列でしょうね。混まないうちに見に行こうかしら。
町に漂う食べ物のにおいは、その国らしさを象徴しているようですが、東京だったらどんなにおいなのかなあ。うなぎ?(ちなみに私、ウナギ、アナゴはパスしたい。江戸っ子には一代足りない私ですが、足りても江戸っ子とは言えません)
食べ物の心配の件なんですが、これまでフランスに行くたびおなかをこわしているので、かなりトラウマになっているのです。目いっぱい薬持参なら大丈夫かしら。それにけっこう好き嫌いが多くて…。しじみは好きですが、かなり生っぽい醤油漬けは相当勇気がいりそう(台湾料理屋にも行ったことがありません)。

松嶋屋の富樫、ますます見たいです!! 松竹にリクエストしようかな。
国立は昭和54年6月でしょうか(上演記録から、そうかな、と)。当時はみなさんお若かったのでしょうが、今思うと豪華な配役ですよね。
天地人の見得のお話ですが、私も1度だけ気がついたことがあります。平成20年4月、歌舞伎座で仁左衛門・弁慶、勘三郎・富樫、玉三郎・義経でした。この時は玉三郎さんがそっと笠を上げたので、弁慶を見たことがわかりました。ただ、それ以前はもちろん気がつかなかったし、それ以降も注意して見ようとして忘れたりで、私がそれに気がついたのはこの1回きりです。そして多分、この時は1階のかなり前のほうで見たんだと思います。きっと、どの義経も笠の中で弁慶を見ているんでしょうね。團菊祭では忘れずに気をつけて見ることにします。
最近ほとんど3階席で見ていますが、たまに1階の前の方で見ると、おっしゃるようにそれなりの価値を感じます。とはいえ、歌舞伎座の1等席は高過ぎて…。

投稿: SwingingFujisan | 2014年3月31日 (月) 23時31分

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