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2014年5月24日 (土)

10月11月の歌舞伎座は追善興行

10月は十八世勘三郎三回忌と十七世勘三郎二十七回忌、11月は白鸚三十三回忌追善興行となるそうです。
福助さんはよい方向に回復しているとのことですが、復帰はまだ先になる模様。焦らずにじっくり療養して戻ってこられるのを待っています。

2年目を迎えた新しい歌舞伎座興行に関して、松竹はリピーターを増やしたい意向のようだが(1年目以上の観客数は見込めないと認識している)、こんなにチケット代が高くては、いくらいいお芝居でも難しいのではないかしら。私自身は、毎月前半と後半に1度ずつ見たいと思っているけれど、とても無理。せめてリピート料金を設定してくれればなあ…。もっとも、私の場合リピート困難は老化にもよるのだけど(^-^;
あと、料金設定をもっと細かくしてほしい…です。

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コメント

おはようございます
速報ありがとうございます
そうですか
勘三郎さんの追善は10月ですね
12月かと思ってましたが、京都の顔見世があるので、すこし寂しいものになるかと思いました
10月なら名古屋の菊五郎劇団と国立出演の幸四郎「一座」以外は顔が揃いそうですね
勘九郎七之助兄弟も、コクーン、アメリカ公演と納涼歌舞伎に地方公演まであって本当に大変です・・・
松竹さんも少し考えてあげて欲しいなぁと思ったりします

投稿: うかれ坊主 | 2014年5月24日 (土) 10時33分

うかれ坊主様
おはようございます。
追善を10月にしたのは、やはり南座の顔見世を考慮したんでしょうね。仁左衛門さん、三津五郎さんはご出演なさりそうですね。
中村屋兄弟、若いからといって、過酷なスケジュールで体をこわさないでほしいです。これだけ、役者さんの健康が問題になっているのに、ね。

投稿: SwingingFujisan | 2014年5月24日 (土) 11時08分

月刊誌「演劇界」5月号の投稿で平野氏が「一番目の終を告げる柝が入った時点で、残っている一等席を窓口のみで妥当な値段で買えないものか。そうすれば、仕事帰りによいものをよい席で、適正な対価で充分に見られるのではないかと思う。」というご提案をされていました
なるほどと思いました
当日券を合理的に安く捌くことでさらに需要を取り込むこともできるでしょう(定価で購入された方との不公平感もこれなら出ないでしょう)
ご提案の「リピート料金」というのも魅力的ですね
どう設定するか難しい問題はありますが
知恵をしぼって欲しいものです
歌舞伎座という「いれもの」に付加価値があるのももう少しでしょう
「お客様は神様です」という至言を忘れずに松竹さんも考えて頂きたいですね

投稿: うかれ坊主 | 2014年5月25日 (日) 22時31分

うかれ坊主様
高くて空席を作るなら、少しでも下げて満席にしたほうがいいのに、と常々思っているのですが、当日券のアイディアには思い至りませんでした。なるほどね、それはありかもしれませんね。
リピート料金は、御園座だったか松竹座だったかで実施していましたから、できないことではないと思います。
歌舞伎座という「いれもの」の付加価値が徐々になくなっていくことは松竹も重々わかっているようですから、その対策も考えているでしょうが、料金のこともそこに入れてほしいです。

投稿: SwingingFujisan | 2014年5月25日 (日) 23時41分

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