« 胸きゅん甦る:「冒険者たち」 | トップページ | 七月歌舞伎鑑賞教室:「一條大蔵譚」 »

2017年7月13日 (木)

七月歌舞伎座昼の部

79日 七月大歌舞伎昼の部(歌舞伎座)
外は暑く、歌舞伎座内は寒く…。幕間にあたたまりに外へ出たほど。
いつもの座席が取れなかったのだけど、今回の席もなかなか良い。8月も同じ席を取らざるを得なかったが、やはり「いい」と思ったら、今度からその席を狙うかも。
「矢の根」
季節はまったく逆だけど、右團次さんにぴったりの演目ではあるよね。右團次さんの「矢の根」は2年前の5月明治座以来。寝ている間も力が漲っているなど、大らかで荒唐無稽で、いろいろ見どころがあって楽しめる。ミーハー的一番の見どころは仁王襷の結び直しで、毎回、後見さんのてきぱきと力強い働き、仕上がり直前の三味線さんとのアイコンタクトがたまらない。
九團次さんの大薩摩文太夫は「らしさ」があった。
笑也さんはいかにも夢の中に登場したという、独特の透明感が活きた。
弘太郎さんはコミカルで、楽しい笑いをもたらしてくれた。
「盲長屋梅加賀鳶」
花道は4人(右團次、巳之助、男女蔵、亀鶴)までしか見えないので、ツラネはほぼ声のみ。先頭右團次、しんがり左團次で若手からベテランまでなかなかの顔ぶれ。でもセリフは黒御簾音楽と重なってあまり聞こえなかった(これまでに何回か見ているが、いつもそう)。男寅クンは横顔がおとうさんに似てきたなとか、秀調さんのこんな役は珍しいようなとか…。
梅吉は顔の色が濃くて、道玄と同じに見えた(光の加減かしら?)。暗くて凄みがあったが、「自分を殺してから行け」といきり立った男たちを止めるくらいだからそれくらいの凄みはあった方がいいのだろう。
松蔵は中車さん。あんなに忙しそうなのに、どんどん歌舞伎を吸収していってるのがすごい。落ち着いた演技で大きさも感じさせた。これも毎度同じなんだけど、殺しの現場でほぼ証拠となるような品を手に入れながらそれを道玄に返してしかも10両を与えるのは未だに納得できない。
道玄は、7年前に見た團十郎さんがめちゃめちゃ面白かった。團十郎さんの大らかで愛嬌たっぷりな悪党ぶりとはずいぶん違うけれど(もうああいう役者さんは出てこないだろうなあとあらためて残念、寂しく思った)、海老蔵さんにはふてぶてしさ、松蔵にやり込められた時のカクッときた感じ(ここ、なんだかとってもよかった)などに愛嬌があった。久々に<やんちゃな海老蔵>、<海老蔵のやんちゃ>を見た気がして、嬉しい。御茶ノ水坂の場面は海老蔵さんのセリフ回しが幸四郎さんにとても似ていた。
齊入さんは海老蔵さんとの年齢差がどうかなと懸念したけれど、完全に杞憂。世の泥水をたっぷり飲んだ感じは海老蔵さんより上だけれど、この悪党カップルには違和感がまったくない。
笑三郎さんのおせつはしっとりとしており、なぜこんなDV男と結婚してしまったのか、哀れであった。大詰一場での折檻の場面はなく、いきなり縛られて転がされていた。折檻は気持ちのいいものではないので、まあいいか。
立ち回りは面白いが、これもいつも同様、やや長いと感じた。
江戸の市井の話は面白い。

