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2014年6月 1日 (日)

八月納涼歌舞伎演目

140601august
8月5日~27日
●第一部(11:00)
「恐怖時代」
扇雀、七之助、勘九郎、亀蔵、萬次郎、彌十郎、橋之助
「龍虎」
獅童、巳之助
●第二部(15:00)
「信州川中島合戦 輝虎配膳」
橋之助、彌十郎、児太郎、萬次郎、扇雀
「たぬき」
三津五郎、勘九郎、七之助、秀調、市蔵、巳之助、萬次郎、獅童、彌十郎、扇雀
●第三部(18:15)
「勢獅子」
三津五郎、橋之助、獅童、七之助、勘九郎、彌十郎、扇雀ほか
「怪談乳房榎」
勘九郎、七之助、亀蔵、獅童

「恐怖時代」、谷崎の原作だそうだが、知らない。怖いタイトルだこと。俳優協会のデータベースによれば1976年6月以来の上演ということになるから楽しみ。
「輝虎配膳」は多分2005年に見た。なんとなく記憶に残っている。
「たぬき」は見たことは覚えているけど、話の内容は忘れた…。あとで筋書き見てみよう(今、「話」って打とうとしたら「鼻誌」って出た。どうしてそんな変な変換になるのさgawk) 前に見た時も三津五郎さんだったっていうのは覚えてる。楽しみ。
「乳房榎」は「訪米歌舞伎凱旋記念 三世實川延若より直伝されたる十八世中村勘三郎から習い覚えし」、とある。…。

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公演情報」カテゴリの記事

コメント

以前から気になっていた八月納涼の演目、いち早くお知らせくださいましてありがとうございました。今日になって「歌舞伎美人」にチラシがアップされましたね。
このところ歌舞伎の演目はやや固定化し、同じ演目が間をおかずに再演される傾向にあると感じていましたが、八月はなかなか新鮮な演目が並んでいますね。楽しみです。
六月歌舞伎の初日を観劇されたのでしょうか?また感想を楽しみにしております。

投稿: ゆーまー | 2014年6月 2日 (月) 19時36分

ゆーまー様
コメントありがとうございます。
七月の演目が歌舞伎座では発表になっていたのになかなか歌舞伎美人にアップされなかったので、今回もと懸念しましたが、早かったですね。
おっしゃるように、「またか」というような演目が多い中、八月はなかなかの期待がもてますね。「またか」の演目には繰り返し上演に堪えうる面白さはもちろんあるのですが、さすがにちょっと食傷気味…になりますよね。そういう意味でも八月は楽しみです。
今月の歌舞伎、昨日昼の部と夜の部は「蘭平」だけ見てまいりました。後ほど、感想アップいたしますね。ありがとうございます。

投稿: SwingingFujisan | 2014年6月 2日 (月) 20時51分

歌舞伎愛にあふれたブログをいつも楽しみに
拝見しております。
8月の演目お知らせくださって
ありがとうございます。

珍しい演目の中でとりわけ「恐怖時代」が
目につきました。
1976年の上演、もう38年前なんですね。
菊之助時代の菊五郎さんと玉三郎さんのまさに
「美しい」舞台は今も目に残っています。

その当時もこれは歌舞伎として上演され
続けるのか疑問でしたが、現代に蘇った
「恐怖時代」がどんな舞台になるのか
興味津々です。


投稿: 豆大福 | 2014年6月 3日 (火) 20時41分

先ほどの投稿は間違えておりました。
すみまさん。

すでに菊之助ではなく菊五郎時代ですね。
「美しさ」と「怖さ」が印象に残っています。

投稿: 豆大福 | 2014年6月 3日 (火) 21時23分

豆大福様
こんばんは。コメントありがとうございます。また、訂正コメントもありがとうございます。菊五郎襲名はこの上演の3年前だったんですね。訂正していただかなかったら、気がつかないところでした。
私は「恐怖時代」はまったく存じませんが、当時の菊・玉の美しさを今でも覚えていらしゃるのですから、どんなにかおきれいだったんでしょうね(当時のそれぞれの写真を見ると、本当にきれい!!)。
作品は谷崎ということで耽美的な感じでしょうか。「恐怖時代」という題名からも想像がつきますが、怖そう…。でもどんな怖さなのか、楽しみです。

投稿: SwingingFujisan | 2014年6月 3日 (火) 23時02分

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