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2016年8月 2日 (火)

多才な力士たち

今日は両国方面に用事があったので、相撲博物館に寄ってきた。
「力士の作品展」をぜひ見たかったのだ。場所中と違って、チケットなしで入れる。国技館の敷地内には初めて入ったかも。今日は筆記具を忘れてしまったので、作品名と作者をメモできなくて、残念。水戸泉、増位山親子、北の湖(あの北の湖関が絵を描いていたんだと感慨深い)、日馬富士、若の里の絵画、双葉山などの書、そして北桜のビーズ手芸等々、なかなか興味深い。詳しくは→ココで。


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国技館に行く前に、九重部屋にも行ってきた。暑いし遠いから迷ったのだけど(JR両国駅から徒歩15分。でもそれ以上な気がした)、せっかく両国に来たのだから。途中、八角部屋を発見したのはなんかめぐり合わせめいたものを感じた。
九重部屋の前で手を合わせ、記帳してきた。
千代の富士は、私にとっては北の富士の弟弟子→弟子という感覚だったけれど、本当に見事な肉体でかっこよかったんだなと今さらながら感嘆する。
心よりご冥福をお祈りします。
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