「連獅子」
海老蔵さん、加賀鳶から夜の部まで出ずっぱり、しかもどの役も体力使いそうで心配になる。前シテはしっとりした感じで(変な言い方だけど…)、後ジテは勇壮に親獅子を演じ、毛振りもとても頑張っていた(どうかすると、巳之助クンより早くまわしていたりして)。海老蔵さんの華、全開。観客席は拍手拍手で興奮状態だった。子獅子の巳之助クンも踊りに華があって、魅せる。巳之助クン、うまくなったなあと、親子共演を思い出す。間狂言は途中寝てしまった…。
<上演時間>「矢の根」28分(11001128)、幕間30分、「加賀鳶」103分(11581341)、幕間25分、「連獅子」50分(14061456


|
|

« 胸きゅん甦る:「冒険者たち」 | トップページ | 七月歌舞伎鑑賞教室:「一條大蔵譚」 »

歌舞伎ミーハー観劇記」カテゴリの記事

コメント

fujisan様
今日は歌舞伎 昼の部観てきました。一番よかったのは連獅子でした。巳之助本当に上手になりましたね。華と艶がある歌舞伎役者らしい踊りになって気がします。お父さんが喜んでいると思います。
後シテ、最初は巳之助のほうが元気よく振っていたのですが、後半の海老蔵の追い上げ、迫力すごかったですね。
加賀鳶、今までとは異なった、(ユーモラスな部分はありますが)独特の暗さのある道玄でしたがなかなか面白かったです。中車、歌舞伎演技の進境いちじるしさにびっくりです。

投稿: レオン・パパ | 2017年7月15日 (土) 18時56分

レオン・パパ様
こんばんは。ご観劇後早速のコメントありがとうございます。
巳之助クンの成長は嬉しいですね。お芝居は舞台で鍛えられる面が多分にあると思いますが、舞踊は普段の精進でしょうね、それが感じられました。
海老蔵さんの追い上げ、心配になるほどでした。道玄には海老蔵さんらしい魅力がありましたね。
中車さんってすごい役者さんですね。あんなにテレビや映画に出ているのに、ちゃんと歌舞伎でも進化を見せていて。8月もまた楽しみです。

投稿: SwingingFujisan | 2017年7月15日 (土) 22時47分

お暑うございます!

「盲長屋梅加賀鳶」の「ウメカガトビ」は、菅原道真の「梅は 飛び 桜は枯るゝ世の中に 何とて松のつれなかるらん」を洒落ているのですよね。
この作品には「菅原伝授手習鑑」の三兄弟の名に因んだ登場人物が用意されています。
すなわち、梅吉の梅、松蔵の松、そして現行の上演では出ませんが、桜木のお花の桜です。

五世菊五郎の初演では梅吉、道玄、死神の三役、役替りでした。音羽屋さんらしくお化けが出るお芝居なんですよね。加賀鳶は。
「夏狂言」として通しで上演しても面白いかなぁと思います。
三役は現猿翁がやってくれましたが、その後なかなかお目にかかれません。
今回の海老蔵の梅吉、道玄の二役もなかなか評判良いようですからこの勢いで三役にチャレンジしてほしいと思います。

いずれにしても23日の観劇が待ち遠しいですわ。

投稿: うかれ坊主 | 2017年7月16日 (日) 05時21分

うかれ坊主様
こんにちは。コメントありがとうございます。
加賀鳶、あら、そう言われてみればたしかに。これまでその点に頭が至りませんでした(松と梅はともかく、桜がいたとは存じませんでした)。通しでの上演は一度見てみたいものです。海老蔵さんか、猿之助さんがいずれやってくれるといいのですが。期待します‼

23日はたっぷりお楽しみになれますように。

投稿: SwingingFujisan | 2017年7月16日 (日) 12時47分

16日は「イヌの仇討」と「リア王」をはしごしました。
どちらも「アフタートーク」がありました。
SwingingFujisanさんは今回「リア王」は観られないかも・・・とおっしゃってましたが、どうなのでしょうか?
(9/2<土>には埼玉公演もありますよ 秩父宮記念市民会館)

因みにこまつ座の次の次は「きらめく星座」(11/5-23)です!前回、急遽配役変更がありましたが、次回はあの幻のオリジナルキャストになりますよ。(田代万里生の正一君が観られます!)

