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2017年3月 9日 (木)

自炊自賛

土鍋で鯛飯を作った。
プレバトで「分とく山」の野崎洋光さんが作り方を紹介していたのを見て以来、作ってみたくてしょうがなかったのだ。でも私、実を言うと土鍋は持っているものの土鍋でご飯を炊いたことはない。プレバトでは、「鯛めし」の作り方は教えてくれても、土鍋で炊飯する際の火加減や時間は教えてくれなかった。
3
合も米研いじゃったから失敗したらとんでもないことになる。そこでネットで炊き方を見つけ(ほんと、ネットって便利、ありがたい)、その通りにやってみたら、プレバトで合格するわけはないだろうけれどあんまり美味しくて、何杯おかわりしただろうか。太るぅ~、苦しい~とか言いながら。
次回また作る時のために作り方を書いておこう。
3合(450g
450cc
薄口醤油45cc
45cc
鯛の切り身1
鯛はまるごと1尾を米にのせて炊くとその重みで米が対流しないので仕上がりがべちゃっとしてしまうらしい。で、鯛は切り身を使う(鯛1尾なんて買ったことない。鯛の切り身が安い時に2切れ入りの1パックを買う。2切れでも十分)。
土鍋に米と水、薄口醤油(私は薄口醤油がわりに白だしを使うが野崎さんはだしはいらない、水で十分と言っていた。だしを使うと味が濃すぎるらしい)、酒を入れて蓋をして一煮立ちしたら、焼いた鯛の切り身を米の上にのせて炊く。
ここからはネットで見たコメの炊き方(鯛をのせた場合とそうでない場合とで違うかどうか不安だったがうまくいったので)。
米は十分水を吸わせる(私は30分ほどつけておいた)。土鍋内で浸水させてはいけない(土鍋が水を吸って火にかけると割れる恐れがあるからだそうだ)。その後、しっかり水を切る。
米と水、調味料を入れたら中火で沸騰させる(ここで鯛ね)。

沸騰後は弱火で15分。まだ水分が残っているようだったら強火で10秒ほど。あとは10分蒸らす。
土鍋の中蓋は使わないでやってみた。使っても使わなくてもいいみたい。
写真はぱっとしないのでなし。鯛めしって自分で作る物じゃないと思ってたこれまでの考えを改めました。



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