« 初・入間市で | トップページ | 祝ノーベル医学生理学賞 »

2016年10月 2日 (日)

楽しみな12月歌舞伎座

今日は1日だらだら、録画した番組を見まくっていた(もう、HDの残りが少なくて危ない状態なの)。で、歌舞伎座の12月公演のこと、すっかり忘れていた。
前にうかれ坊主様から情報をいただいていたとおり、三部制。
一番うれしいのは「あらしのよるに」goodhappy02
南座に見に行かれなかったのが残念で残念で、他の劇場でもいいからぜひ東京で再演してほしいと熱望していたのだ。それが歌舞伎座で見られるなんて!!
配役は新派に移られた月乃助さんが中車さんに替わった以外は同じみたい。
「寺子屋」は、梅枝さんが今月の名古屋に続き戸浪。松也さんの源蔵はニンでないような気もするが、その分楽しみ。
「五人道成寺」って!!
他の演目も含めて、ミーハーファンの私にとってはほんと楽しみな12月です。
配役と演目の詳細は→ココ

|
|

« 初・入間市で | トップページ | 祝ノーベル医学生理学賞 »

公演情報」カテゴリの記事

コメント

Swinging Fujisan様
こんばんは。今日の歌舞伎座初日行ってきました。ロビーの華やかなこと。新旧の芝かん夫人はともかく、菊五郎夫人の凛とした貫禄、やはり特別です。
演目は、派手な演目が多く楽しめました。よかったのは、三人のお子さんの開幕舞踊、一所懸命稽古したのでしょう。また七之助の女暫は敢闘賞です。ただ、決まり決まりの形が今一つなのが気になりました。松也がポイントポイントでよい役がついて松竹が大事に育てたいということがよくわかります。
「湯殿の長兵衛」、襲名披露狂言にはいかがかと思いましたが、みな熱演でそれほど違和感はありませんでした。
 ところで、12月の歌舞伎座、玉三郎座頭格なのでしょうが、なかなか興味深い狂言建てです。特に夜の舞踊二題(通常興行で舞踊のみというのはあまり記憶がありません)、期待大です。

投稿: レオン・パパ | 2016年10月 2日 (日) 21時29分

レオン・パパ様
こんばんは。コメントありがとうございます。
初日の様子、ニュースで見ました。やっぱり華やかな雰囲気がいいですね。菊五郎さんの口上はネットでsmile
純子夫人は本当におっしゃる通り凛としていらっしゃって素敵ですよね。
松也さんは、12月も大役ですものね。期待しています。
第3部は玉三郎さんが再び若手を引っ張っての舞踊ですね。確かに舞踊だけというのは珍しいですよね。

今月昼の部は肝心の襲名披露演目がちょっと…でパスするつもりなのですが、そうですか、どちらもよかったのですか。チケットはまだ3Bも残っているようだし、どうしようかなぁ。「お染久松」だけは一幕見で見たいと思っているのですが、いずれにしてもどうなりますやら。

投稿: SwingingFujisan | 2016年10月 3日 (月) 00時13分

ようやく10/3に中国から帰ってきました!
3年4か月ぶりです。
これから少しずつ日本の生活に慣れてお芝居も好きな時に観られるようになると思うと嬉しい限りです。
早速、4日に歌舞伎座の夜の部と6日に国立劇場に行ってきました。
新芝翫の熊谷は大変良かったですし、国立も錦之助の若狭と團蔵の本蔵が良く、二段目と三段目が殊に良かったです。
「裏門合点」があって原作通りなのも好評価です。
幸四郎も城明渡しでは泣き過ぎかと思いましたが、「ご先祖代々」のところは、「ほろっと」させられました。年輪がものを言うところとは言え、由良助役者であることを証明してくれましたね。梅玉の判官もさすがでした。
口上人形が開幕前に始まります。これが本来の姿でしょう。
近年は歌舞伎座の方では定刻になってから始まるように変わってしまっていますが、これは観客から苦情が多くなったのかもしれませんね・・・

師走は京都も三部制ですね。気忙しい時期なので3部制も良いのかもしれません。歌舞伎座は3部だけ料金が高くなるのかと思いましたが均一ですね。
「五人道成寺」は前の歌舞伎座の最後に一日限りで行ったものを観たように記憶しています。
「寺子屋」は寺入りからですね。玉さんは出ませんけど、しっかり指導して欲しいと思います。

投稿: うかれ坊主 | 2016年10月 7日 (金) 23時12分

うかれ坊主様
おかえりなさい‼ 3年4カ月ですか。お疲れ様でした。

「仮名手本」は重いので…と思っていましたが、今回はこれまで見られなかった段がかかるということで、今は絶対見なくては、見たいと気持ちが前を向いています。幸四郎さんと梅玉さんは巡業でもとてもよかったし、楽しみです。口上人形は開幕前ですか。早めに行かないといけませんね。

私は国立は来週、歌舞伎座は筋書きに舞台写真が入ってから観劇する予定です。

「五人道成寺」、そうでしたね、歌舞伎座閉場の際に見ました(あの時は福助さんもお元気でしたのに…)。今回は玉様以外は若手ですので、あの時とは少し形を変えるかもしれませんね。最近、玉三郎さんが若手指導に熱を入れているようで有難いです。

投稿: SwingingFujisan | 2016年10月 8日 (土) 09時38分

こんばんは。
今週末は、国立劇場行ってきました。丁寧な通し上演の第一部、快調なすべりだしでした。幸四郎、梅玉、左團次当代の配役でしょう。うかれ坊主さんのおっしゃるように幸四郎、泣きすぎ、震え声でせりふが聞きづらい面はあるのですが、四段目は最近、高麗屋が多い気がします。梅玉はいま最高の判官、梅幸ゆずりの品格はさすがです。
最近、錦之助によい役がつくようになったのは何よりです。この優、顔は二枚目なのですが、線が太いところがあるので、若狭之助がいいのかもしれません。隼人、米吉ともに良い役でいい経験になるでしょう。
ところで、12月の戸無瀬はやはり魁春ですか。本当は、時蔵、梅枝の親子でみたいものです。

投稿: レオン・パパ | 2016年10月10日 (月) 19時19分

レオン・パパ様
こちらにもありがとうございます。
やはり幸四郎さんは泣き過ぎなんですね。そこは他の演目でも気になる点ではあるのですが(そういうところが苦手でした)…。
梅玉さんは義経といい判官といい(義経も「ほうがん」ですが判官ですね)、当代随一ですね。12月は梅玉さんが由良之助ですか。
錦之助さんのこと、私も嬉しいです。そう、線が太いところがあるため、「え?」という役も演じたりして、まあそれも糧になるわけだし…と自分を納得させていましたが、吉右衛門さんのもとで修業した成果が実ってきたのでしょうね。隼人クンも大きく成長しましたし。
12月は幸四郎さんと梅玉さんしかまだ情報が出ていませんね。おっしゃるように時蔵・梅枝親子で見たいところです。

投稿: SwingingFujisan | 2016年10月11日 (火) 11時28分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 初・入間市で | トップページ | 祝ノーベル医学生理学賞 »