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2014年12月13日 (土)

初和樂

今月(1・2月号合併)の和樂がいい、いいってあちこちで見るので、ついに購入してみた。
出遅れたので近所の本屋に残っているかなあと心配しつつ行ったら、あった。最後の1冊。ラッキーと喜んだのも束の間、なんと表紙のゴールドの部分に2本つつ~と傷がついている。
本や雑誌の傷・汚れはすっごくイヤなんだけど、この際、中身に重点を置いて表紙には目を瞑ることにした(でも、もったいないよな~)。

付録もいいし、関心のある記事(仁左様ぁheart04/父が大好きな日本の妖怪は子供の頃怖かったcoldsweats01/琳派の解析面白いっeye)ばかりだから買ってよかった。とくに彬子女王の「最後の職人 金具鍛冶」はよかった。昔読んだ「失われゆくものの記」(水上勉)や「一筋の道」(瀬戸内寂聴)以来、職人に関心があったし、和風総本家は毎週見てるし、日本では職人をもっと大事にしなければいけないと常々思っているので…。
伊勢神宮、行きた~い(40年以上前に行ったことがあるきり。記憶もほとんどない)sign03
そういえば創刊時、定期購読の案内が来ていたのを何となく買わないままもう15年近く経っているのか…。

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