一方、「子供のためのシェイクスピア」はロマンス劇の「冬物語」(18年7月)です。2011年が初演ですが、演出はきっと変わると思います(山崎さん)とのこと。

<こぼれ話①>
トークショーの中で明かされた話として、三田和代さんが舞台上で客席に背を向けて水分補給されている場面があるとか・・・絶対視線が三田さんから別に向けられる一瞬だそうです。今回、暑い中で出ずっぱりのお役ですから役者さんも大変です。
また、お犬さまは今回、演出の東憲司さんのお手製だそうです。(29年前の初演の時はラジコンだったそうです。)

<こぼれ話②>
こちらもトークショーから・・・
「子供のための・・・」の代名詞のような手拍子(6拍子+5拍子)誕生秘話や、戸谷さんのドーバーの場面での演出秘話が愉しかったです。
さすがに松岡和子さん聞き上手でした。
今のような手拍子が入るようになったは20年前の「リア王」が最初だったようですね。

<蛇足>こまつ座のパンフ「the座」に麻矢さんの前口上が掲載されていますが、『作家であった父は「本当のことはいつも闇の中」と幼い三姉妹に話しました。』とありました。
これまで特に都さんのことはタブーだったと思いましたが、思い出話ではあるものの、触れられていました。また都さんのご本もパンフで紹介されていましたし、ロビーで販売もされていました。
和解されたのであればこんな嬉しいことはありません。

投稿: うかれ坊主 | 2017年7月17日 (月) 01時00分

12日大阪松竹座夜の部、盟三五大切の仁左衛門丈、13日昼の部夏祭浪花鑑の染五郎丈いずれも熱演でした。16日は歌舞伎座で昼夜盲長屋梅加賀鳶は1階二等席でしたので勢揃いは良く見えました。左團次丈、男女蔵丈、男寅丈三代のつらねは良かったです。赤門前の捕物は海老蔵丈の逃げ方が面白かったです。夜の部駄右衛門はニ幕目お才の児太郎丈との海老蔵丈の別れ台詞「来世は添い遂げようぞ」に涙いたしました。歡玄君の白狐への拍手は凄いですね。今日は国立劇場で歌舞伎観賞会です。とても暑いので水分補給で熱中症に気をつけたいです。

投稿: カトウ | 2017年7月17日 (月) 07時36分

うかれ坊主様
ご丁寧なコメント、ありがとうございます。暑い中のはしご、大変でしたね。
トークショーの様子もお知らせいただいて、ちょっと雰囲気を味わいました。手拍子のきっかけは何だったのでしょう。
「リア王」はできたら明日見たいと思っています(まだ確定ではないのですが、当日券があることは確認しましたので)。秩父は埼玉と言っても遠いので…。
「犬の仇討」は見たことがないのでぜひ見たかったし、見るつもりでいたのですが…。
都さんと麻矢さんの間についてはよく存じませんでした。こまつ座の代表がいつの間にかかわっている…ていどにしか。色々複雑なんですね。

投稿: SwingingFujisan | 2017年7月17日 (月) 16時21分

カトウ様
松竹座にもいらしたんですね。暑い時期に精力的な観劇のご様子、ぐったり部屋でごろごろしているこちらの気分もupとなりました。ありがとうございます。
松竹座、見たかったですわ~。仁左様と時様の「盟三五大切」、好きなんです、仁左様が三五でも源吾兵衛でも。染五郎さんは昼夜ともご活躍ですね。竹三郎さんが休演と昨日付けの歌舞伎美人に出ていましたが、心配です。

