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2017年11月10日 (金)

野外アートが映える町、上野

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幻想的。
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昼の姿。
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芸大の学園祭で展示された巨大神輿
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同じく。カッコいい。
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すべて、本年度の新入生が制作したものだそう。

トーハクに運慶を見に行ったらたまたま「数寄フェス2017」をやっていた。それも今日が初日。
噴水池の真ん中に建つこれはなに? と思ったら、大巻伸嗣作「プラネテス―私が生きたようにそれらも生き、私がいなくなったようにそれなもいなくなった―」という作品だった。単管パイプと木材を組み上げた高さ13.5メートルの楼閣で、寛永寺の山門「文殊楼」がモチーフだそうだ。
昼の姿(と言ってももう4時を過ぎていた)は木々に映え、何か懐かしいような魅力を放ち、夜は(5時半ごろか。もう真っ暗…)幻想的。
芸大の巨大神輿は毎年話題になるが、こんなに近くで見たのは初めて。すべて力作だということがわかる。


で、運慶は待ち時間50分とのことで挫け、同じ敷地内の「フランス人間国宝展」へ。約1時間後に再び平成館に行ってみると、まだ待ち時間40分。すぐに入れれば頑張るつもりでいたが、待って鑑賞する力は私にはなく…。ということで戻ってきたら、あの幻想的な光景に出合い、テンション上がった。

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コメント

11日に上野に行った時に見ました。上野の森美術館が(チケット購入済)120分待ちでしたので諦めて東京芸術大学の皇室の宝でしたかを観て日比谷線で恵比寿駅へ行き山種美術館で河合玉堂展、國學院博物館を見学でした。怖い絵展は12月8日には行きたいです。

投稿: カトウ | 2017年11月16日 (木) 16時03分

カトウ様
こんにちは。コメントありがとうございます。公開が遅くなってごめんなさい。

11日はたくさんご覧になったのですね。芸大美術館は私もぜひ行きたいのですが、トーハクへ歩くだけで疲れてしまって…。体力つけなくてはいけませんね(反省)。

上野の森、120分待ちですかぁshock 運慶の40分、50分でも引いてしまっているのに120分とは‼
運慶もですが、開館時間が延長されているんですね。それでも分散されないのかしら。
カトウ様が必ずご覧になれますように‼

投稿: SwingingFujisan | 2017年11月17日 (金) 16時18分

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