« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »

2017年8月

2017年8月31日 (木)

やったねニッポン

ワールドカップ出場決定‼
ここまで苦しかったぁ。
選手の皆さん、ホントによく頑張ってくれて、ありがとう!!
ワールドカップの楽しみが増えた。
ここからが出発だ。


続きを読む "やったねニッポン"

| | コメント (0)
|

2017年8月30日 (水)

八月歌舞伎座第三部

827日 八月納涼歌舞伎千穐楽第三部(歌舞伎座)
8
月の観劇は歌舞伎座だけにとどまり、27日で私の8月は終わった。
「桜の森の満開の下」
歌舞伎の野田版は面白いのだが、その逆、つまり野田演劇を歌舞伎にしたものにはついていかれるだろうか(野田さんの芝居は1度しか見たことがないが、私の頭にはむずかしくて挫折した)、と楽しみの一方で不安でもあった。
セリフが全部聞き取れたわけではないし(早口でがなるように喋るセリフは聞き取りづらかった)、全部が理解できたわけでもないから全部が全部よかったというわけにはいかないけれど、退屈することはなく、しかも、夜長姫の死の場面では体が震えるほどの感動を覚えて涙が浮かんでしまった。なんでそこまで感動したのか、自分でもわからない。終わりよければすべてよしだろうか。西洋音楽が流れても歌舞伎としてまったく違和感なく、再演にも耐えうる作品だと思った。
登場人物の中で一番興味深く魅力的だったのは夜長姫。七之助さんが無邪気で気まぐれで残酷な夜長姫そのもので、鬼の面と可愛い面をとてもうまく表現しているのが素晴らしい。七之助さんは「椿説弓張月」の時もだったが、透明感があるせいか、残酷な役が嫌味にならない。この芝居のオリジナルは見たことがないから何とも言えないが、夜長姫は女性が演じたらもっとリアルになるような気がして、女方がやったほうが合うのではないかと思った。
もう1人というか2人というか、気になったのが奴隷のエナコとその娘ヘンナコ(「ヘンナコ」と文字にしたら「変な子」と読んじゃった)。芝のぶさんが美しく不気味な母子を好演。この役にも女方の良さを感じた。
勘九郎さんの耳男はとても生き生きとしていて、演技の表情が豊かで、非現実の中に現実感を覚えた。
耳男の自在な疾走感、マナコ(猿弥)のスピードと重量感、オオアマ(染五郎)の陰謀を秘めた実行力、それぞれ役者の個性がうまく引き出されていたと思う。この中ではオオアマが一番わかりやすかった(美形で、頭も力もあり)。

続きを読む "八月歌舞伎座第三部"

| | コメント (0)
|

2017年8月29日 (火)

祝、巳之助丈

巳之助クンが婚約!!
おめでとうございます。
先月には萬太郎クンも結婚を発表したし、おめでた続き。
悲しいニュースが続いたから、こういうニュースを見ると和む。

| | コメント (4)
|

2017年8月28日 (月)

ジャンヌ・モローに続きミレイユ・ダルクも

7月31日、ジャンヌ・モローが亡くなった記憶も新しい今日、ミレイユ・ダルクの訃報が入った。
2人とも好きな女優で、でもミレイユの方は「ボルサリーノ」しか見ていないかもしれない。いや、「ウィークエンド」も見てるな。
ジャンヌ89歳、ミレイユ79歳。ジャンヌ・モローは高齢になった姿を見たことがあるけれど、ミレイユ・ダルクが79歳になっていたとはちょっと意外だった(若い時の姿しか思い浮かばない)。
5月に引退ニュースの出たアラン・ドロンの映画「冒険者たち」を7月に見て、そのアラン・ドロンとパートナー関係にあったミレイユの死を今日知り…。自分も年をとったとしみじみ思う。
遅ればせながらジャンヌ・モローさんの、そしてミレイユ・ダルクさんのご冥福をお祈りします。

| | コメント (0)
|

2017年8月25日 (金)

