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2017年8月 9日 (水)

10月はインド色

もうあちこちで話題になっているけど、10月歌舞伎座で菊之助さんがインドの「マハーバーラタ」を題材にした演目を上演する。その前に、今月、インドで舞踊を披露するそう。
10月、めっちゃ楽しみでござるよ。
歌舞伎美人に早くあげてくれ~。
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歌舞伎ミーハー日記」カテゴリの記事

コメント

「インド歌舞伎」とは別に菊五郎さん中心に「漢人韓文手管始」が久しぶりにかかるらしいです。
1994年に鴈治郎(当時)と富十郎で観て以来です。
お父様も意欲的ですね。
こちらは朝鮮使節の殺害事件をテーマにしたもので異国情緒があったように記憶しています。
10月はアジアがキーワードでしょうか??
いずれにそても演目正式発表が待たれます!

投稿: うかれ坊主 | 2017年8月 9日 (水) 17時44分

うかれ坊主様
情報、ありがとうございます‼
「漢人韓文手管始」は初めて目にする演目です。
インドは昼の部全部のようですので、「漢人」は夜の部ですね。昼夜とも意欲的な演目で、ますます楽しみです。
ブログのタイトル「アジア色」に変えないといけませんね。

インドの方は大々的にサイトができていました。まだ内容は少ないですが。

投稿: SwingingFujisan | 2017年8月 9日 (水) 21時22分

こんばんは。珍しく納涼歌舞伎の初日、第2部を見てきました。なぜ最初に第3部にしなかったのか、と自問自答。

マハーバーラタには、ほんとにびっくりしました。そうか、演出家・宮城さんがいた!という感じです。私は神奈川芸術劇場でこの「マハーバーラタ」は見たんですが、ビジュアルとかすごく記憶に残ってるのに、言葉にしづらい。で、まさか歌舞伎に⁉︎
宮城さんのSPACがらみだったかで、宮城ー菊之助対談が予告されてて、?? だったんですよ。結局、その企画は流れちゃったんですけど、「これだったのか」でした

投稿: きびだんご | 2017年8月10日 (木) 01時31分

きびだんご様
おはようございます。
おお、早くも初日をご覧になったのですね。第三部は、新しい歌舞伎座で初の野田版でしたね。すっかり意識から飛んでいました。ということで、私は第三部は千穐楽までお預けです。第二部はその日によって結末が変わるとか…。

「マハーバーラタ」、以前にご覧になっていらっしゃるのね。どういうふうに歌舞伎になるか想像したり、実際に歌舞伎版をご覧になって比較したり、楽しみが倍加しますね。私は全く知らないので、想像もつきません(インド的な部分は想像してみますけれど…)。
対談の計画の謎、解けましたね(^-^)

「十二夜」を又見たいなあと思っている時に新たな挑戦。期待が大きく膨らみます。

投稿: SwingingFujisan | 2017年8月10日 (木) 12時03分

SwingingFujisan様
お早うございます。先週、歌舞伎座一部観てきました。今年は、三部別々の日に取りました。一二部通すとさすがに疲れるようになりました。
朝幕から、「刺青奇遇」はいかがと思いますが、中車、熱演ですし、七之助、玉三郎に似せておりとてもよかったです。毎回の感想ですが、中車がどんどん歌舞伎役者らしくなってきたのには驚きです。周りの意見を聞いて謙虚に精進しているのでしょう。以前の「吹雪峠」もそうでしたが、歌舞伎座で出し物をするというのは大したことだと思います。お父さんの過去の松竹への大貢献の実績、故かもしれませんね。染五郎がつきあっていますが、この親分役、ニンにありませんね。器用にはやるのですが。この優、高麗屋、播磨屋系の役とはどうしてもずれがある場合が多く、そのギャップをうめるのが今後の課題だと思います。(どちらかというと松嶋屋系のさっそうとした二枚目がぴったりだ思います。)
踊りは、中村屋の御曹司の可愛さ、団子売りの澤瀉屋、中村屋の闊達さを楽しみました。
 10月の出し物が大間にあがっていました。玉三郎の出し物は「沓手鳥孤城落月」の淀君でしょうか。ぴったりでしょうね。

投稿: レオン・パパ | 2017年8月13日 (日) 11時14分

レオン・パパ様
こんにちは。コメントありがとうございます。
実は私も昨日第一部を見てまいりました。感想はもうちょっと先になってしまいますが、レオン・パパ様のおっしゃることにまったく同感です。

歌舞伎美人に十月公演の詳細が載らないのは、まだ配役が決まらないからでしょうか。淀君はそうですよね、きっと玉三郎さんですよね。過去2回見た先代芝翫さんの淀君が強烈に記憶に残っています。2回とも京紫さんが侍女役で出ていらっしゃいました…。

投稿: SwingingFujisan | 2017年8月13日 (日) 17時15分

玉三郎丈は最後の舞踊にも出られるようです。
いずれにしても早く正式案内をみたいですね。
「沓手鳥孤城落月」の淀君は大成駒の十八番でしたが、「上書き」をしている感じですね。
その「上書き」の総仕上げは、「玉手御前」になるのですかね(笑)

さて8月はまず11日に2部3部を観ました。
かなり疲れましたね・・・
2部と3部は分ける方が正解かもしれません。
(1部は27日で「研の會」とはしごにしました)

投稿: うかれ坊主 | 2017年8月13日 (日) 19時20分

うかれ坊主様
おはようございます。コメントありがとうございます。
2部3部のご観劇、お疲れ様でした。終演が9時ですから2部から続けてはたしかに厳しいですね。
うかれ坊主様は研の會をご覧になるのですね。私は今年はどの勉強会も見られないので、歌舞伎観劇は歌舞伎座のみです(8月は各勉強会に趣向の華とあんなに観劇していたのに、年ごとに減って、ついに今年は‼)。双蝶会に稚魚の会は毎年見ていたので残念です。音の会と研の會も一度は見たいのですが…。

大成駒の淀君も玉手も見たことがありませんが、少なくとも淀君に関してはなんとなく想像できるような気がします。上書きとはどういうことでしょう、ごめんなさい、よくわからなくて。

投稿: SwingingFujisan | 2017年8月14日 (月) 10時18分

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