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2018年2月 1日 (木)

春の楽しみ、四月歌舞伎座

一日中バタバタしていて、今やっとパソコンの前に座ったら、四月歌舞伎座の演目と配役が発表になっていた(1月の積み残しがあるのに、こっちが先になってしまった)。そうか、今日は二月の初日だったんだ。

昼の部
「西郷と勝」
「裏表先代萩」
夜の部
「絵本合法衢」

大河でも西郷、歌舞伎座も西郷か、と思ったら、明治150年記念の演目だった。
裏表先代萩は初見。
そして絵本合法衢、国立で2回見たけれど、歌舞伎座でかかるのは初めてなのね~。いずれも楽しみで仕方ありません。

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コメント

「西郷と」きたので豚姫の方と思いました。
原作をかなりいじるのでしょうか??でなければ「江戸城総攻」で行くでしょうし。
3月も演舞場で西郷と勝の対決?を新作で上演しますし、150年目の記念というか便乗といった感もありますね。

投稿: うかれ坊主 | 2018年2月 3日 (土) 09時28分

うかれ坊主様
「西郷と豚姫」――私も一瞬そう思いました。
演舞場といい、便乗かどうかはわかりませんが、やはり魅力的な題材ですよね。原作を知らないのでどういうお芝居になるのか、逆に楽しみです。
大河のほうは、鈴木亮平さんが好きなので見るつもりでいたのですが、最初から挫折してしまいました。来年の大河も早、不安です。

投稿: SwingingFujisan | 2018年2月 3日 (土) 17時24分

SwingingFujisan 様
  今日は国立劇場の発売日でしたが、相変わらず、なかなか入店できませんでしたが、入店すると無事にチケット購入できました。
 4月歌舞伎座 興味深い狂言建てで楽しみです。裏表先代萩は前、中村屋が8月歌舞伎座で出しましたがFujisanさんは未見でしたか。御殿がほぼ原作そのものなので見ごたえがあります。時蔵の政岡はさぞ良いでしょうね。青果の江戸城総攻三部作は、今年、国立劇場で出すのかなあ(数十年前、先代猿之助他で出ました)と思っていましたが、歌舞伎座に先をこされたようです。松嶋屋、「一世一代」とのことですが、この種の狂言で「角書」つけるのは珍しいですね。以前の「女殺油地獄」にもつけましたが、松嶋屋の出世芸でしたから、そうかと思いましたが。
 ところで、昨日、演舞場の「有頂天一座」みてきました。Fujisanさんはパスですか。北條さんの作品がすきなので、十分、満足しました。昭和の劇場作品(もともとは新派に書かれた作品)らしい、緩さもたまらないです。びっくりしたのは「国定忠治」の赤城山を本寸法で上演すること、渡辺えりの川田屋(女剣劇なので、女房に書換)が女役者風でさすがの出来でした。

投稿: レオン・パパ | 2018年2月 4日 (日) 11時26分

レオン・パパ様
国立は相変わらずでしたね。私も入店まで10分近くかかりました。これまでの経験から、ほぼ必ず希望の席が入手できることはわかっているのですが、やっぱり焦燥感に捉われます。お互い、無事にゲットできてよかったですね。

裏表先代萩、中村屋が出したというご指摘で調べてみましたら、見ていました!! 失礼しました。でも、覚えていない…。見たら思い出すかもしれません。楽しみです。
江戸城総攻三部作、そうですね、国立でかかってもよかったですね。秋に上演されるでしょうか。

今後、仁左様の後にはどなたが大学之助・太平次に相応しいでしょう、思い浮かびません。

有頂天一座はパスのつもりでしたが、どうしましょう…。12日までしかやらないんですものね。

投稿: SwingingFujisan | 2018年2月 4日 (日) 17時24分

レオン・パパさんのお便りに便乗してしまいますが、わたしも節分の日、昼の部で「有頂天一座」を三階席から拝見しました。
(節分のお豆のおすそ分けもありました)
もともと短い作品に齋藤雅文さんが前後を新たに書き加えたとのことです。
劇中劇に2つ趣向があって、ひとつは、「国定忠治」の赤城山の名場面を、渡辺えりとキムラ緑子が別々の場で「競演」すること。
もうひとつは「瞼の母」で(こちらは舞台稽古ですが)ふたりが途中で忠太郎とおはまの役を入れ替わることです。
(ネタバレで御免なさい)
青柳さんや伊藤さん・佐堂さん・立松さん・森本さんら新派の面々が脇を良く締めてました。
正月の三越公演より、こちらの方が「新派」公演と銘打ってはいませんが、<より新派らしい>と思ったので、正月はパスして演舞場を取った次第。
原作にはない「和解」という大団円も快く、「芝居の嘘」についての含蓄あるいくつかの台詞も膝を打ちました。
Fujisanさんは時間が厳しそうですが、観て損しないお芝居と思いますよ!

<おまけ>
ご存知かもしれませんが、11月には今回と逆の順番(松竹座→演舞場)で「犬神家の一族」を新派で上演するとのことです。

投稿: うかれ坊主 | 2018年2月 4日 (日) 22時39分

うかれ坊主様
「有頂天一座」の詳しいレポ、ありがとうございます。
レオン・パパ様のコメントで動いた心がますます揺れ動きます。1月はスケジュールが厳しくて、私も三越には行かれませんでした。今月の観劇は少ないのですが、その他の事情でなかなか…。あと1週間--日程の都合がつけば…。

「犬神家の一族」情報、ありがとうございます。
緑郎さんと雪之丞さんが入ってから、新派も演目の幅が広がったような気がします。楽しみです。

投稿: SwingingFujisan | 2018年2月 4日 (日) 23時35分

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