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2016年5月 2日 (月)

和も洋もテレ東

洋は「キャッスル」。
2012年にNHK BSでシーズン1を見て以来、待ち焦がれていたシーズン2を去年テレ東で放送してくれて(NHKは上がりかけていたハシゴを途中ではずされた感じよ)、今またシーズン3が放送されている。シーズン4も続くらしく、くっつきそうでなかなかくっつかないキャッスルとベケットの関係も含めて毎日の楽しみ。
和は「眠狂四郎円月殺法」。
中学か高校の頃、小説にはまり、ニヒルといえば狂四郎、ずっと憧れのヒーローだった。でも映像化されたものを見る気はしなくて、市川雷蔵版も片岡孝夫版も見ていない。ところが「お命頂戴!」が終わっちゃって寂しく思っていたところへの「円月殺法」だから、内容がエロくてもグロくてもエグくても哀しくても見ないわけにいかない。そしたらいきなり竹下景子とのキスシーンがあったりして(竹下景子が若くてかわいい)coldsweats01
「お命」で内藤左門が仕えていた将軍家慶(伊吹吾郎)が、週が明けたら狂四郎を狙う薩摩方の武士とはbleah
「お命」ではまだ幼かった孝太郎ちゃんが「円月殺法」では幼さを残しながらも孝太郎クンになっていて、演技もとてもよかった。山田五十鈴ってすっごくきれいだったんだな。
「お命」では松之助さん、顔ではなかなかわからず(若い!!)声でわかったが、「円月殺法」では未だにわからない。
内藤左門は最後に人差し指と中指を揃えて刀を鞘にちゃりんと納めるのがカッコよい(その指の美しいこと)。狂四郎は親指を鍔にかけてかちっとちょっとだけ抜き出すのがカッコいい。
小説で抱いていた狂四郎のイメージはもう完全に仁左様に入れ替わっちゃって、思い出せない(転び伴天連と日本人女性のハーフだから、小説では赤毛だったんだよね。それもイメージできなくなっている)。
とまあ、楽しみにしている両ドラマなんだけど、1日に2本見るのは案外きつい…。

一昨日見た競馬がテレ東杯。なんかテレ東づいているね。

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