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2016年4月27日 (水)

国立劇場50周年ラインアップ

国立劇場開場50周年記念公演のラインアップが出ていた→ココ
歌舞伎は、
10月:「仮名手本忠臣蔵」大序~四段目(幸四郎、梅玉ほか)
11月:同五段目~七段目(菊五郎・吉右衛門ほか)
12月:八段目~十一段目(幸四郎、梅玉ほか)
1月:「しらぬい譚」(仮題)(菊五郎ほか)
3月:演目は不明

歌舞伎座でそろそろ仮名手本の通しがかかる頃かなあと思っていたら、国立でだった。仮名手本は重いから見るほうも体調を整えておかないと…。
そしてもう今から来年1月が楽しみ!!

こk

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コメント

ご無沙汰です!!
本日團菊祭を観て来ました
ご存知かもしれませんが七月の演目も発表されていました
昼が橋之助が先年復活した宇野版の「柳澤騒動」を海老蔵で(好企画と思います)あと猿之助のこの季節らしい「流星」夜は「荒川の佐吉」を猿之助で、あとは十八番物を2本海老蔵でという内容でした
市川姓勢揃いのまるで「市川会」のような座組です(中車、左團次の名も)
噂では十二月は海老蔵と中車らでまた三部制を企画しているようですよ(玉三郎の参加の可能性もあるとか)
あと南座の顔見世をどうするのか次第ですが、国立の十二月の顔ぶれが変わるかもしれませんね
わたしにとっては、前回の国立劇場の忠臣蔵の三か月通しがちょうど本格的に観始めた時期なので懐かしい企画です
上方の役者さんや玉三郎や若手にも出ていただきたいと思います
(團十郎と勘九郎<当時>の道行が大御所の揃いの中では中堅若手の一幕だったことを思い出します)

投稿: うかれ坊主 | 2016年5月 4日 (水) 00時59分

うかれ坊主様
おはようございます。コメントありがとうございます。帰国なさっていらしたのですね。
7月の演目はそろそろ発表になってもいい頃だと思っておりましたが、見つけられませんでした。情報ありがとうございます(今、みつけました)。
猿之助さんは6月、7月と連続歌舞伎座ですね。「市川会」とは面白い(^-^)。
3部制は悪くはないのですが、第3部の開演時間が遅い分終演も遅くなるし(田舎住まいにはきつい)、料金も全部見ると高くなるし(一等席だと9,000円も高くなる!! 一等席で見ることはありませんが)、私にとっては一長二短というところでしょうか。外国人向けということなのでしかたないんでしょうが…。
顔見世はどうなるのでしょうね。冬の京都の風物詩ですし、間に合わせるのかしら。
團十郎、勘九郎…2人とももう見ることができないのだと思うと、改めて悲しみと無念さがこみ上げてきます(ご推薦くださった「天才と名人」読みました。ありがとうございます。読んでいる間何度も、やはり悲しみと無念さに胸が詰まりました)。

投稿: SwingingFujisan | 2016年5月 4日 (水) 09時00分

6日に帰ります
今回も「團菊祭」だけになりそうです
若冲展なんか30年くらい前からファンなので本当は観たいのですけどね・・・

「天才と名人」読まれましたか!!
わたしも一気に読みました
長谷部さんの愛惜の念が溢れる文章でした
勘九郎が父と播磨屋の仲をとりもった秘話など彼らしい一面を伺わせるものでした

これからも様々な情報を愉しみにしています

投稿: うかれ坊主 | 2016年5月 4日 (水) 10時30分

うかれ坊主様
おはようございます。
いただいたコメントの公開とお返事が遅くなってすみません。
團菊祭は、昼夜とも私はまだまだ先でして…。和史クンの初お目見えだけ一幕見で見たいと思ったのですが、テレビでガマンしました。
若冲はもう一度行くつもりなんですけれど、いつ行っても混んでるでしょうねえ。昨日は安田靭彦展を見てきました。こちらもとてもよかったです。

「天才と名人」は長谷部さんの思いも痛いほど伝わってきました。歌舞伎関係の本はあまり読んでいないので、これからいろいろ読みたい気持ちが強くなりました。

明日お戻りとのこと、どうぞお気をつけて。

投稿: SwingingFujisan | 2016年5月 5日 (木) 10時36分

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