八月歌舞伎座第二部

821日 八月納涼歌舞伎第二部(歌舞伎座)
これくらいの時間に始まってくれると、とても楽。もっとも帰りは5時を過ぎるから電車は混むけれど。
「修禅寺物語」
全体に緊迫感の漂う舞台であった。
彌十郎さん(夜叉王)は真面目で、自分の技術に誇りを持っている感じがよく出ていたが、彌十郎さん自身のやさしさなんだろうか、娘を思う気持ちが強く出ているように思え、それはそれでいいのだが、最後の狂気に近い感情がやや弱い気がした。そのせいか、夜叉王の希気魄と桂の満足のぶつかり合いに物足りなさを覚えた。
猿之助さん(桂)は気位の高さ、気の強さ、たとえ死が待っていようと我が道を行ったことによる満足感、すべてが役にぴったりだった。序盤、楓に向かっての「働くならお前ひとりで働けばいい」にちょっと苦笑的な笑いが起きた…。
新悟クン(楓)は猿之助さんとは対照的にしっとりとやさしく、しかしまた別の意味で強い女性だと思った。巳之助クン(春彦)も真面目で人を気遣う細やかさがよく、いい夫婦である。今後もこのコンビをもっと見たい。
勘九郎さん(頼家)には葛藤の武将らしさの中に儚さが感じられたのは、先を知っているこちらの意識のせいだろうか。
秀調さんの僧侶、亀蔵(片岡)さんの金窪兵衛、萬太郎クンの下田五郎、いずれも適役だった。
「歌舞伎座捕物帖」
幕が開くと舞台中央にスクリーンが。やがてブザーが鳴る。歌舞伎座にしては「?」と思っていると、スクリーンに松竹映画のオープニングロゴマークである富士山が映し出された。あ、上映のブザーだったのね、と今ごろ気づく鈍さ。前回の「東海道中膝栗毛(Road of YJKT)」(YJKTはもちろんYAJIKITAね)の主な場面がピックアップされている。楽しい‼ 
花火で打ち上げられた場面が流れると、いきなり二人が逆宙乗りというか、宙乗り小屋から舞台へ向かって下りてくる。去年のラストから今年のオープニングへとつながる趣向で、最初から盛り上がった。
ただ、去年のお伊勢参りと違ってあちこちへの移動もなく(去年は鯨に吹き上げられたし、何と言ってもラスヴェガスだからね)、全体的なインパクトとしては弱い。そのかわりに、歌舞伎座バックステージツアーみたいで楽しいし、興味深い。
劇中劇では「四の切」がおふざけでなく上演される。巳之助クンの狐(猿之助さんに教わったのかな)、しっかり演じられていたし、身体的にも合っている。いつか本公演でもやるんだろうな。見たい‼ 静はなんと竹三郎さん。50年ぶりの赤姫であり静であるそうだが、若々しくきれいで、年齢を感じさせない。本公演でも老け役ばかりでなく、時にはこういう役も見せてほしいと思った。瀬之川伊之助(巳之助)から役を譲られた芳沢綾人(隼人)がめまいを起こして、結局忠信役は伊之助がやることになったんだけど、隼人クンの忠信も見てみたかった。もっともニンとしては忠信より義経のような気もする。
中車さんの座元・釜桐左衛門には笑った。ほんと、もってくよね~。大好きなカマキリになって(「昆虫すごいぜ」のカマキリ先生みたいになったわけではないが、衣裳といい紋といい…)、のびのびと昆虫談義を始める。慌てて猿弥さん(同心・古原仁三郎‼ もちろん、モノマネで笑いを取る)が止める。中車さん、ここでもうまくなったなと思ったのは、見得。顎を引く程度の小さな見得がとても自然で感心した。

続きを読む "八月歌舞伎座第二部"

| | コメント (4)
|

2017年8月22日 (火)

