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2014年11月 1日 (土)

ついに猿之助、歌舞伎座登場

歌舞伎座の来年1月公演情報が発表になった。詳細は→ココ
染五郎・中村屋兄弟による「金閣寺」もだけど、目玉はやっぱり夜の部の「黒塚」、猿之助さんですかね。勘九郎さんとの共演も久しぶりなような気がするし、なんてったって、新しい歌舞伎座初登場ですものね。さよなら公演も出ていないから、何年ぶりになるのかしら。
楽しみをぶつけてくれるよねえ。

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コメント

2008年9月の秀山祭の時の「竜馬がゆく」のおりょう以来ではないでしょうか
(間違っていたらごめんなさい)
もちろん亀治郎時代ですから、今回の歌舞伎座は四代目としては勿論初めてですね
「黒塚」を持ってきたことが、並々ならぬ決意の表れという気がします

(ps)正月から「番町皿屋敷」というのはどうなんでしょうね??? ちょっと疑問です

投稿: うかれ坊主 | 2014年11月 2日 (日) 00時40分

うかれ坊主様
こちらにもありがとうございます。
猿之助さんの歌舞伎座登場、そうですねぇ、「竜馬がゆく」以来かもしれませんねえ。というところで、猿之助さんのHPで調べましたところ、やはり2008年9月秀山祭(「竜馬がゆく」「加賀見山旧錦絵」「色彩間苅豆」)以来のようです。
「黒塚」、とても楽しみです。

「番町皿屋敷」はどうなんでしょうね…。たしかにあまり気が…。

投稿: SwingingFujisan | 2014年11月 2日 (日) 14時06分

SwingingFujisan様
 こんばんは、歌舞伎座の正月公演も若手が主要な役を勤めるようになったんだなと感慨深いですね。玉三郎の中村屋兄弟へのバックアップは大したものですね。そもそも、玉三郎は正月休演がここ数年の恒例(海老蔵事件の代打は別として)でしたから、さ来年以降も歌舞伎座の立女形として正月は出てほしいものです。播磨屋、高麗屋とのコンビならいろんな出し物ができますよ。音羽屋が国立、松嶋屋は大阪ですから。
 うかれ坊主さんご疑問の播磨屋の「皿屋敷」、私自身は未見(最近は旅でやりましたよね)なので、必見です。むしろ、高麗屋の「一本刀」、どうして音羽屋系の黙阿弥ものといい、長谷川伸ものといい、理知的な演技の高麗屋にはチョットと思うのですが。
 猿之助の黒塚、再演を重ねて、先代のような芳醇な味わいを出してほしいものです。
  

投稿: レオン・パパ | 2014年11月 5日 (水) 20時07分

レオン・パパ様
こんばんは。コメントありがとうございます。
正月公演で若手が主要な役をつとめるようになったのを知って、世代交代へ向けて歌舞伎界も徐々に動いているんだなあと思いました。
玉三郎さんの中村屋兄弟へのバックアップ、心強いですね。玉三郎さんは舞踊へシフトしちゃったのかしらと思っていたので、歌舞伎座で歌舞伎をやってくれるのは嬉しいです。

播磨屋の「皿屋敷」、レオン・パパ様が未見とは意外です。それでは必見も頷けますが、正月にふさわしい演目かどうかという点に関しては私もちょっと疑問です(10年くらい前でしたか、演舞場の正月公演で「鳥辺山心中」を見た時も複雑な気持ちでした)。
高麗屋の「一本刀」、ええっ?という感じでした。見れば案外いいのかもしれないけれど、正直言って今のところ食指が動きません。とはいえ、昼の部をはずすこともできないし…。
やっぱり、最大の関心は「黒塚」です。

投稿: SwingingFujisan | 2014年11月 5日 (水) 23時39分

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