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2014年9月19日 (金)

祝イグノーベル賞

毎年楽しみなイグノーベル賞。今年も日本人が受賞した(物理学賞)。
受賞したのは、バナナは滑ることを証明した北里大医療衛生学部の馬淵清資教授らのグループで、バナナの皮の内側を下にして置くと皮がない時に比べて6倍、皮の外側を下にしても3倍滑りやすくなることを明らかにした。
バナナの皮が滑りやすいことはわかっていたが、科学的に証明したのは初めてらしい。これを人工関節の滑りやすさに応用できないかと考えているそうだ。発想が面白い。
日本人の受賞は2007年から8年連続。でもその前も1995年から97年、2002年から05年の連続受賞の他、1992年、1999年と受賞しており、創設された1991年以来受賞していない年のほうが少ない。日本人のユーモア度、発想力も大したものではないかと思って嬉しくなった。

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