不思議で、懐かしい不染鉄

818日 不染鉄展(東京ステーションギャラリー)
「玉兎・団子売」をもう一度見たくて、幕見狙いで歌舞伎座に行ったのだけど、ちょっと前に完売になったと…。発売時刻の1115直前に着いた私も甘いのだけど…。そこで、急遽、東京駅へ。不染鉄を見たかったから。
不染鉄、全然知らない名前だった。小石川・光円寺住職の子として生まれ、本名哲二(のちに哲爾)というから不染は珍しい姓だが本名だろう。
不染鉄の絵は、決してうまくはない(下手というわけでもない。絵の描けない私がそんなことを言ったらおこがましいが)。でも目にしたとたん、すっとその世界に入っていけるような、懐かしく、温かい感情が溢れてくるような絵だ。彼が何年か漁師生活を送ったという伊豆大島の村や漁港を描いた絵は、そういう光景に縁はないのにたまらなく懐かしく愛おしくなる。同じタイトル、同じようなタイトル、絵もおおまかに言うと似たような感じで、このタイトルを見てすぐあの絵が思い浮かぶというわけにはいかないのだけど、全体としてほんわか、本当にステキな絵なのだ。
不染鉄は距離感が独特で、俯瞰していながら近い視線ももち、遠景と近景が本来なら不自然な形で並べられているのに、すんなりとその風景が受け入れられるのが不思議だ。
伊豆の他に富士山、奈良(薬師寺東塔が面白い)など、どれも心惹かれる。
絵の中に小さい文字でその時々の気持ちや光景を書いてあるのが興味深い(いわゆる画賛なんだろうか)。文字が細かすぎて、全部は読み切れないから、図録を買いたかったけれど、ぐっと我慢。
不染鉄の展覧会はかつて1回しか開かれたことがなく、今回は一見の価値ある貴重な機会。今月27日まで。


| | コメント (0)
|

2017年8月20日 (日)

実物を見るべし:ジャコメッティ展

816日 ジャコメッティ展(国立新美術館)
170820dog 前日、アルチンボルドを見に行こうと準備したら雨。ちょっと気がそがれて、アルチンボルドはまだ当分やっているからと取りやめたら、ちょうど私が上野に着く予定だった頃、上野周辺は大変な雨だったようで、西美までのわずかな距離でもどうなっていたことか。
仕切り直しで翌日、会期終了が近いジャコメッティ展へ。
ジャコメッティといえば、あのほそ~い像、程度の認識しかなかったが、今回展示を見て、あの像を作るのにどれだけ葛藤していたのかと知って驚いた。目に見えるものと自分との距離、目に見えるものをその通りに捉える…そのためにはモデルに長時間、長期間、動かぬことを強いる。その要求に応えられたのは弟ディエゴ、妻アネット、そして日本人哲学者矢内原伊作などわずかだった。
展示はなんと16セクションに分かれている(油彩も数点展示あり)。
初期の「キュビズム的コンポジション―男」はキュビズムってこういうことか、と初めて具体的にわからせてくれた気がする。これまで理論的には大まかにわかっていても、自分の中ではどうしてもそれがうまく具象化できなかったのだ。キュビズム、シュールレアリズムから離れて、モデルに基づく彫刻へ。最初の頃の彫刻はとにかく小さい。3.3×1×1.1cmなどという「小像(女)」、どうしたらこんなに小さく作れるんだろう。余分なものを削っていくうちに、最後には破壊してしまうこともあったそうだ(これらの小像は後述の撮影可能エリアから後姿を見ることができる)。
170820largestandingwomanii その後、像はおなじみのあのイメージ通りに大きくなっていく。この像たちは写真じゃなく、実際に目にするのが絶対にいい。展示がゆったりしていたせいもあるだろうが、大きく細長い彫刻の間を歩いていると、自分もその中の1人になったような、不思議な気分がした(とくに、セクション4の群像)。その気分は彼の苦悩がわかるようでもありながら、なんとなく心地よいのだ。それから、面白いことに、ジャコメッティの像は正面から見ても左右から見ても顔から受ける印象があまり変わらない。仏像なんかだとその印象がまったく違うことが多いのだが、ジャコメッティの場合、細いからなんだろうか。細いからこそ変わってもいいような気もするのだが…。もっともこれは私の感覚であって、正面と左右は全然違うよというのが正しいのかもしれない。
170820largehead 彫刻だけでなく、下絵やリトグラフもあった。そういう平面上の人物は彫刻のように細くはなく、普通。私はこういう作品もいいなと思った。垂涎ものは、先述の矢内原がジャコメッティと食事したりしたときに、彼が走り描きした10数点の紙ナフキンや手帳のページ。矢内原はそれを持ち帰り今は神奈川県立美術館所蔵となっている。矢内原とジャコメッティの親しさを感じさせる。
チェース・マンハッタン銀行の依頼を受けて始めたプロジェクト、実現しなかったが、「女性立像」「頭部」「歩く男」の3点が写真撮影OKである。

