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2014年4月 3日 (木)

六月歌舞伎座演目発表:左近初舞台、そして仁左様復帰

昨日発表になるかなあと待っていたのだが、ついに6月の演目と配役が発表になった→ココで。
左近初舞台の「蘭平」は夜の部最初の演目だ。
しかも、なんと仁左様が「お祭り」で復帰sign03(「お祭り」は昼の部最後)
ますます歌舞伎貧乏になるぅhappy02bearing

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コメント

ほっほ「お祭り」で復帰ですか
嬉しいですね
良かったですね
孝夫さん時代に大病後の復帰がやはり「お祭り」で初日の舞台を万感の思いで観た記憶があります(あの時の開幕前の場内の雰囲気はなんとも言えないものでした)

それに我當さんの荒木役も楽しみ!
はまり役の1つですので、ひざをかばっての舞台で大変でしょうが、1か月無事に勤めていただきたいものです

投稿: うかれ坊主 | 2014年4月 3日 (木) 10時42分

うかれ坊主様
イキでイナセな鳶頭の様子が今から目に浮かぶようです。
孝夫時代の復帰も「お祭り」だったのですか。そうお聞きしてさらに楽しみになってきました。
我當さんも別の演目で弟さんの復帰をお祝いですね。荒木は我當さんにぴったりな気がします。

投稿: SwingingFujisan | 2014年4月 3日 (木) 11時02分

Fujisan様
 こんばんは。最近あまりコメントできずにいたのですが、今回は数日をおかずコメントします。
 私も、孝夫ちゃん大病した後の復帰の初日の歌舞伎座にいたのです。普通はきの音が入って大向こうが声をかけるのに、そのかなり前から掛け声が何人もの方がかけ始め(実は私もその一人)、一種異様な雰囲気(こんな雰囲気は経験のないものでした)になったのを今でも覚えています。(NHKにその初日の録画があるはずです)。実際幕があいたときは、涙が出そうで困りました。もう生きた舞台姿は見られないという噂もあったのです。ひょっとして私と、若いお兄さんのころの「浮かれ坊主」さんが隣で見ていたのかもしれませんね。
 死んだ中村屋が「(松嶋屋の)お兄さん、絶対に復帰の『お祭り』は一人で踊るべき」と勧めたのは有名な話です。(先代の中村屋は、からみを使った(復帰の)「お祭り」のあと、それほど長生きできなかったという理由だったとと思います。
 松嶋屋贔屓の、Fujisanさんは、絶対初日の観劇ですよ。

 ところで、復帰の大和屋の「うつぼ猿」楽しみなのですが、子猿はどの子役が出てるのですか、おわかりでしたら教えたください。

投稿: レオン・パパ | 2014年4月 3日 (木) 21時48分

そうですね
同じように病気復帰した辰之助(贈3代目松緑)の「お祭り」が一座総出演の賑わいでしたが、残念ながら早世してしまい、レオン・パパさんの言う話になったのですね
以上、隣で観ていた?「うかれ坊主」からでした

投稿: うかれ坊主 | 2014年4月 3日 (木) 22時30分

レオン・パパ様
こんばんは。こちらにもコメントありがとうございます。
そうですか、レオン・パパ様も孝夫ちゃん復帰初日にいらしたのですね。感動の同じ初日をご覧になったお2人がここで再びご一緒になられるとは、不思議な気持ちがすると同時に嬉しいです。
私はこの時はまだ歌舞伎を見ておりませんでしたが、以前にBSで仁左衛門SPを見た時、本当に大変な大病だったことを知りました(もしかしたらあの放送に初日が入っていたのかしら?)。みなさん、どんなにかその日を待ったことでしょう。そしてみなさんきっと、レオン・パパ様と同じような気持ちでご覧になったことでしょうね。
今回も絡みなしでやるのでしょうかしらね(先代中村屋の「お祭り」のエピソードは知りませんでした)。
はい、絶対初日を見ます!!

小猿の子役ちゃんがあんまり可愛らしかったので、筋書き見本で名前を探しましたら(写真が入らないと買わないので)、一般の子役さんでした。お名前はごめんなさい、失念しましたが、ダブルキャストで、たしか2人とも女の子だったように記憶しています。

投稿: SwingingFujisan | 2014年4月 3日 (木) 22時34分

うかれ坊主様
復帰演目で「お祭り」のからみは、ちょっと怖いですね。

しかし、お2人が同じ時間、同じ空間で同じような感覚を共有していらっしゃったと思うと、歌舞伎の心、歌舞伎を愛する心が脈々と流れていることを実感します。
もしかしたら、本当にお隣どうしだったかもしれないと考えると楽しくなってきます。

投稿: SwingingFujisan | 2014年4月 3日 (木) 22時47分

Fujisan様
 ちょっと訂正のコメントを。「お祭り」でひとりで踊るのは、ほかに鳶頭、芸者等がにぎやかに出ない演出であり、いわゆる、からみの「若い者」はひとりで踊る場合も基本的に出ます。孝夫ちゃんの復帰(1994年1月歌舞伎座)の件でいろいろ思い出して間違ってパソコンをたたいてしまいました。アルコールが入っていたせいでもあります。
 ところで、「鎌倉三代記」眠気がおそってきたとのこと。あまり出ない狂言ですが、私もこの芝居よく寝ますよ。いわゆる三姫の狂言の中では、「歌舞伎の上級編」というより、それほど面白いとは思わないのですが。また、同じような時代設定であれば、「盛綱陣屋」の方が、はるかにわかりやすく、傑作だと思いますよ。

投稿: レオン・パパ | 2014年4月 4日 (金) 18時55分

レオン・パパ様
ご訂正、ありがとうございます。
からみの件、、何となく「若い者」以外のからみがないんだなと理解しつつ、そのへんをあいまいにスルーしてしまいました。すみません。

レオン・パパ様も「鎌倉三代記」ではおやすみになられると知って、大きく安心しました。はっきり言って、どこが面白いのかわからない、でも、それは寝ているからだ、いや面白くないから寝るのだ、いや、私には上級すぎるのだ、等々ちょっと悩んで(?)おりました。だから、本当にほっとしました。ありがとうございます。

投稿: SwingingFujisan | 2014年4月 4日 (金) 19時59分

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