最近3階後方席しか取ったことがありませんが、「加賀鳶」みたいな演目はやはり花道の見える席ですよね~。
夜の部はもうちょっと先、楽しみでなりません。

熱中症対策は十分しておられるようですが、それでもくれぐれもお気をつけてくださいね。

投稿: SwingingFujisan | 2017年7月17日 (月) 16時31分

少し前に「NINAGAWAマクベス」を観て帰ってきました。
昨日の「イヌの仇討」は29年ぶりでしたが、こちらはわたしとしては30年ぶりの「再会」でした。
仏壇の装置が秀逸で改めて蜷川演出の力を感じました。
役者さんの方は市村マクベスが良かったです。京蔵さんの魔女も。

(でもでも移動中は今日も暑かったです・・・)

お尋ねの「手拍子」は、楽器の演奏が入ると良いねと二回目「十二夜」の公演の時に、その時のスタッフ(お名前をおっしゃていましが失念しました・・・)に言われたそうで、山崎さんが「オンシアター自由劇場」でもなく出演者が演奏できないし、そもそも楽器をそろえる予算がないので、手拍子を「編み出した」そうです。
その後、両手が塞がっているときには「チェチェチェ」の口拍子を入れることしたとか。
要は低予算から生まれた、「まさに必要は発明の母ですね(松岡和子さんコメント)」だったようです。
音楽は全くの門外漢で自信ないですが、Paul DesmondのTake fiveが参考になっていると山崎さんがおっしゃてました。
間違っていたらごめんなさい。

そう言えば、こまつ座出演の植本潤さんが植本純米(じゅんまい)さんに改名していました。

投稿: うかれ坊主 | 2017年7月17日 (月) 19時30分

うかれ坊主様
手拍子のこと、ありがとうございます。山崎さんのお芝居のアイディアは素晴らしいといつも感心しているのですが、手拍子、口拍子を思いついたのも素晴らしい‼ Take Fiveはごく有名なメロディしか知りませんので、聞いてもわからないだろうなあ、と思いますが、Take Fiveを参考にしたとわかったのは嬉しいです。

今日は私は、京蔵さんと梅乃さんの「歌舞伎夜話」に行ってきました。京蔵さん、マクベスの終演後駈けつけていらしたとおっしゃっていました。マクベスのお話をたくさんなさっていましたよ(レポは少し遅くなるかと思いますが、ご報告するつもりです)。帰宅して奇しくもうかれ坊主様がマクベスをご覧になったと知り、びっくりしました。このマクベスは見ようかどうしようか迷って、結局予定に入れられませんでした。京蔵さんのお話を伺ってぜひ見たくなりましたが、やっぱり日程が難しいかも。
劇場は遠くて大変だったでしょう。京蔵さんも駅から遠いとぼやいておられました。

植本さんの改名は何かでちらっと見たことがあります。植本さんの「和宮様御留」は強烈な印象で、今でも脳にちらつくことがあります。

こまつ座にNINAGAWA、子供のためのシェイクスピアと、7月は見たいものが多く、それゆえに見られない…。何が何でもという元気もなくなってきました。無理をしないで観劇しようと思います。

投稿: SwingingFujisan | 2017年7月17日 (月) 23時51分

暑い盛りですから、お互い体には気をつけましょうね。
(今日はヒョウが降ったり雷が鳴ったりして大変でした)

「イヌの仇討」には影の声があって、辻萬長さんが「火の用心の番人」の声を担当していました。声ですぐわかりました!(佐藤誓さんが武林唯七役)
萬長さんは「マクベス」ではバンクォー役で出演しているので、ちょっと不思議な感じでしたね。

確かに日差しを避けるところがほとんどないので駅から劇場まで確かにちょっと大変でしたね。
でも途中の小学校の前に舞台関係者(沙翁劇出演者)の手形とサインを紹介しているコーナーがあって良かったです。
蜷川さんや平幹さん、それに萬長さんのもありました。


投稿: うかれ坊主 | 2017年7月18日 (火) 23時12分

うかれ坊主様
都内は大荒れでしたね。夕方、池袋の歩道は落ちた木の葉に覆われていました(お察しかと思いますが、「リア王」見てきました)。

萬長さん、両方とも出ていらっしゃるのですね(「イヌ」のほうは声だけですか)。好きなので見たいのですが…。

さいたま芸術劇場までの道のりはどうして日蔭がないのかといつも思います。街路樹を植えるとかすればいいのに。
手形を見て歩くのは楽しいですよね。あれができてから劇場までの徒歩が少しだけ苦でなくなりました。猿之助さんのもありましたでしょ。

投稿: SwingingFujisan | 2017年7月19日 (水) 02時07分

23日に観てきました。
わたしもうっかりでしたが、桜木のお花は登場しないですが、番頭さんの贔屓として台詞の中で登場してきますね。(丁稚から番頭さん鼻の下が長いというところですね。)いつも聞いているのに、本当、うっかりでした。
昼の部は、連獅子が一番で、巳之助がしっかりとしていて良かったです。海老蔵の子獅子はもう観られないのでしょうかね。ちょっと残念のような気がします。
「加賀鳶」もやや崩れそうなところもありますが、総じてお父さん似で、目がよく効いて、それでいて愛嬌があって、悪も効いた道玄でした。松蔵の中車も違和感なく世話物に溶け込んでいるのは努力精進の賜物でしょうね。
これだけ市川性が揃うなら「市川会」でも結成して7月は毎年上演していくのも面白いと思いました。
齊入さんの襲名披露も、芸が細かくリアルで愉しめました。上手くて渋くて本当に貴重な役者さんになってきましたね!

投稿: うかれ坊主 | 2017年7月25日 (火) 08時48分

うかれ坊主様
そうでしたか。私はぼんやりしているのでわかりませんでした。次の機会があれば、忘れずに聞き取りたいと思います。
巳之助クンの子獅子は進歩していましたね。お父さんと踊る機会が一度しかなかったのは残念でなりません。海老蔵さんの連獅子は初めて見ました。子獅子もやったことがあるんですね。勸玄クンとの連獅子は何年後になるんでしょう。私はもう見られないと思いますが…。
「加賀鳶」は齊入さんとのコンビもよく、面白かったですね。齊入さん、ええ、本当に貴重な役者さんですね。中車さんは見るたび成果が出ているようで、その精進には頭が下がります。

投稿: SwingingFujisan | 2017年7月25日 (火) 11時03分

海老蔵時代は仔獅子はありませんでしたが、新之助時代に父の親獅子で演じています。初演は平成元年の正月の歌舞伎座でした。これは観た記憶があります。あとは成田屋親子で平成8年の御園座の顔見世、14年正月の松竹座になります。なのでわたしも最初の時しか観ていません。惜しかったの平成15年10月の歌舞伎座。このときは、團十郎の親獅子に仔獅子は松緑でした。松緑襲名後で連獅子を本公演で演じていない松緑に團十郎が相手役を買って出たかたちです。思えば、踊りの名手、松緑も連獅子には縁がなく、このときだけのようですね。次は息子との共演で親獅子を演じるか、巳之助や尾上右近の劇団の後輩とのコンビになるのでしょうね。

投稿: うかれ坊主 | 2017年7月26日 (水) 23時09分

うかれ坊主様
海老蔵さんは3回子獅子をやっているのですね。私が歌舞伎を見るようになる前のことなのでやむをえませんが、そのいずれをも見ていないのが悔やまれます。
そういえば松緑さんの連獅子はありませんね。團十郎さんと踊ったのも私が歌舞伎を見る前(團十郎さん、やさしい‼)。もったいない。それに團十郎さんの「連獅子」を見ていないのが残念です。残念だらけ‼
松緑さんの連獅子、いつか見られるかなと楽しみです。

投稿: SwingingFujisan | 2017年7月27日 (木) 13時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 胸きゅん甦る:「冒険者たち」 | トップページ | 七月歌舞伎鑑賞教室:「一條大蔵譚」 »