続きを読む "実物を見るべし:ジャコメッティ展"

| | コメント (0)
|

2017年8月16日 (水)

八月歌舞伎座第一部

812日 八月納涼歌舞伎第一部(歌舞伎座)
久々の歌舞伎。ず~っと11日だと思い込んでいて、前日にチケットを確認したら12日だった。
「刺青奇譚」
長谷川伸の作品だから泣けるのは泣けるのだが、それでも役者がよくなければ多分泣けない。中車さんと七之助さんがとてもよくて、何度もうるうるしてしまった。中車さんがとにかくうまい。歌舞伎役者としてうまい。先月も歌舞伎役者中車の進化に驚いたが、今月も、どれだけ努力を積み重ねていることかと感銘を受けた(精進の合間にカマキリ先生で昆虫愛を熱く語ったりもしている)。
七之助さんは玉三郎さんそっくり。何もかにも背を向け、捨て鉢にならざるを得なかった人生の苛酷さが暗い舞台から浮かび上がってくる。命を救ってくれた男(救われた時は余計なことをと思っただろうが)が他の男とは違うと知って、人生をやり直そうという希望が湧いてきたのではないか、そのためにはこの男にすがりつかなくてはならない、すがりついていたい、その必死な気持ちがまたこれまでの苛酷な生活を思わせた。男の方はいきがかり上、女を捨ててもおけない程度だっただろうが…。
扉を叩く音に、追手かと慌てて2人で逃げるが、尋ねてきたのは母と弟だった。逃げたと見せて外から様子を窺い、涙の再会があるかと期待したが甘かった。
猿弥さんの熊介がしつこくて面白い。

逃亡先の品川での貧しい暮らし。お仲は病に臥せっており、半太郎は相変わらずの博打。それでもお仲は半太郎の愛情を感じて幸せだったんだと思う。近所のおばさんがお仲の面倒をみている。芝のぶさんが、同じように貧しいだろうにお仲を放ってはおけない気の優しさを存分に見せて泣かせてくれる。
お仲は半太郎との暮らしに幸せを感じていたと思う。あんなに蓮っ葉だった女が床についているとはいえ、しっとりと普通の市井の女房になっている。ただ、半太郎がいつまでも博打をやめないことだけが気がかりで、死んでいく女房の一生のお願いだからと、半太郎の腕にサイコロの刺青をする。これを見て、自らを諌めとしてほしいと。半太郎は彫られている間、お仲の気持ちを感じて腕よりも心がさぞ痛かっただろうと思う。すまない、もう二度と博打はすまいと誓っただろうと思う。表情には現れていなかったが、黙って腕を差し出している中車さんの姿にそれが感じられた。

続きを読む "八月歌舞伎座第一部"

| | コメント (2)
|

2017年8月14日 (月)

待ってました十月公演情報

やっと十月歌舞伎座の公演情報が出た→ココ

「十二夜」メンバーの猿之助さんは仕方ないとして、錦之助さんがいないのは淋しいかな。とはいえ、七之助さんと萬次郎さん、樂善さんが加わるのが楽しみ。

淀君はやはり玉三郎さん。裸武者はどなたなんでしょう。気になる。

| | コメント (4)
|

2017年8月13日 (日)

日本、銅:リレー

やったね‼
世界陸上で初のメダル。
女子のリレーが終わってからが長くて、スタートまでドキドキして怖いから二度寝しちゃおうかと思ったけれど(あとで何度もやるよね、きっと)、勇気を振り絞って見たよ。
期待の多田→飯塚→桐生、そして藤光選手は出番があるかどうかわからない中での見事な走り。
もちろんチームワークの銅ではあるが、個人の力も確実に伸びている。
その一方で、ボルトの故障の衝撃。本当のラストランで…。

競歩もスゴい。2着3着5着の快挙。
荒井広宙選手のリオ、思い出したよ。

| | コメント (0)
|

2017年8月10日 (木)

信じられない、京紫さんが…

京紫さんが亡くなったという衝撃のニュース。
舌癌…52歳…。
信じられません。まさかのまさかなので一瞬、京紫さんって?ととまどったほど。
ついこの間、拝見したような気がするが、頭が混乱して思い出せない。
ショックもショック、大ショックです。
今はただ、心よりご冥福をお祈りしますとしか言えません。


続きを読む "信じられない、京紫さんが…"

| | コメント (2)
|

2017年8月 9日 (水)

10月はインド色

もうあちこちで話題になっているけど、10月歌舞伎座で菊之助さんがインドの「マハーバーラタ」を題材にした演目を上演する。その前に、今月、インドで舞踊を披露するそう。
10月、めっちゃ楽しみでござるよ。
歌舞伎美人に早くあげてくれ~。
特設サイトは→ココ

| | コメント (8)
|

2017年8月 7日 (月)

あっという間

吉右衛門さんの歌舞伎夜話、取れなかった~。
秒殺だよ。
それでも空席状況は○になっていて、座席表も水色で、どういうことよといらっときたら、しばらく後に完売になった。
覚悟はしていたんだけどねbearing

| | コメント (0)
|

2017年8月 5日 (土)

やっぱり陸上

世界陸上が始まった。
やっぱり陸上は面白い。
100の予選は日本人が3人とも通過したし(準決勝は9秒台の勝負になるだろうか)、1万メートルはファラーが包囲網を躱して圧倒的な強さをみせたし、仕事も家のこともやることあるのにしばし中断。
楽しみな10日間。

準決勝、残念ながら3人とも敗退。たまたま目が覚めたら、ボルトと同組の多田クンのスタートに間に合った。ひそかに期待していたが…。 ボルト、ラストランで敗れる。準決勝を見た時にちょっと予感めいたものはあったけど、月並ながらドラマだよねー。ガトリンには素直におめでとうと言おう。そしてボルトにはこれまで人間の速さに対する期待と楽しさを与えてくれてありがとうと言おう。 ガトリン9秒92、コールマン9秒94、ボルト9秒95。 これまた、たまたま目が覚めたのがスタートの瞬間。

| | コメント (0)
|

2017年8月 3日 (木)

ナス DE 日々しあわせ

ご無沙汰しております。暑中お見舞いと言いたいところだけれど、エアコンいらずの涼しさ。
8月の観劇はまだまだ先なので近況報告を。

先月23日歌舞伎座で夜の部を観劇した後、また引き籠り気味になっている。家から一歩も出ないのではなく、地域的引き籠りと言おうか、動いたとしても半径せいぜい2km程度圏内ということ。

先日、近所からナスを大量にいただいた。
しば漬けもどきなどの漬物はもちろんだが、一番幸せを感じるのは油で焼いたナスを口にしたとき。肉厚のナスの食感はとろっとして、たまらん。
毎晩とにかく油で焼いては「う~ん、ナス美味しい‼ しあわせ~」と叫んでいる。そして上あごを2回やけどした。そんなささやかなしあわせを味わっている日々です。



続きを読む "ナス DE 日々しあわせ"

| | コメント (4)
|

« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »